2009年02月28日
2/28鹿児島・宮崎キャンプ終了
2月28日をもって、鹿児島・延岡・宮崎と続いたキャンプは打ち上げとなりました。手倉森監督 キャンプ総括コメント(会見より抜粋)
「今年のキャンプは去年以上に順調に進みました。トレーニングで積み上げてきたものをうまく出せるようにトライして、ゲームの中でのいろいろな仕方で獲得できたことが、いい結果で出ました。
チーム戦術とチームの共通理解ができていることが、ゲームから見て取れました。選手それぞれが自信を持ってプレーできています。お互いのプレーを要求しあって、局面でのコンビネーションも、連動性も、かなりこのキャンプで蓄えられたと思います。
落ち着いてキャンプを進めることができました。選手もスタッフも、何をすべきかみんな整理できていました。グループが日程をこなしていくことに対して、ストレスもかかりませんでした。去年の入れ替え戦での悔しさも加わってか、トレーニングでの意識も、ホテルでの生活の意識も高かったキャンプだったと思います。
開幕前の1週間を久しぶりに地元で過ごせるということで、選手達はかなりモチベーションが上がっています。活気のある1週間になると思いますから、ぜひサポーターの皆さんも、開幕前の選手の様子などを、グラウンドに足を運んでいただいて、見ていただきたいと思いますし、声をかけてもらいたいですね。みんなで仙台から乗り込んでいくという雰囲気を、1週間で作っていきます」
練習試合山形戦終了後。みんなで手締めをしました
選手・スタッフの皆さま、お疲れ様でした。
キャンプ地でお世話になりました皆さま、本当にありがとうございました。
ベガルタ仙台は3月1日に仙台へ戻り、8日のJリーグディビジョン2第1節札幌戦に向けての最終調整を続けます。これからも、皆さまのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
2/28練習試合山形戦
これまでのキャンプの総仕上げとなる練習試合・山形戦が宮崎シーガイア・イベントスクエアで行われました。今回の試合形式は45分×3本です。1本目は7分にカウンターから中島選手が抜け出し、確実に決めて先制。33分に失点し、1-1で終えました。
2本目は38分に梁選手のパスを受けたソアレス選手が練習試合初ゴールを決めると、43分にはソアレス選手のアシストから菅井選手が押し込んで2-0としました。
3本目は11分に失点を許したものの、19分に細川選手がサイドから攻めこんで技ありのシュートを決めて追いつきました。
スコアは3本トータルで4-2となりました。選手・スタッフともに、結果以上に内容面で大きな手ごたえを得た試合になったようです。
試合前アップより。菅井選手は2本目で得点
全員で円陣を組みます
中島選手、先制点のシュート
田村選手からスルーパスが出ます
ボールを追う富田選手
フィードを送る渡辺選手
梁選手のフリーキック
ゴール前へ走りこむソアレス選手
競り合う平瀬選手
セットプレーから中原選手がゴールを狙います
3本目で得点した細川選手
手倉森監督コメント(試合後囲み会見より抜粋)
相手の状況を見ながら戦っていこうとして、序盤に相手のミスに乗じてチャンスを作ることができました。しかし、ミスを突いて得点できたあとに、追加点を取ることができるチャンスで取れずに同点に追いつかれたというところは反省しなければいけません。チャンスを外したからこそ、山形本来のポゼッションを取り戻されたわけですから、我々自身に原因があったことは詰めていかなければいけません。
2本目ではもっと早めに前を取ってボールをポゼッションし、しかけるという判断がかなり改善されていました。点も取れたということも考えれば、選手達が自信になるゲームをしたと思います。
1本目から攻守の切り替えは早くしてはいましたが、相手の裏を取りきれないこともありました。そうなった時に、バックパスを早く行いすぎたのが反省点です。相手陣内に入る前の、消極的なバックパスでしたね。ポゼッションは去年より上がっているのですが、そこにもっていくのが1本目は早すぎました。
2本目からは高い位置に入ってから作り直すことができました。ソアレスが入って、ここまでチームの状況が好転するとは予想していませんでした。彼が入ったことで、周りにも追い越す動きや3人目の動きが出るようになりました。ソアレスの理解力が確認できたことが非常に良かったですね。
ソアレス自身が、ターゲットになるだけではなく裏に抜ける動きを見せるからこそ、体を使ったキープという部分で、足下でも効いてきます。チームにとってはバリエーションが増えますね。それは嬉しいことです。点を取った時の足の振り抜きの速さは、やはりハンターだなと思いました。
チャンスの時の彼の動き出しを見逃さずに中盤がパスを出せれば、もっとスルーパスからのゴールは増えそうです。梁も落ち着いていますね。必ず前を向いてくれるので、フォワードは受けやすいと思います。
これまでの練習試合の内容と結果を受けて、コンビネーションの成長が見えています。あとは本番でそれができるようにしなければいけませんが、今はいい流れができています。
2009年02月27日
2/27練習
キャンプ最後の練習試合・山形戦を明日に控え、今日はミニゲームを中心とした練習が行われました。ウォーミングアップでは、ボール回しに加えて、グループ単位で選手達が手をつなぎながら互いを追いかけるメニューも行われました。
3チームに分かれた選手達は、フリーの選手を使ってパスを回し、フィニッシュに持ち込む形式のミニゲームを2本ずつプレー。そして、全員参加型のミニゲームを15分ほどプレーして、今日の練習を終了しました。
手をつなぎながら追いかけます
小刻みにジャンプ
梁選手からのパス
グループでのボール回し。こちらは緑ビブス組
ゴールキーパーもフィールドプレーヤー役で参加
宮崎県総合運動公園陸上競技場での全体練習を終了しました
ボールを片付けます
2009年02月26日
2/26練習
「練習試合に備えて戦術をしっかり確認するため、2部練習で調整しました」とは手倉森監督。その言葉のとおり、午前も午後も戦術に沿ったチームの連係を確認する練習が行われました。午前中は、ウォーミングアップに続いてシュート練習が行われました。最初は2グループに分かれてそれぞれハーフコートでコンビネーションを磨き、次に攻撃側と守備側がピッチの数ヶ所でマッチアップする対人形式のメニューになりました。
午後はボール回しを繰り返したあと、11人単位での戦術練習へ。選手を次々と交代させながら、誰が出場しても攻守の意思を統一するためのトレーニングが続きました。セットプレーも含めた総合的なゲーム形式の練習を行って、チームは土曜日の山形戦に向け入念に準備しました。
手倉森浩ヘッドコーチのリフティング
ストレッチで体をほぐします
永井選手のシュート
こちらは田中選手のシュート
シュート練習で、1対1の攻防
午後のパス練習。細川選手
戦術練習の指示が送られます
クールダウン中のソアレス選手。向こうでは居残り練習も
2009年02月25日
2/25ホンマグロをいただきました
今日の夕食で、ねこや商店 門川様からホンマグロ(約30kg)をいただきました。解体の実演も行われ、朴選手とソアレス選手がマグロ解体に挑戦しました。
門川様からは「ベガルタ仙台がJ2で優勝したら、仙台でもマグロ解体を実演いたします」とのお言葉をいただきました。ありがとうございました。
こちらがホンマグロです
お料理してくださった方々と記念写真。ありがとうございました
解体が始まります
朴選手の実家は魚屋さんだそうです
ソアレス選手も挑戦
千葉選手と関選手へ切り分けます
島川選手もご注文
選手コメント(夕食後)
■マグロのお味はいかがでしたか。
島川選手「むちゃむちゃおいしかったです」
木谷選手「すごくおいしく食べられました」
斉藤選手「とてもおいしかったです。自分は解体の時は遠い席に座っていたので、仙台がJ2で優勝してまた実施された時にもう一度しっかり見たいですね」
応援メッセージがキャンプ地に届きました
先日、市民後援会様の募集で皆様から頂戴したスタッフ・選手への応援メッセージがキャンプ地に届きました。 スタッフ・選手は、1枚づつお返事を書き、現地の青島から郵送で皆様のご自宅に送りました。
一枚一枚返事をしたためるエリゼウ選手
選手自ら青島郵便局へ
ポストへ投函するエリゼウ選手
28日頃には、メッセージをお送りいただいた皆様の手元に届くでしょう!!
お楽しみに!!
2/25練習
今日の練習に先立ちまして、15日の歓迎セレモニーでもお世話になりました(社)宮崎市観光協会様から、激励品として木花いちごを頂戴し、また、激励のお言葉をいただきました。どうもありがとうございました。雨上がりで迎えた練習でしたが、ボールコントロールに注意しつつ、チームは今日の午前練習を行いました。
まずは、2人1組のパスなどでウォーミングアップ。次に攻撃側の選手と守備側の選手に別れて、それぞれハーフコートでシュート練習とクリア練習を行いました。
合流した選手達が次に取り組んだのは、フルコートの中に4対4のかたちを複数作っての戦術練習。攻守それぞれの約束事を決め、お互いの役割の中での駆け引きが行われました。最後に、1チーム11人単位の戦術練習で、選手を入れ替えながら、チーム単位での動きを確認して今日の練習を仕上げました。
木花いちごをいただきました
曽我部選手のリフティング
パス練習での三澤選手
中島選手のミドルシュート
関選手、ファインセーブ!
戦術練習でのソアレス選手
ドリブルをしかける関口選手
今日の練習は終了。ゴールを片付けます
2009年02月24日
2/24練習
今日は2部練習で調整しました。午前中に行われたのはフィジカルトレーニング。20分のペース走や念入りな筋力トレーニングで、選手達はフィジカル面での能力アップを目指しました。特に最後の大型ボールを使ってのトレーニングは、かなりハードなものだったようです。
午後はボールを使っての戦術練習メニューが行われました。2人1組のパスなどでウォーミングアップして、ビブスでグループ分けしてパス練習へ。4対4にフリーの選手を2人つけるかたちや、ミニコート内に3対3の状況を2ヶ所設定するものなど、いくつかの形式でパスワークをトレーニングしました。続いてハーフコートでのシュート練習を3パターン、最後に6対6にフリーの選手をつけるハーフコートの戦術練習を行って、組織的な攻守の動きを確認しました。
まずはウォーミングアップ
グループ別のペース走。田村選手と飛弾選手
GKのキャッチング練習
ジャンプ!ジャンプ!
サーキット形式のメニューも。富田選手
ボールを足ではさんで上下。ハードです
午後のボール回し練習。島川選手
平瀬選手からのパス
フリーキック練習の準備をします
2/23ふか(もうかさめ)肉の差し入れがありました
宮城県気仙沼地方振興事務所様から、ふか(もうかさめ)肉の差し入れがありました。監督・選手・スタッフで夕食時においしく頂きました。
甘味噌炒め
煮付け
ソテー
※ふか肉(もうかさめ肉)は低カロリー、高たんぱく、DHAや鉄分を多く含む栄養バランスの良い食材です!詳しくはこちら
2009年02月22日
2/22練習試合広島戦
今週の実戦トレーニングの総仕上げとなる練習試合が、宮崎シーガイア・イベントスクエアでJ1の広島を相手に行われました。形式は45分×2本です。1本目は8分に失点しますが、仙台は素早い動き出しとサイドのコンビネーション攻撃から反撃し、28分に富田選手のパスに合わせた田中選手のゴールで追いつきました。
2本目は25分に曽我部選手が相手GKの隙を突き、見事なミドルシュートを決めてリード。ソアレス選手も初めて練習試合に登場し、試合を優位に進めました。試合終了間際には平瀬選手が落ち着いてカーブのかかったシュートを決めて2点差に広げ、2本目は2-0で終了しました。
今週の4戦を通し、チームは大きな手ごたえをつかんだようです。明日のOFFをはさみ、チームは開幕に向けてさらに準備を進めていきます。
さあ、試合開始です
渡辺選手ら最終ライン
同点ゴールを決めた田中選手
攻め上がって決定機にからむ田村選手
西山選手の鋭い突破が効きます
相手と競り合う永井選手
萩原選手、混戦の中ボールをキャッチ
後半から出場の朴選手
攻撃でアイディアを見せた曽我部選手は・・・
技ありのミドルシュートを決めました
菅井選手のサイド突破
ソアレス選手、練習試合初出場
試合終了前、平瀬選手がシュート
これが決まって点差を広げました
手倉森監督コメント(試合後の囲み会見より)
ポゼッションに長けているチームを相手に、自分達がどのようにコントロールしていけるのかということがテーマでした。とにかく、主導権を持ってゲームをしたいというところで、いいトレーニングができました。
今日はみんなが良かったですね。攻守においてのバランス、守備だったら守備でのオーガナイズと、攻撃ではサポートポジションと、みんな準備が良かったので、みんなが準備がいいということは、悪い方で目立つ選手がいなかった、ということです。
■後半にエリゼウ選手と渡辺選手とで組んだ場合の役割はどういうものでしたか。
お互いがカバーも対人もできなければいけません。両方ともカバーリングの意識を持ってしまったらどうしてもボールにいけなくなるので、彼らはどちらかというとボールにも人にもいけて、なおかつカバーリングができるというコンビネーションが取れれば、前からつぶしのきくチームになります。あと2週間ありますから、まだあまり「いいディフェンスだな」と思われるのもなんですし、これからです。
■初めて出場したソアレス選手の評価をお願いします。
本当は15分くらいでいいかと思ったのですが、今日のゲームのコントロールを我々ができていたということと、そうなったことで対外試合でプレーするにはもってこいの展開になったので、長めにしました。
彼は戦況を見ることができて、落ち着いてプレーができていました。ボールを落ち着かせることができるので、あとはもう少しコンビネーションを、いろいろな選手にからめてやっていかなければいけないと思います。
平瀬とのコンビについては、周りを見るタイプの選手が、違う仕事をやれるようになればコンビネーションができあがるのですが、そういった意味では今日は似たような選手が組んで、逆に中盤の選手が今日は追い越してくれたので今日は何とかなりましたが、フォワード同士でも突破できるように考えないといけませんね。組み合わせということでいえば。
■今後はソアレス選手にどういったプレーを期待しますか。
ゴール前のフィニッシャーとしての仕事をしてほしいと思います。中盤に下りてプレーをすれば攻撃の起点となるためにためを作らないといけませんが、そのあとはシンプルにゴール前に行こう、ということですね。
■練習試合を重ね、監督の掲げるテーマはどれくらい達成できていますか。
7割方、意識はできあがっていますね。あとは体で表現することを習慣づけるところまできました。
ディフェンスのオーガナイズのことに関しては、去年よりもかなりクォリティは高くなっています。特にサイドの守備で、アプローチのスピードが上がりました。田村や菅井、朴、曽我部、西山、関口、梁といった選手が第1ディフェンダーとして少しパワーアップしている感じです。そこからボールに制限をかけています。
■開幕戦の先発はどれくらい固まっていますか。
まだあまり決めていません。51試合をどういった組み合わせで戦うのかということがあるので、全員戦える準備をしないといけないと思っていますので、2週間で誰が出てもいいような状態にすることだけを考えます。札幌戦に関しては、開幕戦前の2、3日で絞ると思います。頭の中では、このキャンプが終わったら描き始めます。
ベガルタ仙台オフィシャル携帯サイトでは試合後の選手コメントがご覧いただけます。 ベガルタ仙台オフィシャル携帯サイト |
2009年02月21日
2/21練習試合福岡戦
今週の練習試合は今日で3試合目。福岡との練習試合は、生目の杜運動公園陸上競技場で45分×2本の形式で行われました。ここ2戦とまた選手の組み合わせを変えてのゲームとなりました。試合は1本目が37分に失点し0-1。2本目は仙台が攻勢を強めましたが、両チームとも得点できず、0-0で終了しました。
熊本戦に引き続きフル出場、千葉選手
空中戦に挑む島川選手
攻め上がる田村選手
梁選手、囲まれながらもパス
エリゼウ選手が指示を送ります
中盤から戦況を把握、永井選手
守備から素早く攻撃に展開。木谷選手
朴選手のカット
守備組織を引き締める林選手
相手守備陣をかわす関口選手
攻守に動き回った斉藤選手
途中出場からチャンスメイク、飛弾選手
手倉森監督コメント(試合後囲み会見より)
コントロールしてゲームをしようとした時に、相手がどういう出方でくるのか、見なければいけません。そうなった時に、引いた状態できた相手に対するゲームプランの、崩しのスイッチを入れるタイミングでちぐはぐさがありました。何本か抜けていってもシュートまでいけていない部分では、破るための角度であったり、走りこむ角度であったりというところで、今日はいいところでのパスが供給できていませんでした。
それでも、トレーニングなので、こういった相手に対してでもしかける、くさびを入れる、落としたあとのワンタッチパスや横パスからのワンタッチパスというところでは、どんどんトライしていこうとしていたので、逆に「やれないわけではない」というような感じの終わり方になりました。もう少しみんながそれぞれコミュニケーションをとりながら、コンビネーションを高めないといけないというところを、獲得できたゲームでした。
■引いた相手に対するトレーニングという点での収穫はありましたか。
広がりと厚みの部分のポジショニングに関しては、十分みんな考えながらポジショニングできていたと思いますし、そこからの距離を縮めてリズムを変えるコンビネーションが、まだあと時間があるので、そこを詰めていければと思います。
■今日は朴選手がなかなか攻め上がれなかったようですが。
相手がスペースを埋めていた状況だったから上がることができなかったということもあるし、サイドバックを押し出せなくなった時にどこがアクションを起こすのかということが、ひとつ課題の見えた部分です。
■西山選手が入って前線の動きが良くなりましたが、どのような指示を出したのでしょうか。
まず、彼のスピードを生かしたいというところで、裏の高い位置でのフィニッシュを期待しました。実際にポゼッションでうちの方が上回っている状態の時に、サイドを起点にすると逆サイドの高い位置が確実に空くので、そういったところから崩していくということを彼には求めました。ただし、疲れていましたね。
■明日の試合に向けて、どのようなテーマを設定しますか。
主導権を持ってゲームをするためには、ボールを握るということ、握ったあとにリズムを変える、突破するコンビネーションですね。
守備ではコントロールです。前から行く時とブロックで守る時とで、同じ絵を全員がかけるようになることです。あとはバイタルエリアのところは厳しくやっていくことですね。今日は1点を取られましたから。
2009年02月20日
2/20練習
今日の練習は3グループに分かれての調整から始まりました。昨日の試合に出場したフィールドプレーヤーを中心としたグループは、ジョギング、ストレッチなど、回復のためのメニューで調整。ミニボールをパス交換するメニューもありました。
ゴールキーパーは瞬発力系のトレーニングを加えながらセービングをトレーニング。判断などの速さが求められます。
もうひとつのフィールドプレーヤーのグループは、ウォーミングアップ後にボールを使ったトレーニングへ。少人数でのパス交換から始まり、フリーの選手を3人設定した5対5などグループでのパス練習に移りました。続いて、ゴールキーパーと合流し、ターゲットを立ててのシュート練習へ。ここではハーフウェーラインからゴール前までのコンビネーションを繰り返し、フィニッシュに繋げる動きを数パターン練習しました。最後にミニゲームを行って最終確認し、今日の練習を終えました。
明日と明後日は、練習試合が行われます。
今日はお天気に恵まれました
クールダウンメニューのグループ
手倉森監督が攻撃練習を指導
シュート練習で守備側に入る渡辺選手
エリゼウ選手と関口選手の1対1
シュート練習での中原選手
ゴールを狙う中島選手
ゴール前に走りこむソアレス選手
鈴木選手のフィニッシュ
味方の動きをよく見て連係。菅井選手
コースを狙って打つ飛弾選手
ミニゲームで仕上げ
2009年02月19日
2/19練習試合熊本戦
宮崎県総合運動公園陸上競技場で、熊本との練習試合が45分×2本の形式で行われました。冷たい雨の中での試合は、6分に失点して1本目を0-1で終えました。2本目は連係を再確認して反撃、7分に平瀬選手が曽我部選手のクロスに合わせてゴール。32分には、相手GKをかわした田中選手が左サイドから決め、2本目は2-0となり、2本トータルで2-1で試合を終えました。
細川選手がサイドで相手とマッチアップ
千葉選手、パスカットから攻撃へ
この日1得点の平瀬選手
攻守に駆け回った西山選手
曽我部選手は1アシストを記録
最終ラインで存在感を示した島川選手
萩原選手を中心にゴール前を守ります
ゴール後の平瀬選手と西山選手
田中選手が確実に2点目をゲット
試合終了後の光景
手倉森監督談話(試合後囲み会見より)
前半にちぐはぐなゲームをしてしまいました。そこには、自分達でコントロールしようというところで、何人かコントロールを失ったゲームの入り方をしてしまいました。そこで相手に前線へ飛び出され、リズムをなかなか引き出せませんでした。それに対して、無理な攻撃のしかけが目立ったゲームでした。
後半に関しては、それぞれが自分からアクションを起こしたゲームをしようと話しました。そうしたところ、修正してゲームができるようになり、ひっくり返すことができました。
■前半と後半で中盤のシステムを変えたことのねらいを教えてください。
まず、今日は中盤をダイヤモンド型にしてスタートしたのは、システムありきではなくて、今日の10人を見た時に、それぞれの個人の特徴が出やすいポジションに置いておこうということからのスタートでした。それが後手を踏んでしまった状態になってしまったので、悪かったのかなと思いました。
ダブルボランチに戻して、中盤をボックス型の4-4-2にして、前半の終了間際から少しずつやってきました。でも、いろいろなシステムでスタートしても、それに対応できないと困るというところですね。
■今日のメンバーで目に留まった選手や組み合わせはありますか。
落ち着いてゲームをコントロールできていた千葉や田村は、それぞれいつも通り、メンタルのコントロールをしながら、ゲームの状況を見てできたと思います。
■攻撃でいい動きを見せていた曽我部選手の評価をお願いします。
彼はあんなものではないので、ハーフタイムで叱りました。まず、彼自身が自分からプレーをする回数が少なかったですね。自分がプレーしている時にはいいシュートも打てていました。ディフェンスに関しても、相手に動かされていたような状況がありました。
中盤の選手は相手を自分の考えの方に持っていこうとする駆け引きもなければいけないので、そういうところではまだまだ身につけないといけないところが多く見えました。
■後半に朴選手を投入したねらいは何でしょうか。
今日のゲームにスタンバイさせておいて、ウォーミングアップでカロリーを消費してもらうためです(笑)。というより、けが人が出たり、ゲーム内容が悪かったりしたら、彼は誰よりも多く今週の4試合の中で起用していきたいと思っている選手です。
今日は最初に細川がうまくゲームに入りこめていなくて、あのような時間が続くようであれば田村を右に持っていって朴を左に、ということも前半の途中には考えました。しかし細川が徐々に回復してくれたので、朴は最後の5分間だけ使いました。
■今日見つかった課題と、それをどう今後のトレーニングに繋げていくかを教えてください。
今日は相手との駆け引きが少なかったですね。もっと状況を見られるような、時間を作るポジショニングとポゼッションの部分を、もっとやっていかなければいけませんね。
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2009年02月18日
2/18練習試合ガンバ大阪戦
第三次キャンプ最初の練習試合として、綾町錦原運動公園サッカー場でJ1のガンバ大阪と45分×2本のゲームを行いました。1本目は新加入のエリゼウ選手を中心にガンバ大阪の攻撃を防いでから速攻で反撃、チャンスを作りました。39分にはPKを獲得したものの、これは相手GKに防がれました。
2本目もコンビネーションでチャンスを作った仙台は、13分に右から梁選手の上げたクロスを中原選手が折り返し、最後は中島選手が押し込んで先制しました。その後はガンバ大阪がボールを繋いで攻撃をしかけますが、仙台は集中して守りきり、1-0の勝利でゲームを終えました。
試合前の円陣
相手シュートはブロックして無失点に
相手守備陣の隙を狙う中島選手
エリゼウ選手、落ち着いた守備から攻撃に切り替えます
最前線で強さを見せた中原選手
先制点のシーン。中原選手が折り返して・・・
中島選手がフィニッシュ!
「内容をもっと改善していきたい」と試合後に語った梁選手
サイドで奮闘、朴選手
桜井選手は後半から登場。ファインセーブを見せました
斉藤選手からパスを展開
関口選手が突破を見せます
試合後に健闘をたたえ合う両チーム
手倉森監督談話(試合後の囲み会見より)
キャンプの中で少しずつ確認してきた戦術的なところにトライしていこう、と話していました。ゲームの中で、攻守においてのコントロールをチーム全体ができるようにしようともしました。個人個人のアピールもありますが、チームとしての戦い、チームとしてのコントロールを要求して戦いました。
■ガンバ大阪と戦ってみての手ごたえはいかがでしたか。
実際にガンバと戦ってみて、ボールを取った後の攻め方など、狙いは良かったのですが、攻め急いで自分達がボールを失ってしまったところもあるので、そこはもう少し精度を高めないといけません。
■1-0という結果についてはいかがでしょうか。
トレーニングゲームなので勝ち点が得られるわけではないのですが、「勝てた」ということについては、選手達は一生懸命トライした中でひとつの結果が出たということで、嬉しいと思います。ただし、ゲームの内容的なものを言えば、かなりしんどそうなところも感じているので、結果を出しながらいろいろなところで課題が見えてきたということでは、去年より良くなっていると思います。
■今日はカウンターで攻める場面が多かったようですが。
ポゼッションもカウンターもずっとトレーニングしてきていて、カウンターのトレーニングについてはたまたま昨日の一番最後に行いました。それが今日は逆に出やすかったのかなということと、あとは、ガンバがボールを握ることのできるチームなので、取った後の攻撃というところの方が出たと思います。
■この試合で出た課題はどのようなものがありますか。
最終ラインのところで細かい崩しはできましたが、1対1で取れなかったようなところはこれからの試合でもっとトレーニングしたいですね。あとは、点を取った後のゲームのコントロールというところを、これからの試合でもっとうまくできるようにしなければいけません。
■今日の試合に点数をつけるとしたら100点満点で何点でしょうか。
今日は75点くらいです。今日はこの状態で、フィールドプレーヤーに交代選手を使わずに90分できましたから。
■無失点の守備面の評価はいかがでしょうか。
全員で守ろうという意識は高かったと思います。しかし、むこうが外してくれたところや、局面の所で裏を取られたりボールをのぞいたりしたところもあるので、そこは映像を見せながら個人の修正をしていかないといけません。
■最終ラインにはエリゼウ選手と朴選手が入りましたが、彼ら新加入選手を含めての評価はいかがでしょうか。
守備のところでは落ち着いて対応できていました。攻撃のところでは、最終ラインのビルディングアップに関してうまくからむことができた印象です。
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2009年02月17日
2/17練習
今日はピッチを広く使ってのコンビネーション練習に取り組みました。パス回しを中心にウォーミングアップを行い、シュート練習を挟んでフルコートの戦術練習へ。最後に紅白戦を20分近く行って、明日から始まる練習試合に備えました。手倉森監督は「バリエーションのある攻撃ができるチームを相手に、いろいろなものを吸収できるゲームにしていきたいですね」と、今週の練習試合に向けた意欲を語りました。
ウォーミングアップ開始
ボールを追う西山選手と関口選手
中盤でボールを奪い合います
最終ラインからビルドアップする木谷選手
パスを送る渡辺選手
ゴール前、激しい空中戦
青空の下でクールダウン
2009年02月16日
2/16練習
宮崎キャンプ2日目の今日は、午前・午後ともにシュート練習が多く行われました。ターゲットを立てた中をコンビネーションで崩していくもの、ハーフコートで対人形式をとったものなど、多くのパターンで選手達はゴールを目指しました。それを防ぐディフェンスとの駆け引きも見応えがありました。
午後にはビブスで役割を細かく分けた練習も行われ、連係の強化が進められています。
シュート練習での田中選手
中原選手の豪快なシュート
サイドから切れ込む三澤選手
関選手のキック
色とりどりのビブスで組み分け
クロスを送る朴選手
練習後のクールダウン。斉藤選手と島川選手
練習場上空で、雲がVの字を描いていました
2009年02月15日
2/15宮崎キャンプ歓迎セレモニー
午後の練習を前に、Jリーグ等宮崎協力会様の主催、ヴィラル木花サッカークラブ様のご協力のもと、宮崎キャンプ歓迎セレモニーを開催していただきました。石那田汐音さん、橋倉廉君から、手倉森監督と梁選手に花束が贈られました
チームからは記念品をお贈りしました
(社)宮崎市観光協会 専務理事 松浦俊典様から、完熟きんかん、章姫いちご、日向夏をいただきました
Jリーグ等宮崎協力会 理事 長友康弘様
「こんにちは。手倉森監督をはじめ、選手の皆さま、ようこそ。スポーツランド宮崎にお越しいただき、ありがとうございます。Jリーグ等宮崎協力会を代表し、心より歓迎申し上げます。また、昨年に引き続き、9度目の春季キャンプを実施していただき、大変ありがとうございます。
ここ宮崎市では、温暖な気候と、恵まれた自然環境のもと、たくさんの皆さまにいろいろなスポーツを楽しんでいただいておりますことから、これまで、スポーツ施設の整備や受け入れ態勢の充実に、積極的に務めてまいりました。おかげさまで、今年は県内18チーム、本市では11チームのJリーグの皆さんにキャンプを実施していただくことになっております。プロチームのキャンプは、経済効果はもちろん、地元チームのレベルアップや、青少年の健全育成など、その効果は計り知れないものがございます。
私ども宮崎協力会は、期間中、選手の皆さんに気持ちよく過ごしていただけるよう、今後も受け入れ態勢に万全を期してまいりたいと考えております。ベガルタ仙台の選手の皆さんにおかれましては、宮崎県総合運動公園陸上競技場を会場に、思う存分練習を積んでいただきたいと思います。
最後になりますが、このキャンプがチームの皆さまにとりまして、実り多きものになりますことと、充実した宮崎キャンプになりますことを祈念いたしまして、歓迎の挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございます」
手倉森誠監督
「こんにちは。いつも熱烈な歓迎と差し入れを本当にありがとうございます。
この宮崎では、我々ベガルタ仙台にとって、第三次キャンプという、チームの強化と、戦術の共通理解の最終段階にきているところです。ここでしっかりと英気を養って、チームの力を底上げしながら、今年こそはJ1に昇格できるように、トレーニングを積んでいきたいと思います。本当に、暖かい気候で、のびのびとトレーニングできると思いますので、ここにいる間に充実したキャンプをできるように頑張っていきたいと思います。今日は誠にありがとうございます」
ヴィラル木花サッカークラブの17名の皆さまからは、「J1を目指して頑張ってください!」という力強いメッセージをいただきました。
皆さま、どうもありがとうございました。
2/15練習
オフをはさみ、今日から宮崎での第三次キャンプが始まりました。いよいよチーム作りは、仕上げの段階に入ります。午前中に行われたのはフィジカルトレーニングでした。フィールドプレーヤーは1周3.3kmのクロスカントリーコースを2周、その後ストレッチなどで体を鍛えました。
午後からは組織力アップのためのトレーニングが行われました。グループ単位でのパス回しやシュート練習、そして最後に9対9のミニゲームと続け、チームとしての連係を深めました。
「これからゲームに向かっていくことを、みんなが感じてトレーニングしてくれています」(手倉森監督)
宮崎に入って最初の円陣です
クロスカントリーコースのランニングで、最初にゴールしたのは鈴木選手でした
激しい順位争い(?)
筋トレはハードです
午後の練習より。ボールを追います
桜井選手のフィード
2009年02月14日
2/12の練習から
2/12の練習から競り合いのワンシーンを連続写真で撮ってみました!
その1

その2

その3

その4

その5

その6

その7

その8

その9
明日からはいよいよ第三次宮崎県宮崎キャンプがスタートします!
練習試合の様子などをご紹介する予定ですので、お楽しみに!
2009年02月12日
2/12練習風景
延岡キャンプ最終日となった2/12の練習風景をお届けします。
アップの様子
GKのアップ
別メニューでランニング中のソアレス選手と松田トレーナー
中原貴之選手のシュート
朴柱成選手
西山貴永選手のドリブル突破
延岡キャンプ 打ち上げミーティイングの様子
延岡キャンプ 打ち上げ 集合写真
延岡キャンプの監督総括インタビューがおこなわれました。
延岡キャンプの総括、キャプテン決定、選手会会長決定、チームスローガンの決定について語っていただきました。
監督、スローガンロゴのボードを持って写真撮影
チームは本日午後より14日までOFFとなります。
選手たちはそれぞれ様々なOFFの過ごし方でリフレッシュし、宮崎に集合します。
15日からは第三次宮崎県宮崎キャンプがスタート、18日・19日・21日・22日・28日と、それぞれJリーグのチームとの練習試合をおこなう予定です。
2009年02月10日
2/10午後
2/10午後は、ドーピング説明会が行なわれました。
講師に国立スポーツ科学センターの土肥美智子さんを招き、選手、スタッフに講義を行なっていただきました。
また、ドーピング説明会後には日本サッカー協会 トップレフェリーインストラクターの上川徹氏を招いてのルール講習会が行なわれました。
講習会の中で、今年、J1昇格と昨年に引き続きフェアープレー受賞を目指して頑張って下さいとの激励を頂きました。
2/10午前練習
2/10の午前練習の様子をお届けします。
本日、ベガルタ仙台ホームタウン協議会様からフルーツ・みやぎいちご16箱・りんご3箱の贈呈がありました。
宮本昭彦仙台市企画市民局長・寺田清伸文化スポーツ部長が激励に延岡まで来ていただき、梅原克彦仙台市長の激励のお手紙を紹介いただきました。
お二人を中心に集合写真。
西山 貴永選手。
トレーニング風景。一柳 夢吾選手。
練習の準備でゴールを運ぶ選手たち。
木谷 公亮選手と林 卓人選手。
朴 柱成選手。
練習終了後、スカパーのインタビューを受ける監督。
スカパーのカメラ撮影をするエリゼウ選手。
練習後インタビューを受ける梁 勇基選手。メリージュ延岡にて。
2009年02月09日
2/9表敬訪問
宮崎県でのキャンプ10周年を向かえ、白幡社長・安孫子専務が東国原英夫宮崎県知事、津村重光宮崎市長のもとへ表敬訪問にうかがいました。
東国原知事と白幡社長・安孫子専務
ベガルタ仙台・宮崎キャンプ10周年のお礼として、新モデルユニフォームに感謝の気持ちを込めてプレゼントさせていただきました。
東国原知事に、ユニフォームを着用いただき記念写真。
宮崎県からチームに、宮崎牛15Kgを贈呈いただきました。
津村重光宮崎市長へ表敬訪問
2009年02月08日
2/7ベガルタ仙台歓迎レセプション
2/7は、延岡市サッカー協会、NPO法人アスリートタウンのべおか主催による19:00より「ベガルタ仙台歓迎レセプション」を開催していただきました。延岡市長首藤正治様他、皆様より激励の言葉、激励品もいただき、歓談、抽選会では皆様と交流を深めました。

延岡市長首藤正治様


激励品をいただきました。





どのテーブルでもサインの行列が

こんなことも




抽選会の様子

最後まで楽しい時間になりました。ありがとうございました。
2/7練習
延岡市西階陸上競技場において延岡キャンプが始まりました
キャンプ12日目(第2次延岡初日)の練習は、晴天の下、フィジカルと筋力トレーニングから始まりました


ランニングする選手たち

手倉森誠監督、手倉森浩ヘッドコーチ

ソアレス選手とストレッチを行う渡邉コーチ

高木フィジカルコーチ

佐藤GKコーチ

関選手、一柳選手、飛弾選手と併走する安川トレーナー

松田トレーナー

千葉主務

永沼副務と佐藤GKコーチ

岩崎通訳

安東通訳

練習参加アデデジさんのストレッチをする手倉森監督

筋力トレーニングをする斉藤選手


筋力トレーニングをする選手たち

菅井選手

高木フィジカルコーチ

中島選手

朴選手

ボールを使った練習をする菅井選手と中原選手

関口選手と渡辺選手

菅井選手と千葉選手

梁選手
2009年02月07日
2/6鹿児島からの移動
2/6宮崎県延岡市へ移動しました
延岡にはためくベガルタフラッグ



延岡市・延岡市サッカー協会・アスリートタウンのべおかの皆様方から温かい出迎えをいただきました


宿舎のホテルにチェックインする選手たち
2009年02月05日
2/4練習風景
2/4の練習風景をお届けします。トレーニング中の木谷選手と渡辺選手 (ポップアップ横1280pix)
渡辺選手 (ポップアップ横1280pix)
細川選手 (ポップアップ横1280pix)
エリゼウ選手 (ポップアップ横1280pix)
千葉選手 (ポップアップ横1280pix)
永井選手 (ポップアップ横1280pix)
中原選手 (ポップアップ横1280pix)
梁選手 (ポップアップ横1280pix)
関口選手 (ポップアップ横1280pix)
中島選手 (ポップアップ横1280pix)
平瀬選手 (ポップアップ横1280pix)
練習参加のアデデジさん、斉藤選手、平瀬選手と永井選手 (ポップアップ横1280pix)
田中選手 (ポップアップ横1280pix)
林選手 (ポップアップ横1280pix)
富田選手 (ポップアップ横1280pix)
ソアレス選手 (ポップアップ横1280pix)
ソアレス選手と田中選手 (ポップアップ横1280pix)
鈴木選手 (ポップアップ横1280pix)
西山選手 (ポップアップ横1280pix)
桜井選手 (ポップアップ横1280pix)
田村選手 (ポップアップ横1280pix)
菅井選手 (ポップアップ横1280pix)
曽我部選手 (ポップアップ横1280pix)
朴選手 (ポップアップ横1280pix)
朴選手、安東通訳と手倉森監督 (ポップアップ横1280pix)
島川選手 (ポップアップ横1280pix)
斉藤選手 (ポップアップ横1280pix)
おかげさまで鹿児島キャンプを無事終了いたしました。
ありがとうございました。
明日(6日)は延岡に移動いたします。引き続きのご声援をお願い申し上げます。
2009年02月04日
2/3屋内トレーニングの様子
少しだけですが、屋内トレーニングの様子をお届けします。
バランストレーニング中の関口選手

プールでのトレーニングの様子
2009年02月03日
2月3日午後
本日は宮城米マーケティング推進機構(宮城県、全農みやぎなどで構成する、宮城米PRのための組織)さまから嬉しい激励のご訪問をいただきました。宮城県農林水産部長の伊東則夫さまをはじめ宮城県から食産業振興課長の土井秀逸さま、ブランド推進班長の中澤正人さま、販売支援班長の中村伸彦さまがご同行されました。また、宮城米マーケティング推進機構さまより「宮城県産ひとめぼれ(環境保全米)計420Kg」を激励品としていただきました。

激励のご挨拶

激励品の宮城県産ひとめぼれ


激励品の贈呈

全員での記念撮影

激励に訪れた皆さまと手倉森監督の記念撮影
2/3練習風景
2/3の練習風景をお届けします。
午前練習。トレーニング中の三澤選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の永井選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の林選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の細川選手、鈴木選手、梁選手と平瀬選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の三澤選手、永井選手と練習参加の山形さん (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の平瀬選手、永井選手と梁選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の田中選手、練習参加の山形さんと千葉選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の平瀬選手、梁選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の永井選手、木谷選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の平瀬選手、田村選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の田村選手、エリゼウ選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の中原選手、林選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の中島選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中のソアレス選手と桜井選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の斉藤選手、林選手と中原選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の桜井選手と中原選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の平瀬選手と千葉主務 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の西山選手、桜井選手と林選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中のソアレス選手 (ポップアップ横1280pix)
2009年02月02日
2/2練習風景
2/2の練習風景をお届けします。
午前練習。トレーニング中の平瀬選手と菅井選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中のソアレス選手とエリゼウ選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の梁選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の菅井選手と渡邉コーチ (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の千葉選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の中島選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の三澤選手と練習参加のアデデジさん (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の曽我部選手と鈴木選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中のソアレス選手とエリゼウ選手 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の朴選手と手倉森監督 (ポップアップ横1280pix)
トレーニング中の朴選手と練習加入のアデデジさん (ポップアップ横1280pix)
練習後の一コマ。斉藤選手、永井選手、曽我部選手、三澤選手 (ポップアップ横1280pix)
梁選手と手倉森ヘッドコーチ (ポップアップ横1280pix)
2/1練習風景
2/1の練習風景をお届けします。
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| 午前練習。サーキットトレーニング中の千葉選手 |
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| こちらはソアレス選手、関口選手、朴選手の3ショット |
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| 田村選手 |
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| こちらはフォワード陣、中島選手、中原選手 |
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| 続いて午後練習の様子 |
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| 練習後、負けチームは過酷な罰ゲームが… |
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| 練習後の一コマ。梁選手、エリゼウ選手、安東通訳 |
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| 練習の後も筋トレ、エリゼウ選手 |
