モンテディオ山形戦における行為について

8月27日(土)にユアテックスタジアム仙台にて行われた、
2011Jリーグディビジョン1 第24節モンテディオ山形戦において、ベガルタ仙台サポーターの一部による
不適切なコールと横断幕の掲出をされたことにつきまして、
モンテディオ山形関係者のみなさま、モンテディオ山形サポーターのみなさま、試合観戦に訪れたみなさま、
スポンサー、Jリーグ関係者、全国のサッカーファンのみなさまに、
不快な思いをおかけしましたこと、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

同日、モンテディオ山形実行委員、関係者の方々へ、心からお詫びを申し上げましたが、
モンテディオ山形様より正式な抗議もいただいておりますので、事実関係確認後、該当者に対する処分内容
および再発防止策を取りまとめし、改めましてお詫びとご説明に参る所存でございます。

この度の行為は、今年発生しました「東日本大震災」における全国の皆様からいただいたご支援、ご声援を
踏みにじる行為にも繋がると捉え、社会的影響度も高いと考えております。

弊クラブとしても、今回の行為の該当者に対し、Jリーグ罰則規定に照らし合わせ、
加えて震災後の宮城県の置かれている状況も踏まえて、厳しい処分を科すこととなります。
処分内容につきましては、現在事実関係を確認中でございますので、追ってご報告をさせていただきます。

ご迷惑をおかけしたみなさまに重ねてお詫び申し上げると共に、ベガルタ仙台では、
今後ともみなさまと一緒に安全で快適なスタジアムづくりを目指して参りますので、
ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

                                                2011年8月30日
                                                株式会社ベガルタ仙台   
                                                代表取締役社長 白幡 洋一

 
                                        
                                                                                                                                               [掲載日:8月30日]