
1月27日(火)、クラブハウス前にてベガルタ仙台キャンプ出発壮行式が行われ、早朝にも関わらず沢山のサポーターの皆様に見送っていただきながら、チームは最初のキャンプ地となる鹿児島県へ出発いたしました。
壮行式では、ベガルタ仙台・市民後援会名誉会長 藤井黎様から激励の言葉、サポーターの皆様からの花束贈呈があり、チームからは代表して手倉森誠監督、木谷公亮選手がキャンプの抱負を述べました。
2009シーズンの本格的なスタートとなるキャンプを実りあるものとするように、選手・スタッフ一丸となって頑張ってまいります。

■ ベガルタ仙台・市民後援会名誉会長 藤井黎様 激励のお言葉
おはようございます。いよいよ、J1復帰に向けた、力強い羽ばたきの時を迎えました。
去年までは、真っ暗な中、月が煌々と照っている中での壮行式でしたが、今年は太陽が輝く壮行式になりました。幸先のいい壮行式であることを、共に喜び合いたいと思います。
今年のベガルタ仙台は、大きくチェンジいたしました。厚みのある選手層、そして我々から見て安心感が持てるベガルタ仙台。
変わらないのは、フロント、選手、そしてサポーターの一体感のみでございます。ネバーチェンジ、我々の一体感を誇りとしながら、鹿児島に向けて、延岡に向けて、心を新たにし、決意を新たにして、臨んでいただきたいと思います。 白星を重ねることを期待申し上げて、今日はまた、仕事も投げ打ち、家庭も投げ打ってまいっておりますサポーターも沢山おります。この期待を背負いながら、元気で、いってらっしゃい。
いってらっしゃいませ。
■ 手倉森誠監督 挨拶
みなさん、おはようございます。
いよいよ今日から、キャンプに向けて始動します。一昨日の必勝祈願といい、今日の朝といい、本当にこう、太陽が煌々と照っている中で、まさしく脚光を浴びているということを実感しています。
今日からのキャンプは、40日間を3つに分けています。鹿児島ではフィジカルと個人戦術、スキルのアップ、第2次キャンプの延岡では、グループ戦術と、フィジカルでのパワー系トレーニングの強化、第3次の宮崎ではガンバ大阪などとのゲームでの調整と、段階を踏んでしっかりと成長できるように頑張ってきます。去年のようなことのないように、しっかりと自覚して、このキャンプを実りある成果があるものにしていきたいと思います。
いってきます。
■ 木谷公亮選手 挨拶
おはようございます。
今日は朝早くから来ていただいてありがとうございます。長いキャンプになりますけれども、今シーズンの長いリーグ戦をしっかり戦い抜ける準備と、皆さんの期待に応えられるような状態にして開幕を迎えたいと思います。次に皆さんとお会いできるときを楽しみにしています。
いってきます。


![]() | ベガルタ仙台オフィシャル携帯サイトでは動画がご覧いただけます。 (※一部ご利用いただけない機種がございます。) http://www.vegaltasendai.jp |