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2009年02月21日

2/21練習試合福岡戦

 今週の練習試合は今日で3試合目。福岡との練習試合は、生目の杜運動公園陸上競技場で45分×2本の形式で行われました。ここ2戦とまた選手の組み合わせを変えてのゲームとなりました。試合は1本目が37分に失点し0-1。2本目は仙台が攻勢を強めましたが、両チームとも得点できず、0-0で終了しました。

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熊本戦に引き続きフル出場、千葉選手
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空中戦に挑む島川選手
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攻め上がる田村選手
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梁選手、囲まれながらもパス
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エリゼウ選手が指示を送ります
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中盤から戦況を把握、永井選手
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守備から素早く攻撃に展開。木谷選手
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朴選手のカット
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守備組織を引き締める林選手
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相手守備陣をかわす関口選手
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攻守に動き回った斉藤選手
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途中出場からチャンスメイク、飛弾選手


手倉森監督コメント(試合後囲み会見より)

 コントロールしてゲームをしようとした時に、相手がどういう出方でくるのか、見なければいけません。そうなった時に、引いた状態できた相手に対するゲームプランの、崩しのスイッチを入れるタイミングでちぐはぐさがありました。何本か抜けていってもシュートまでいけていない部分では、破るための角度であったり、走りこむ角度であったりというところで、今日はいいところでのパスが供給できていませんでした。
 それでも、トレーニングなので、こういった相手に対してでもしかける、くさびを入れる、落としたあとのワンタッチパスや横パスからのワンタッチパスというところでは、どんどんトライしていこうとしていたので、逆に「やれないわけではない」というような感じの終わり方になりました。もう少しみんながそれぞれコミュニケーションをとりながら、コンビネーションを高めないといけないというところを、獲得できたゲームでした。

■引いた相手に対するトレーニングという点での収穫はありましたか。

 広がりと厚みの部分のポジショニングに関しては、十分みんな考えながらポジショニングできていたと思いますし、そこからの距離を縮めてリズムを変えるコンビネーションが、まだあと時間があるので、そこを詰めていければと思います。

■今日は朴選手がなかなか攻め上がれなかったようですが。

 相手がスペースを埋めていた状況だったから上がることができなかったということもあるし、サイドバックを押し出せなくなった時にどこがアクションを起こすのかということが、ひとつ課題の見えた部分です。

■西山選手が入って前線の動きが良くなりましたが、どのような指示を出したのでしょうか。

 まず、彼のスピードを生かしたいというところで、裏の高い位置でのフィニッシュを期待しました。実際にポゼッションでうちの方が上回っている状態の時に、サイドを起点にすると逆サイドの高い位置が確実に空くので、そういったところから崩していくということを彼には求めました。ただし、疲れていましたね。

■明日の試合に向けて、どのようなテーマを設定しますか。

 主導権を持ってゲームをするためには、ボールを握るということ、握ったあとにリズムを変える、突破するコンビネーションですね。
 守備ではコントロールです。前から行く時とブロックで守る時とで、同じ絵を全員がかけるようになることです。あとはバイタルエリアのところは厳しくやっていくことですね。今日は1点を取られましたから。

2009年02月21日 19:17