7/2(金)、アイリスオーヤマ&やまやプレゼンツ日韓親善マッチ記者会見を行いました。

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 7/2(金)、アイリスオーヤマ&やまやプレゼンツ日韓親善マッチの対戦相手となります浦項スティーラーズの来日に併せまして、記者会見を行いました。

 仙台からは手倉森誠監督、朴柱成選手、浦項からはパク チャンヒョン監督代行、岡山一成選手が出席いたしました。

□監督・選手よりご挨拶

■手倉森誠監督
 まず、このプレシーズンマッチで、浦項スティーラーズという去年のCWC(クラブW杯)で3位となったビッグクラブとこうして一戦を交えられることを光栄に思っています。我々がCWC3位のチームにどれくらいやれるのかという腕試しができるチャンスをいただけることを、光栄に思っています。
 浦項には選手に岡山選手がいて、チェ ムンシクコーチは大分時代に一緒に仕事をしたこともある方で、うちのチームにも韓国人のイ チャンヨブフィジカルコーチがいて、選手にも朴柱成がいて、フレンドリーに感じています。
あさってのゲームは、お互いのリーグでの後半戦に向けての大事なテストマッチになると思うので、いいプレーをできるように頑張ります。

■パク チャンヒョン監督代行
 このプレシーズンマッチができて非常に嬉しく思っています。私たちもW杯の期間は少し休んでいて、後半戦に向けて調整しているところですが、帰ってからの10日から試合があります。そのためにもあさっての試合は楽しみにしています。
 (リーグ戦の)前半戦は成績が悪かったのですが、これから後半に向けて頑張っていきます。また、ACLではベスト8まで勝ち上がっているので、リーグ戦でもACL以上の成績にしたいと思って楽しみにしています。いい試合を戦って、また韓国に戻って、後半戦の巻き返しを図りたいと思います。

■朴柱成選手
 このような浦項との試合を嬉しく思っています。お互いのチームのいいところを吸収し合いたいです。浦項というチームは韓国で一番テクニックがあって良いサッカーをしていると思うので、その技術を盗んで試合を楽しみたいと思います。

■岡山一成選手
 アンニョンハセヨ。僕はベガルタにいて、ユアスタに帰ってきてベガルタ相手に対戦したいと思い続けてきて、自分の現役時代にその瞬間が訪れるということをすごく楽しみにしています。僕自身、サッカー選手としてもう一度復活するために応援して支えてくれたサポーターを敵に回して、ブーイングのもと思い切り暴れたいと思っています。あさってはベガルタを倒していい勢いを持ってシーズンに挑めるように、僕は本気の戦いをしたいと思っていますので、よろしくお願いします。

□質疑応答

■(パク監督代行へ)今季の浦項の戦力・特徴を教えてください。

パク監督代行
 W杯に5人の代表候補を送り出し、そのうち2人が本大会のために抜けましたが、これからその2人がチームに加わりますし、蔚山現代からセンターバックを1人補強したので、外国人選手はそのままで、彼らを中心として頑張れば昨年のようにいい成績をおさめることができると思っています。選手たちは多くが5、6年間一緒にやってきていますから、みんな息が合っていますし、じゅうぶん後半戦で巻き返してくれると思います。

■(手倉森監督へ)クラブW杯3位のチームに対して具体的に試したいことはどういうところでしょうか。

手倉森監督
 今、この試合というチャンスで、我々の何が通じて何が足りないのかを分かるようにするためには、100%の力で挑まなければいけません。実際にJ1のリーグ戦で12試合を終わった時点で出た課題に対してキャンプで取り組んできたわけですが、そういったスピードアップした状況判断でのプレーで、今の時点で浦項にどれくらいやれるのかをぶつけたいと思います。
 その課題を持って、リーグの再開する7月17日に向けて準備していきたいですね。少なくとも、今あるエネルギーを全部ぶつけたいと思います。

■(パク監督代行へ)ベガルタ仙台に関してどれくらい知識をお持ちでしょうか。

パク監督代行
 昨年にJ2から昇格してきたチームだということは知っていますし、浦和レッズのように熱狂的なサポーターがいることも知っています。チームとしての組織力もありますから、あさっての試合は非常に難しくなると思っています。

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