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2009年02月18日
2/18練習試合ガンバ大阪戦
第三次キャンプ最初の練習試合として、綾町錦原運動公園サッカー場でJ1のガンバ大阪と45分×2本のゲームを行いました。1本目は新加入のエリゼウ選手を中心にガンバ大阪の攻撃を防いでから速攻で反撃、チャンスを作りました。39分にはPKを獲得したものの、これは相手GKに防がれました。
2本目もコンビネーションでチャンスを作った仙台は、13分に右から梁選手の上げたクロスを中原選手が折り返し、最後は中島選手が押し込んで先制しました。その後はガンバ大阪がボールを繋いで攻撃をしかけますが、仙台は集中して守りきり、1-0の勝利でゲームを終えました。
試合前の円陣
相手シュートはブロックして無失点に
相手守備陣の隙を狙う中島選手
エリゼウ選手、落ち着いた守備から攻撃に切り替えます
最前線で強さを見せた中原選手
先制点のシーン。中原選手が折り返して・・・
中島選手がフィニッシュ!
「内容をもっと改善していきたい」と試合後に語った梁選手
サイドで奮闘、朴選手
桜井選手は後半から登場。ファインセーブを見せました
斉藤選手からパスを展開
関口選手が突破を見せます
試合後に健闘をたたえ合う両チーム
手倉森監督談話(試合後の囲み会見より)
キャンプの中で少しずつ確認してきた戦術的なところにトライしていこう、と話していました。ゲームの中で、攻守においてのコントロールをチーム全体ができるようにしようともしました。個人個人のアピールもありますが、チームとしての戦い、チームとしてのコントロールを要求して戦いました。
■ガンバ大阪と戦ってみての手ごたえはいかがでしたか。
実際にガンバと戦ってみて、ボールを取った後の攻め方など、狙いは良かったのですが、攻め急いで自分達がボールを失ってしまったところもあるので、そこはもう少し精度を高めないといけません。
■1-0という結果についてはいかがでしょうか。
トレーニングゲームなので勝ち点が得られるわけではないのですが、「勝てた」ということについては、選手達は一生懸命トライした中でひとつの結果が出たということで、嬉しいと思います。ただし、ゲームの内容的なものを言えば、かなりしんどそうなところも感じているので、結果を出しながらいろいろなところで課題が見えてきたということでは、去年より良くなっていると思います。
■今日はカウンターで攻める場面が多かったようですが。
ポゼッションもカウンターもずっとトレーニングしてきていて、カウンターのトレーニングについてはたまたま昨日の一番最後に行いました。それが今日は逆に出やすかったのかなということと、あとは、ガンバがボールを握ることのできるチームなので、取った後の攻撃というところの方が出たと思います。
■この試合で出た課題はどのようなものがありますか。
最終ラインのところで細かい崩しはできましたが、1対1で取れなかったようなところはこれからの試合でもっとトレーニングしたいですね。あとは、点を取った後のゲームのコントロールというところを、これからの試合でもっとうまくできるようにしなければいけません。
■今日の試合に点数をつけるとしたら100点満点で何点でしょうか。
今日は75点くらいです。今日はこの状態で、フィールドプレーヤーに交代選手を使わずに90分できましたから。
■無失点の守備面の評価はいかがでしょうか。
全員で守ろうという意識は高かったと思います。しかし、むこうが外してくれたところや、局面の所で裏を取られたりボールをのぞいたりしたところもあるので、そこは映像を見せながら個人の修正をしていかないといけません。
■最終ラインにはエリゼウ選手と朴選手が入りましたが、彼ら新加入選手を含めての評価はいかがでしょうか。
守備のところでは落ち着いて対応できていました。攻撃のところでは、最終ラインのビルディングアップに関してうまくからむことができた印象です。
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2009年02月18日 18:42