5月10日(火)、『Tecar MD530』の贈呈式が行われました

 5月10日(火)、株式会社インディバ・ジャパン様よりTecar MD530が寄贈されました。

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株式会社インディバ・ジャパン 会長 山口祐司氏コメント

 この度の大震災により亡くなられた皆様方に対し心よりご冥福をお祈り致しますと共に、被災者の皆様に於かれましては、一日でも早い地域の復興を願っております。また、それには笑顔を早く取り戻し、心の癒しも大切だと思います。弊社機器は、体内深部に加温可能な機器です。低体温という深刻な問題に対し、被災者の皆様に何かできないか、3月11日以後、何度も計画を練りました。
そのうちJリーグがスタートし、ベガルタ仙台が、このような状況下でも東北の皆様に笑顔を取り戻す素晴らしい試合を行っていました。弊社は、即刻、これだと思い機器の寄贈を決断しました。スポーツを通じて元気・笑顔を取り戻す。これこそ、今、必要だという思いいっぱいで、早速、ご連絡させて戴いた次第です。
そして、ベガルタ仙台より、快く受けたいという連絡を頂いた時は、本当にありがたく思いました。チームの選手には怪我がつきものですが、怪我後の早期復帰は何よりも重要です。世界で最強のバルサやインテルミラン、その他多くのスポーツチームがテカールを導入しています。是非、このスポーツセラピーをふんだんに受けていただき、被災者の皆様に元気を与えて頂きたいと思います。