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2008年02月29日
2/29 練習
明日の練習試合に向けて、午前中の練習で調整しました。二人一組でのパス練習に続いて、グループ単位でのパス練習へ。クリア練習、シュート練習を行って、最後は全員が参加してのミニコートゲームを行いました。
居残り練習をする選手も多く、それぞれ念入りに練習試合への準備をしていました。
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| ランニングでスタート | 二人一組でストレッチ |
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| 永井選手のリフティング | 菅井選手の浮き球パス |
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| ボール回し。関選手たちのグループ | 佐藤選手がラストパスを送ります |
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| 全員参加でミニゲーム | 鈴木選手がPKをキック |
2008年02月28日
2/28 練習など
午前中はフィジカルトレーニングが中心のメニューでした。試合に向けての体力作りは続きます。午後は戦術トレーニングがメイン。グループ単位でのボール回しなどで組織的な動きを鍛えて、フルコートでの戦術練習へと移りました。
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| 今日の練習が始まります | ラダー走での木谷選手 |
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| ボール回しでの飛弾選手 | 手倉森監督の指導 |
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| シュナイダー選手のキック | お魚を手に |
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| 西山選手とマンボウ | 西山選手とヤガラ(矢柄) |
2008年02月27日
2/27 練習
自粛期間を経て、細川・一柳・富田・金子選手が練習に復帰しました。午前中は入念なウォーミングアップの後、一対一の競り合いにはじまるシュート練習を行いました。攻撃側と守備側の、競り合いや駆け引きが鍛えられるメニューでした。ミニゲームでも、その攻防で得たものは生かされていました。
午後にも、ボール回しを中心としたトレーニングが行われました。
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| まずはみんなでストレッチ | 一対一で競り合います |
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| 守る千葉選手、攻める鈴木選手 | ディフェンスをかわしてシュート |
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| 球際での攻防 | ミニゲームでの応用 |
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| 中原選手の豪快なシュート | 午後のボール回し練習 |
2008年02月26日
2/26 練習
梁選手も再合流し、また新しい1週間のスタートです。午前はフィジカルトレーニング。ストレッチで体をほぐし、走り込みへ。ゴールキーパー陣はゴムチューブ走をこなし、フィールドプレーヤーは高木フィジカルコーチの先導で、1周3.3kmのクロスカントリーコースを2周しました。
午後の練習に先立ち、宮崎市観光課長の染矢典幸様より、木花いちご5箱と温かい激励のお言葉をいただきました。ありがとうございました。
午後の練習はボールを使ったメニューでした。パス回し、シュート練習などを行っていました。午後は雨の降る中でのトレーニングでしたが、終わる頃にはあがり、上空には大きな虹が架かっていました。
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| 梁選手が戻ってきました | ゴールキーパー陣のダッシュ |
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| クロスカントリーコースを走ります | 手倉森監督も走りました |
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| 木花いちごの贈呈式より | 萩原選手と平瀬選手の一対一 |
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| ナイスセーブを見せた林選手 | 練習場に虹が架かりました |
2008年02月25日
2/25 OFF
本日2/25はOFFです。
2008年02月24日
2/24 練習試合 vsホンダFC
今日は45分×2本で、ホンダFCとの練習試合が行われました。多くの試合をこなした今週の締めくくりとなるゲームは、中原選手と中島選手の得点により、合計2-0の無失点勝利という結果となりました。|
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| 今日の円陣 | 菅井選手と宮沢選手 |
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| ポジションをとる田中選手 | スペースを見る田ノ上選手 |
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| 今日先制点を決めた中原選手 | 永井選手が競ります |
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| 走りこむ関口選手 | 攻撃参加する岡山選手 |
残り2週間のゲームというところで、勝負にこだわりたいと思ってゲームにのぞみました。ミーティングでは「失点0にしよう」という話をしたこともあって、守備意識の強いゲームになってしまった感じです。0で抑えたということに関しては、良かったと思います。途中、後半のメンバーで3-5-2にすることも考えましたが、しかけるよりも選手の意を汲んで、しっかり0失点のままみんなで終わらせよう、ということにしました。
あとは、1週間で、中1日で3試合目ということで、選手がかなり疲れた中でも、重い体を一生懸命動かして、こうやって勝ちにつなげてくれたことは良かったと思いますし、ゲームの対戦相手も非常に小気味のいいパスワークで、そうやってしかけてくる相手に対して、じれずに守備をできたことが、逆にいいトレーニングになったと思います。
今日は本当に厳しいゲームだったと思うのです。コンディション的なものでもそうですし、相手のやってくるサッカーについてもそうです。その中でも0失点に抑えたというのは、メンタル的な面でいいトレーニングだったな、と思います。
攻撃で少しちぐはぐな部分はありましたけれど、あまりやれなかったことを気にしすぎるよりも、0失点だったことを大事にして、戦術を詰めていこう、という話をしました。
2008年02月23日
サッカー教室が開かれました
宮崎県青島青少年自然の家様の主催により、サッカー教室が開かれました。ベガルタからは、井上・福田コーチ、千葉主務が参加。宮崎県内から参加した9チーム・約130人の小学生達の指導にあたりました。|
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| コーチの指導を真剣に聞きます | 次のトレーニングメニューは…? |
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| ミニゲームで勝負! | 指導にも熱が入ります |
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| 小学生代表・吉田君よりお礼のご挨拶 | いちごをいただきました |
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| コーチからもプレゼント | 全員で記念写真 |
2008年02月22日
2/22 練習試合 vs大分
今日は天候に恵まれず、小雨の降る中での練習試合となった。試合は45分のゲームを3本行い、1本目の試合では19分に相手に先制されるものの、31分には中島選手PKを決めて同点に。試合終了間際となる44分には西山選手がゴールを決めて2-1で試合終了。
2本目、3本目はゴールを決めることができなかったが、選手を入れ替え、様々な戦術を試す中、試合に出場した選手たちは積極的にゲームに挑んでいた。
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| 試合前の円陣 | セットプレーでゴールを狙う渡辺広大選手 |
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| 1点目のPK、中島選手 | 永井選手 |
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| 飛弾選手 | 宮沢選手 |
【vs大分トリニータ 手倉森誠監督コメント(一部抜粋)】
■45分のゲームを3本ということでしたが試合を終えてみての感想は。
今日のゲームは一昨日の国民銀行さんとフロンターレさんとの試合の反省を踏まえて、攻撃の所ではアクション、仕掛けの部分で意識してやる事と、ディフェンスではボランチの部分をおさえながら、方向を限定して囲い込んで取るという所をテーマにしてやりました。
攻撃では少しビルディングアップであったり、パス回しに入るまでの時間がかかりすぎているなというのがあったのですが、ゲームが進むにつれて相手の間をとったり、スルーパスに抜け出したりというプレーが何回か出来ていたので、その回数をもっと増やさないといけません。あとは疲れもあるかも知れませんが、スピード感が断続的だなというのがちょっと気になるので、コンディションを整えてスピードの持久力という部分をもう少し求めていきたいなと思います。
■攻撃面では1本目のゲームの2点目のシーンなんかは、パスがつながって流れの中で抜け出して、といういい形だったと思いますが。
あれはいい守備から攻撃につながったのですが、あの回数も増やさなくてはいけないですし、自陣からのビルディングアップのところも、もっと能動的に動いて我々のボールの動かし方で相手の状況を変えて崩していく、ということをもっとできなくてはいけませんし、もっとスピーディーに行わなければいけないなということを感じました。
2008年02月21日
2/21 練習
昨日、練習試合を2試合行ったということもあり、今日の練習は、ランニングとストレッチ、ボールを使ったリフティングやパス交換などの軽い練習でコンディションの調整を行った。|
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| 練習前にミーティング | 全員でランニング |
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| ストレッチ | キーパー練習 |
2008年02月20日
2/20 練習試合
vs川崎フロンターレ午前中は川崎フロンターレとの練習試合。
仙台は前半から積極的に攻撃を仕掛ける。西山選手がドリブルでゴール前に持ち込むなどチャンスを作るが得点にはならず。
前半の42分に失点し、これが決勝点となり、0-1で惜しくも敗れた。
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| 試合前のコイントス | 佐藤 由紀彦選手 |
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| 西山選手 | 田中選手 |
<総括>
今日のこの午前中のグループは大学生の練習生を入れたゲームだったのですが、それでもその中で獲得できるものがあると思い、ゲームを無くすことなくみんなでやろうということでした。90分の攻撃と守備の中でやれた部分と、やれていない部分がはっきり見えたと思います。ただ、このちょうど疲労がたまっている中で、90分を戦えたということは満足しています。残りの15分くらいはお互いしんどい時間帯があったのですが、そこでもう少しタフになれれば、こういうゲームをしっかりものにしていけるという印象があります。
■初めてチームに加わる練習生がいたので、連携の部分が心配かなと思ったのですが。
昨日の夜に私の部屋に呼んで、我々のやっているトレーニングの説明もしました。彼らも戦術理解は高いですし、我々のやりたいサッカーに対して興味を持ってくれたので、うまくマッチしたところはあったなと感じています。また彼らと一緒に組むことによって、ベガルタの選手達が練習生をどう動かすか、というところの課題をしっかりと克服できたゲームだったと思います。
vs高陽国民銀行
午後からは高陽国民銀行(韓国)との試合。
前半16分に宮沢選手が抜け出し仙台が先制するも、26分、28分と立て続けに決められ逆転をゆるす。 しかし後半は一転して仙台ペース。相手の運動量が落ちてくる中、仙台の選手は運動量を落とさずに多くのチャンスを作る。そして76分に関口選手、83分に田村選手、88分に宮沢選手と得点を決め見事に逆転し試合終了。
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| 試合開始 | 宮沢選手 |
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| 中島選手 | 関口選手 |
■前半から後半へと修正できて結果も出せました。
相手が守備のパワーがある時に、うちのチームは何をしなくてはいけないかというところが、結局がっぷりよつに組んでしまい、仙台らしい人もボールも動くという所を表現できなかったので苦しみましたね。
後半、ハーフタイムで2つ動こうということと、2つのパスコースを必ず確保しろという話をしたら、後半はある程度押し込めたゲームになったなという感じです。
■4得点という数字に関して
ようやく点を取れたゲームだったので良かったのですが、もう少し後半の立ち上がりの所で確実に決められるところで決めておかないと、リーグ戦では厳しいかなと思っています。
2008年02月12日
2/12 練習
今日はウォーミングアップ、パス交換の後に、シュート練習、2つに分かれてのミニゲームなどを行いました。最後はPK練習を行い練習を終えました。|
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| ウォーミングアップ | パス交換 |
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| ゴールを運ぶ時はみんなで | ミニゲームの様子 |
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| ゴールを決めた後の関口選手と中島選手 | 夕食の様子1 |
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| 夕食の様子2 | 夕食の様子3 |
2008年02月11日
2/11 vsザスパ草津
本日の草津戦は前半と後半ではメンバーを入れ替えて挑むこととなった。前半の試合では両ウイングの位置に入った西山選手と関口選手が、積極的にドリブル突破をしかけるなど、個人技で局面を打開する動きが目立った。試合終了間際には左サイドでボールをキープした関口選手から、後ろから駆け上がり中にはいてきた磯崎選手にパス、そのままゴール中央に上がってきていた逆サイドの菅井選手にパスがつながりそのままシュート。流れの中からいい形での決定機を作ったもののこれは相手GKの好セーブに阻まれゴールならず。
試合は0-2で惜しくも敗れはしたものの、試合後に手倉森誠監督が「今回はとにかく積極的に前に出ること。前に出ることを怖がるなということで、やられてもいいから積極的に行こう、ということを選手に話をしていました。」と振り返っている様に積極的に攻めようとする様子がうかがえた試合だった。
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| 試合前のアップ | 試合開始 |
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| ゴールに向かう西山選手 | ドリブルを仕掛ける関口選手 |
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| 前線に上がる磯崎選手 | 相手と競り合う中島選手 |
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| ボールを追う佐藤選手 | 試合には多くのお客さんが駆けつけてくれました |
■手倉森誠監督コメント(一部抜粋)
■0-2という結果ですが、試合を終えてみての感想は?
前半0-1、後半0-1、自分達が点数を取れなかったというゲームでした。負けたという結果よりも今日の試合では前に出てプレーするということ。ボールもそうですが、人も前に出て行くんだという意識の中で、守備も攻撃もアタックするというところを今日の狙いとしてやりました。それで前に出て行った時に見えてくるものがあるはずだという意識で挑みました。2失点しましたが、トレーニングゲームでも点を取れなくては逆に取られてしまうということですよね。そこはすごく悔しいところでもあります。
■今日は相手の左サイドから崩されることが多かったように思えますが、逆にとらえれば右サイドが積極的に出ていけたという表れかと思いますが。
前半は相手が左から来たときにうちが数的不利な状況を作らされていたということがあって、相手はそこを優位に使おうとしていたのは見えていました。ですから前から行こうと思っている側のサイドの裏を狙われるわけですから、そこをつかれた後に逆にいい対応をしていたのも何回かあります。 選手には映像を見せて、見えた課題の部分はすぐフィードバックさせればすぐに修正できる課題だということを言いました。
■3ボランチというシステムは完成度という意味ではまだまだかと思いますが、現時点では何パーセントくらいという状況ですか?
今度、来週のゲーム機になればいろいろな組み合わせが出てくると思いますが、組み合わせが変われば、やれているグループを組み合わせればもう少し精度は上がると思っています。
■前(FW)の選手の配置を3人にしたということに関して、今日のゲームではどうでしたか?
西山と関口に関してはドリブルで前に運んでくれたシーンもありましたし、中原の裏にまで飛び出して、中原のヘッドがあるということを意識して裏まで狙っていたという意識のところでは、かなり高い位置まで行けていたので、そういう形で出来るなという手応えは感じましたね。
■今日の課題をミーティングで全員で共有して、明日からのトレーニングからどういった風に取り組んでいきたいですか。
明日は今日のリカバリー的な部分になると思いますが、13日、14日ではちょっと上げたトレーニングをしたいと思っています。そこでは対人のトレーニングを行います。来週になってしまうと、休み明けから対人の練習は厳しいと思いますので、明日少し落とした状態から、明後日の2回と14日の午前中で少し上げていきたいと思います。
2008年02月07日
2/7 OFF
本日2/7はOFFです。
なお、誠に勝手ながら本日から10日までキャンプレポートはお休みとさせていただきます。
ご了承下さい。
2008年02月06日
練習試合-VS九州保健福祉大学戦
ベガルタ仙台 8 VS 1 九州保険福祉大学14:30 K/O 延岡市西階陸上競技場(コートを小さく使用 30分2本)
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| 試合前ミーティング | スクラム |
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| 試合開始 | 2本目 |
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| 21分得点の関口選手 | 本日4得点の佐藤選手 |
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| 後半20分得点の西山選手 | 本日2得点の中原選手 |
■手倉森誠監督コメント(一部抜粋)
-試合の感想を。
一本目は細かいパス交換でボールを運べたというのが一つ良いところでした。
確実に後方から一つずつつなげていけたというところが一本目の良いところだと思います。
二本目に関しては、後ろからの組み立てというよりは、早めに中盤に預けるという判断で皆意識してやっていたと思うんですが、そこから今度は少し距離が長いパスを意識的に組み立ての中に使っていました。
今回、それぞれのチーム(一本目、二本目)の特徴が出ましたけど、一つのチームとして、一つのゲームでバリエーションがつけられれば多分もっと良くなるだろうなと思います。それぞれのサッカーに適したメンバー構成で安心しました。
選手もやってて面白かったと思います。
今日の前半に一点を取られたグループ(一本目)が(失点しても)30分間主導権をもってやれた、というのは今年のチームの力だな、という感じがします。
去年の練習試合でハーフタイムの際に、ワンタッチプレーが少ないという話をしたのを思い出したのですが、今年はワンタッチの時と、コントロールして時間を作ってから出す時との判断が八割方いい判断でした。フリーな選手が自分より前にいた時に、フリーなうちにボールを渡してやるというところがワンタッチだったりというところであったので。
それとやはり、ゴールに向かってますよね。
-それぞれの選手がアピールする意気込みは感じられましたか?
やっぱり、トレーニングしてきたことを理解してプレーしているな、というのが随所に見えました。
まあ局面でちょっとずれてるな、という選手は何人かいましたけど(笑)。ですが、そこに対してやってるプレイヤー同士で「今のはワンタッチだ」とか、「今のは下げてからでもいいから」とかいう話が聞こえてきてるところがやっぱりいい事ですよね。本当に考えてサッカーをしてる、ということだと思います。
-トレーニングしてきたことが出ていた、というのは具体的にどういうところでしょうか。
ワンタッチパスを使うことと、スペースへのパス、スペースへの動き出しということで、そういうところが随所に見えていました。
-(後ろの選手に対して)追い越せ、という指示が何度かあったと思うのですが、それはそこ(トレーニングしてきたこと)だけではなくプラスアルファということでしょうか。
もっとやれるはずだと思うんですよね。
これからもっと習慣がつけば、追い越す機会がもっと多くなると思います。
一本目のメンバーに、「みんな下がってるぞ」と言った時があったんですけど、一本目のグループは隣へのパスが多かったんですよね。隣へワンタッチで落として隣と、スピーディーには見えるんですけど、どうしてもボールにまず寄ることを考えていた時間帯がありました。その時に「みんな下がってるぞ」という話をしたら、選手がぐっと走り出したんですが、あれを自然にできなければいけない。そういう意味で二本目の佐藤選手のプレーなんかは(パスを)足元に出す時とスペースに出すときと。あれはスペースに走らせるから(逆に)足元へのパスも効くし、そういうことをわかってプレーしてますよね。
-(佐藤選手について)四点とったということよりもやはりそういうところを評価しているのでしょうか。
そういうところですね。
それと四点とったということについては、やっぱり(相手にとって)嫌なところを走ってますよね。
そこに走ってるからこぼれ球だったり、富田選手がドリブルして仕掛けてるところを追い越して得点したり。確実に点を取るための労を惜しまない。
やっぱり中盤のあのポジションの選手がゴールに向かって行ったら、FWも楽になってきますよね。
どんな相手でもゴールを決めたいと思い過ぎればプレッシャーになるんですけど、簡単に決めてましたからね。
西山選手なんかも、シュート練習の時のシュートは入らないんですけど(笑)、ゲーム中のシュートはなかなか上手いですよね。
そういうことには発見がありました。
-今日試した3ボランチの実際の手ごたえは。
これをやっていくのは一つ面白いな、というのはあります。
連動性をテーマにやってきた中で、いざ3ボランチという形でゲームをしてみたら七割くらいはいい動きをしていたので、チームとして戦い方にバリエーションを付けられる可能性が出てきた、ということですよね。
宮澤選手、永井選手なんかも本来はボランチの選手ですが、あそこから(前に)出て行ける選手ですし、千葉選手が3ボランチの中央にいたときには安定性がありますよね。
3ボランチということで、ボランチのポジションが一つ増えるかもしれない、ということでやってるわけですから、そこの選手がシュートやラストパスに絡んだというのはそこでのアピールだと思います。
-監督としては選択に迷うところですか。
(逆に)本当に嬉しいですよね。
疲れている中でも今日は全てこちらからアクションをとったゲームをやれたというのは、選手同士やボールの流れ方がつながってる、ボールを持ってから考える選手がそんなにいなかったんじゃないかと思います。
-試合前のミーティングで選手にどのようなテーマを与えて、ゲームを見て監督はどのように感じましたか。
攻撃のところでの連動・流動、守備のところではオーガナイズ、組織というところと個人の判断。
個人の判断というところでは、チャレンジ&カバーしていく、というところで、ボールを取りに行くのか陣形を整えるのかという判断です。
攻撃のところでは追い越していく動きだったり、縦と横の動きの出入りをしよう、という話をしました。
それはサッカーの原則で、あとはそれに色をつけるのは選手達自身だ、ということです。
伝えた通りやってくれたと思ってます。
八日目
2月6日うす曇り。若干の風。午後のトレーニングマッチにそなえて軽いメニューです。
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| ミーティング。 | 各グループごとに |
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| 軽いメニューで | ウォームアップ |
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| CKの練習にも気合が入る | あかるい、別メグループ |
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| 千葉主務 | 宮澤副務 |
2008年02月05日
七日目
2月5日晴れ。風が無いとこんなに暖かい、そんな一日でした。サッカー日和。
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| ミーティングから始まりました。 | そして軽いランニング。 |
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| ストレッチ | 工夫されたフィジカルメニュー |
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| 28MF 三澤選手 | 15FW 田中選手、19FW 鈴木選手 |
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| 名川社長が津村宮崎市長さまを表敬訪問いたしました。 | 表敬訪問した東国原宮崎県知事さまから宮崎牛15kgとはまゆうポーク10kgをいただきました。 |
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| 宮崎県サッカー協会さまを表敬訪問いたしました。 | 誕生日をむかえた26MF田ノ上選手 |
2008年02月04日
六日目
2月4日快晴ながら風が冷たい一日でした。
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| 西階陸上競技場にはためくベガルタフラッグ。 | 恒例のミーティング。 |
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| 延岡市サッカー協会副会長の長浜さまと名川社長が激励に | 選手側から激励品の要望も飛び出しました |
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| 準備運動のはじまりです。 | 軽快なフットワーク |
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| 21GK 関選手 | 渡邉コーチ |
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| 高木フィジカルコーチ | 佐々木GKコーチ |
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| 戸掘チーフトレーナー | 安川トレーナー |
2008年02月03日
歓迎レセプション
延岡市サッカー協会・NPOアスリートタウンのべおか様共催のベガルタ仙台歓迎レセプションを開催していただきました。
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| NPOアスリートタウンのべおか理事長 有村 誠さま 開会のご挨拶 | 延岡市長 首藤 正治さまご挨拶 |
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| 名川社長から御礼のご挨拶 | 手倉森監督から会場の皆様へのご挨拶 |
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| 延岡市漁業協同組合参事 荒木 初男さま 激励品贈呈のご挨拶 | 延岡市議会議長 新名 種歳さま 乾杯のご発声 |
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| チームから贈呈グッズの抽選会 | 延岡商工会議所会頭 清本 英男さま 閉会のご挨拶 |
五日目
曇りのち晴れ。ボールを使ったフィジカル中心の練習をおこないました。
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| 軽いランニングから開始 | 9FW 中原選手 |
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| 14FW 平瀬選手 | 19FW 鈴木選手 |
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| 8MF 永井選手 | 15FW 田中選手 |
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| 29MF 金子選手 | 20MF 西山選手 |
2008年02月02日
四日目
2月2日小雨。本日午前もこのところ恒例の走り込み中心のメニューでした。そろそろ体がきつくなって来るころだと思いますが、選手のモチベーションは高く、2時間弱のランニングにもかかわらず競争心も旺盛で、あかるい雰囲気で練習を終えました。
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| 小雨のなかで準備。 | 全員で軽めのランニング。 |
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| 入念な準備運動。 | 各グループごとにミーティング |
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| 走り込みの始まりです。 | |
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| クールダウン |
2008年02月01日
2月1日午後
晴れ。午後は攻撃的な練習をおこないました。
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| 25MF 菅井選手 | 1GK 萩原選手 |
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| 16GK 林選手 | 22GK シュナイダー選手 |
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| 3DF 渡辺選手 | 11MF 関口選手 |
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| 26MF 田ノ上選手 | 27MF 富田選手 |
三日目の午前
2月1日晴れ。本日はベガルタ仙台ホームタウン協議会さまから嬉しい激励のご訪問をいただきました。会長梅原仙台市長代理として宮本企画市民局長さま、そしてJA仙台菅野専務理事さまと経済局佐藤農林部長さまがご同行されました。またベガルタ仙台ホームタウン協議会より、全農みやぎさまと仙台中央食肉卸売市場さまのご協力のもと「仙台牛15Kg」を、そしてJA仙台さまより「仙台産ひとめぼれ120Kg」を激励品として届けていただきました。
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| 激励のご挨拶。 | 激励品の贈呈。 |
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| 監督を挟んで宮本企画市民局長さまとJA仙台菅野専務理事さま。 | 世界に誇る安全安心で超美味の「仙台牛」と「ひとめぼれ」 |
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| ストレッチの始まりです。 | フィジカル中心のメニュー。 |
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| 汗を流すキーパー陣 | 原田理学療法士とミーティング中の選手たち |














































































