2008年02月20日
2/20 練習試合
vs川崎フロンターレ午前中は川崎フロンターレとの練習試合。
仙台は前半から積極的に攻撃を仕掛ける。西山選手がドリブルでゴール前に持ち込むなどチャンスを作るが得点にはならず。
前半の42分に失点し、これが決勝点となり、0-1で惜しくも敗れた。
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| 試合前のコイントス | 佐藤 由紀彦選手 |
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| 西山選手 | 田中選手 |
<総括>
今日のこの午前中のグループは大学生の練習生を入れたゲームだったのですが、それでもその中で獲得できるものがあると思い、ゲームを無くすことなくみんなでやろうということでした。90分の攻撃と守備の中でやれた部分と、やれていない部分がはっきり見えたと思います。ただ、このちょうど疲労がたまっている中で、90分を戦えたということは満足しています。残りの15分くらいはお互いしんどい時間帯があったのですが、そこでもう少しタフになれれば、こういうゲームをしっかりものにしていけるという印象があります。
■初めてチームに加わる練習生がいたので、連携の部分が心配かなと思ったのですが。
昨日の夜に私の部屋に呼んで、我々のやっているトレーニングの説明もしました。彼らも戦術理解は高いですし、我々のやりたいサッカーに対して興味を持ってくれたので、うまくマッチしたところはあったなと感じています。また彼らと一緒に組むことによって、ベガルタの選手達が練習生をどう動かすか、というところの課題をしっかりと克服できたゲームだったと思います。
vs高陽国民銀行
午後からは高陽国民銀行(韓国)との試合。
前半16分に宮沢選手が抜け出し仙台が先制するも、26分、28分と立て続けに決められ逆転をゆるす。 しかし後半は一転して仙台ペース。相手の運動量が落ちてくる中、仙台の選手は運動量を落とさずに多くのチャンスを作る。そして76分に関口選手、83分に田村選手、88分に宮沢選手と得点を決め見事に逆転し試合終了。
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| 試合開始 | 宮沢選手 |
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| 中島選手 | 関口選手 |
■前半から後半へと修正できて結果も出せました。
相手が守備のパワーがある時に、うちのチームは何をしなくてはいけないかというところが、結局がっぷりよつに組んでしまい、仙台らしい人もボールも動くという所を表現できなかったので苦しみましたね。
後半、ハーフタイムで2つ動こうということと、2つのパスコースを必ず確保しろという話をしたら、後半はある程度押し込めたゲームになったなという感じです。
■4得点という数字に関して
ようやく点を取れたゲームだったので良かったのですが、もう少し後半の立ち上がりの所で確実に決められるところで決めておかないと、リーグ戦では厳しいかなと思っています。
2008年02月20日 23:54