
7/13(火)、朴成鎬選手記者会見を行いました。
出席者:
FW 19 朴成鎬選手
安東太昊通訳
□朴成鎬選手よりご挨拶
Jリーグのチームに来られて、非常に嬉しく思っています。自分は中断期間に来たので、連係やコミュニケーションに問題があると思いますので、いつも以上に努力して連係を高めて、いいチームを作れるように頑張っていきたいと思います。
□質疑応答
■仙台への加入を決めた理由を教えてください。
Kリーグで試合に出ている間も知っていたのですが、昔からJリーグにすごく関心がありまして、今回オファーをいただいたときに、チームに関係なく日本の皆さんに自分のプレーをお見せしたいと思い、その機会があって今回決意しました。
■今日のトレーニングを終えてみてのチームの印象を教えてください。
すごく一体感があるチームだと思いました。ベガルタ仙台自身が今年にJ1に上がって挑戦しているわけですが、みんな一人ひとりが成長して、もっと順位を上げなければいけないと努力している姿が印象的でした。
■サポーターの皆さんにはどういうところをアピールしていきますか。
自分がKリーグにいた頃に評価をいただいていたのは、足下の技術とスピードでしたが、日本に来てもあまりそういう選手がいないと聞いていたので、そういう姿を見せたいと思います。
■リーグ戦の残り22試合で何点くらい取りたいですか。
ゴールに対する欲はないこともないのですが、最低限でも10ゴール決めればチームの助けになるのではないかと思います。
■ベガルタ仙台にはもうひとり朴選手が在籍していますが、サポーターの皆さんには何と呼ばれたいですか。また、Kリーグ時代のニックネームがあれば教えてください。
名前は「ソンホ」でいいです。韓国にいたときにはファンニステルローイ選手に少し似ているということで「ファンニ」と呼ばれていました。どう思われるかは分かりませんが、そのように呼ばれていました。
■ベガルタ仙台のサポーターの方々にメッセージをお願いします。
中断期間に来たので難しいこともたくさんあると思いますけれど、選手やスタッフの方々に助けをいただきながら、僕のことを信じていただいて、思うようなプレーができればチームを助けることができると思うので、最後まで声援をよろしくお願いいたします。
■ベガルタ仙台のフォワードの中でもいちばん背が高いので、スピードだけでなく高さもアピールポイントになるのでは。
先程話した技術やスピードというのは、ほかの選手より少しうまいだけであって、すべての面がほかの選手よりもうまかったらプレミアリーグにでも行っている思うのですが、この身体にしては足下の技術やスピードがあると自分では思っています。
■初めて日本でプレーするにあたって不安はありますか。
大きな不安はありませんが、早いタイミングでゴールを決めたいと思っています。ゴールを決めることによって、その雰囲気に乗ってゴールをたくさん決められると思いますので、早く決めたいと思います。
■Jリーガーで知っている選手と、対戦してみたい選手を教えてください。
日本に来ているKリーグの選手はみんな有名なので知っていますが、日本の選手では本田選手をよく知っています。しかし本田選手は日本には今いないので、遠藤選手をいちばん見てみたいですね。対戦してみたい選手は、名古屋の闘莉王選手です。
■身長が韓国時代とこちらのデータで違っていますが。
大田での187cmというデータは、加入したときのサイズです。190から191cmというのは、日本と韓国とで計測の器具で誤差が出ているのかもしれません。
