モンテディオ山形戦における一部サポーターの行為に関する処罰について


昨日、幣クラブのオフィシャルホームページでお知らせいたしました件に関し、以下のように処罰を
決定しましたのでお知らせいたします。

ベガルタ仙台は、今後とも、スタジアムに足をお運びいただけるすべての方々に安全・安心でプレーを
楽しみ、満足してご帰宅いただけるような運営に努めて参ります。
みなさまのご協力、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

なお、今回の行為に関しては、中心となったサポーター組織からも、モンテディオ山形戦後に
大いなる反省と謝罪、そして一部の活動自粛の申し出を受けました。

これらと、Jリーグが進めている「リスペクト活動」そして東日本大震災以降、
山形県を始め日本全国からご支援をいただいている宮城県の置かれている状況を踏まえ、
フロントとして最終判断をし処罰を決定いたしました。

なお、今後のホームゲームにおいて掲出する横断幕に関しては、2度と同じことが起きないように
事前申告の上、許可制といたします。
詳細に関しては、後日オフィシャルホームページに掲載いたします。

<処罰>
1.今シーズンの全試合の入場禁止
(1)主体となったサポーター組織「バックス」の取りまとめ: 1名
(2)現場で主体的に指揮を執ったコールリーダー: 1名
(3)事前の打ち合わせから横断幕掲出に主体的に携わった者: 4名
   *なお、バックスの取りまとめた者
およびコールリーダーには反省文の提出を義務付けます。

2.今後3試合の入場禁止と今シーズンのホームゲームにおける2試合のボランティア活動への従事
(1)事前の打ち合わせから当日まで今回の行為に関わった者: 19名

3.今後1試合の入場禁止と今シーズンのホームゲームにおける1試合のボランティア活動への従事
(1)当日、横断幕の作成に協力した者: 数名
   *なお、この人数に関しては現時点で特定が難しく、自主申告をしてもらうようにサポーター組織と
     調整しております。

                                             
                                                2011年8月31日
                                                株式会社ベガルタ仙台
                                                代表取締役社長 白幡洋一