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2009年02月19日

2/19練習試合熊本戦

宮崎県総合運動公園陸上競技場で、熊本との練習試合が45分×2本の形式で行われました。
冷たい雨の中での試合は、6分に失点して1本目を0-1で終えました。2本目は連係を再確認して反撃、7分に平瀬選手が曽我部選手のクロスに合わせてゴール。32分には、相手GKをかわした田中選手が左サイドから決め、2本目は2-0となり、2本トータルで2-1で試合を終えました。

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細川選手がサイドで相手とマッチアップ
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千葉選手、パスカットから攻撃へ
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この日1得点の平瀬選手
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攻守に駆け回った西山選手
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曽我部選手は1アシストを記録
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最終ラインで存在感を示した島川選手
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萩原選手を中心にゴール前を守ります
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ゴール後の平瀬選手と西山選手
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田中選手が確実に2点目をゲット
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試合終了後の光景


手倉森監督談話(試合後囲み会見より)

 前半にちぐはぐなゲームをしてしまいました。そこには、自分達でコントロールしようというところで、何人かコントロールを失ったゲームの入り方をしてしまいました。そこで相手に前線へ飛び出され、リズムをなかなか引き出せませんでした。それに対して、無理な攻撃のしかけが目立ったゲームでした。
 後半に関しては、それぞれが自分からアクションを起こしたゲームをしようと話しました。そうしたところ、修正してゲームができるようになり、ひっくり返すことができました。

■前半と後半で中盤のシステムを変えたことのねらいを教えてください。

 まず、今日は中盤をダイヤモンド型にしてスタートしたのは、システムありきではなくて、今日の10人を見た時に、それぞれの個人の特徴が出やすいポジションに置いておこうということからのスタートでした。それが後手を踏んでしまった状態になってしまったので、悪かったのかなと思いました。
 ダブルボランチに戻して、中盤をボックス型の4-4-2にして、前半の終了間際から少しずつやってきました。でも、いろいろなシステムでスタートしても、それに対応できないと困るというところですね。

■今日のメンバーで目に留まった選手や組み合わせはありますか。

 落ち着いてゲームをコントロールできていた千葉や田村は、それぞれいつも通り、メンタルのコントロールをしながら、ゲームの状況を見てできたと思います。

■攻撃でいい動きを見せていた曽我部選手の評価をお願いします。

 彼はあんなものではないので、ハーフタイムで叱りました。まず、彼自身が自分からプレーをする回数が少なかったですね。自分がプレーしている時にはいいシュートも打てていました。ディフェンスに関しても、相手に動かされていたような状況がありました。
 中盤の選手は相手を自分の考えの方に持っていこうとする駆け引きもなければいけないので、そういうところではまだまだ身につけないといけないところが多く見えました。

■後半に朴選手を投入したねらいは何でしょうか。

 今日のゲームにスタンバイさせておいて、ウォーミングアップでカロリーを消費してもらうためです(笑)。というより、けが人が出たり、ゲーム内容が悪かったりしたら、彼は誰よりも多く今週の4試合の中で起用していきたいと思っている選手です。
 今日は最初に細川がうまくゲームに入りこめていなくて、あのような時間が続くようであれば田村を右に持っていって朴を左に、ということも前半の途中には考えました。しかし細川が徐々に回復してくれたので、朴は最後の5分間だけ使いました。

■今日見つかった課題と、それをどう今後のトレーニングに繋げていくかを教えてください。

 今日は相手との駆け引きが少なかったですね。もっと状況を見られるような、時間を作るポジショニングとポゼッションの部分を、もっとやっていかなければいけませんね。

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2009年02月19日 19:01