浦項スティーラーズ(韓国)との定期交流戦に関する覚書の調印式をおこないました

 

10-07-05-1-1.jpg


 7/4(日)、「アイリスオーヤマ&やまやプレゼンツ 日韓親善マッチ 浦項スティーラーズ戦」の試合前に、浦項スティーラーズとの定期交流戦に関する覚書の調印式をおこないました。

【ベガルタ仙台 白幡洋一社長よりご挨拶】
 みなさんこんにちは。お忙しいところお集まりいただき、ありがとうございました。私から簡単に、今回の調印式の経緯についてお話しさせていただきます。
 今回の国際親善マッチである浦項さんとの試合は、もともとは浦項さんからのありがたい申し出がありまして、私どももこのW杯の中断期間に練習試合をやりたいということもありましたので、快く、ありがたく、お引き受けいたしました。
 今日、その試合が行われるわけでございますけれども、このような機会がこのまま一過性のもので終わってしまうのは大変もったいないのではないかという思いがございまして、浦項さんがお着きになってから金社長と協議しまして、これを交流戦として継続しようということで両者が合意に至りましたので、今日はその覚え書きの調印式ということになりました。
 ベガルタ仙台としましても、これからのJ1で安定して戦うためには、この国際親善マッチは大変力になると思いますので、今回は最初のお見合いでございますけれども、お見合いから次のステップの恋愛に、最終的には国際結婚までいければいいかなと思っています。
 我々にとって今日は大変嬉しい、意味のある一日となりました。今後ともよろしくお願いいたします。

【浦項スティーラーズ 金泰晩社長よりご挨拶】
 只今ご紹介いただきました、浦項スティーラーズ社長の金泰晩です。今日、こんなに皆さんから温かく歓迎していただき、本当にありがとうございます。今日は曇りでしたが、この時間は晴れてきたので、空も歓迎してくれたようですね。
 今日の試合をきっかけに、サッカーだけでなく、経済や文化、ほかの産業にとってもいい影響が出て、いい友好関係に繋がればと思っています。ありがとうございます。
 

10-07-05-1-4.jpg