
4月17~18日に行われた「JFAプリンスリーグU-18東北1部」第1~2節の結果は以下の通りです。
<JFAプリンスリーグU-18東北1部結果>
第1節 4月17日(土)14:00~
ベガルタ仙台ユース1-5青森山田高
(泉総合運動場泉グラウンド)
得点者:8分失点、19分失点、22分失点、27分失点(PK)、38分永吉惇起、72分失点(PK)
[メンバー]
GK12松田涼
DF2佐藤凌、3小野寺皓平(→72分退場)、20遠藤広展、23浅川海嵐
MF5小松皓希(→78分25今本大貴)、6安食祥太、11武者知宏、16永吉惇起
FW7高橋惇(→83分24青沼基貴)、8油井駿斗
サブGK1西岡慧、DF27菊地佑太、MF13神蔵啓太、29道渕諒平
[試合の流れ]
開始早々サイドを起点に攻め込んだベガルタ仙台ユースでしたが、8分セットプレーから失点すると、逆に相手にサイドを起点に攻め込まれ、19分、22分と右サイドから崩されて失点。27分には相手選手をペナルティエリア内で倒して、相手にPKを決められ、4点のリードを奪われました。しかし、攻める気持ちを失わなかったベガルタ仙台ユースは38分ゴール左でFKのチャンスを得て、高橋惇のFKから永吉惇起がシュート。相手DFに当たってコースが変わってゴールが決まり1点を返し、前半を1-4で終えました。
後半は圧倒的に攻め立て、59分相手DFが退場したこともあり数的優位のベガルタ仙台ユースはさらに攻勢を強めました。しかし3点のリードを得た青森山田高にゴール前をしっかり固められて得点を奪えず、逆に72分相手のカウンター攻撃から再びPKを与え、DF小野寺皓平が退場となりました。PKを相手に決められた後も、ベガルタ仙台ユースは攻撃の手を緩めず、1年生の選手を次々と投入し最後までゴールを目指しましたが、得点を取ることができずそのまま試合終了。1-5で敗戦しました。
第2節 4月18日(日)13:30~
ベガルタ仙台ユース4-1秋田商高
(泉PT)
得点者:38分小松皓希、40分青沼基貴、57分失点、80分安食祥太、87分神蔵啓太
[メンバー]
GK12松田涼
DF2佐藤凌(→62分27菊地佑太)、16永吉惇起、20遠藤広展、23浅川海嵐
MF5小松皓希、6安食祥太、11武者知宏(→60分25今本大貴)、24青沼基貴(→70分13神蔵啓太)
FW7高橋惇(→81分29道渕諒平)、8油井駿斗
サブGK1西岡慧、DF26佐藤久元
[試合の流れ]
前半から積極的に攻め込んだベガルタ仙台ユースは多くのチャンスを作りました。秋田商高の堅い守りをなかなか崩せませんでしたが、38分ゴール左からFKのチャンスを得て、高橋惇のFKから小松皓希がヘディングシュートを決めて先制。さらに40分油井駿斗のパスを受けた1年生MF青沼基貴がミドルシュートを決め2点目。このまま2-0で前半終了しました。
後半もベガルタ仙台ユースが優位に試合を進めていましたが、57分DFのパスミスを相手FWに拾われてゴールを決められ失点。その後は秋田商高にペースを握られた時間帯もありましたが、80分相手のクリアを拾った安食祥太がミドルシュートを決めて3点目。さらに87分途中出場の神蔵啓太もミドルシュートを決め、4-1で勝利しました。
順位表
1位 青森山田高 勝ち点6 得失点差+7 総得点8
1位 尚志高 勝ち点6 得失点差+7 総得点8
3位 ベガルタ仙台ユース 勝ち点3 得失点差-1 総得点5
4位 秋田商高 勝ち点1 得失点差-3 総得点1
5位 聖和学園高 勝ち点1 得失点差-4 総得点1
6位 東北高 勝ち点0 得失点差-6 総得点0
※優勝で高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権出場
※1~2位は来年新設される全国リーグに昇格
※3~6位は来年の東北1部に残留
<JFAプリンスリーグU-18東北1部今後の日程>
第 3節 4月24日(土)13:30~ vs尚志高(富岡高グラウンド)
第 4節 5月 1日(土)13:30~ vs聖和学園高(松島フットボールセンター)
第 5節 5月 8日(土)13:30~ vs東北高(宮城県サッカー場A)
第 6節 5月15日(土)13:30~ vs青森山田高(青森山田高グラウンド)
第 7節 5月22日(土)13:30~ vs秋田商高(秋田市営八橋陸上競技場)
第 8節 6月27日(日)13:30~ vs尚志高(松島フットボールセンター)
第 9節 7月 3日(土)13:30~ vs聖和学園高(松島フットボールセンター)
第10節 7月10日(土)13:30~ vs東北高(宮城県サッカー場)
