
8/12(木)、 赤嶺真吾選手加入記者会見を行いました。
出席者:
FW 24 赤嶺真吾選手
□赤嶺選手よりご挨拶
こんにちは。たくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございます。このたびベガルタ仙台に加入します赤嶺真吾です。一試合でも多く試合に出場して、自分の持ち味であるゴール前の勝負やゴールで、チームの勝利に貢献できるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。
□質疑応答
■移籍を決めた理由は何でしょうか。
東京でも試合にはからんでいましたし、急な話でもあったので悩みましたが、もっと試合に出たいですし、仙台に来ても勝負は絶対にあると思いますし、そこで自分の成長を考えて仙台のチームにチャレンジしようと思い、決断しました。
■これまで対戦してきた仙台のイメージはどのようなものですか。
今年に関していえば2試合終わりましたが、東京側から見れば一回も勝てませんでしたし、全員守備と全員攻撃で、手強いチームだと思っていました。話があったときに、やりがいのあるチームだと感じました。
■仙台には同じ鹿児島実業高校出身の平瀬選手や萩原選手がいますが、なにかお話はされましたか。
平瀬さんは大先輩で、(萩原)達郎さんはひとつ上の先輩で、高卒と大卒とで加入時期も異なりますが、宮崎のキャンプなどでお二人には挨拶もしました。大先輩の平瀬さんと、高校時代に一緒にやっていた達郎さんとまた同じピッチで練習や試合ができるのが楽しみですし、嬉しく思っています。
■リーグ戦が残り半分で、仙台も苦しい状況にありますが、赤嶺選手はここでどのようなプレーで貢献していきたいですか
フォワードなのでもちろんゴール前での勝負が求められていると思いますし、チーム内の競争というお互いの勝負でチームの向上もありますし、それにチームの勝利がついてくれば嬉しいです。貢献できるように全力で頑張りたいと思います。
■サポーターの方々へのメッセージをお願いします。
はじめまして。ベガルタ仙台に加入した赤嶺真吾です。一日でも早く試合に出場してチームの勝利に貢献できるように全力で頑張りますので、熱い声援をよろしくお願いします。
■残り17試合で、具体的な得点の目標はありますか。
常にプロに入ってから思っていることでは、スタメンでも途中出場でも一回はチャンスがあると思っていますし、毎試合で得点を取りたいので、強い気持ちでのぞみたいと思います。
■初めて住む仙台の印象はどのようなものですか。
出身が沖縄で、高校のときに鹿児島に行って、大学とプロでは東京で過ごして、どんどん北にきているので、「寒さは大丈夫かな」というところが心配です。頑張ります。
■プロ入りして初めての移籍ということで、けっこう悩まれたのでは。
去年にもおととしにも他のチームからオファーをいただいて悩みましたが、自分の決断で東京を離れました。そういった意味では、多少東京から離れる寂しさも多少はあります。しかし悔しさの方が強かったので、一からというわけではないけれど「やってやろう」という気持ちがあるので、楽しみな気持ちがいちばん強いです。タイミングというものもあったと思います。
■東京では仙台出身の今野選手からアドバイスは受けましたか。
仙台の人はすごく温かいと聞いていましたし、美味しい牛タン屋さんのお話も聞きました。
