
4月24日に行われた「JFAプリンスリーグU-18東北1部」第3節の結果は以下の通りです。
<JFAプリンスリーグU-18東北1部結果>
第3節 4月24日(土)13:30~
ベガルタ仙台ユース3-2尚志高
(富岡高グラウンド)
得点者:2分遠藤広展、5分失点、11分安食祥太、33分武者知宏、34分失点
メンバー
GK12松田涼
DF2佐藤凌(→81分4小野寺樹)、16永吉惇起、20遠藤広展、23浅川海嵐
MF5小松皓希、6安食祥太、7高橋惇(→87分25今本大貴)、11武者知宏、24青沼基貴(→60分3小野寺皓平)
FW8油井駿斗
サブGK1西岡慧、MF29道渕諒平、FW30内海賢也
[試合の流れ]
立ち上がりから両チームとも激しく攻め合う展開となり、2分高橋惇のコーナーキックから遠藤広展がシュートを決めて先制しました。しかし直後の5分、左サイドから相手にドリブルで持ち込まれてシュートを決められ同点に追い付かれました。それでも攻撃の手を緩めなかったベガルタ仙台ユースは11分油井駿斗のスルーパスを受けた安食祥太がシュートを決めて再度リードを奪い、33分には相手DFラインのパスミスを油井が拾い、武者知宏にパス。武者がミドルシュートを決めて2点のリードを奪いました。しかし直後の34分ミスから失点し、前半は3-2で終えました。
後半立ち上がりは尚志高がペースを握り、多くの決定機を作られましたが、ベガルタ仙台ユースは全員体を張った守りを見せてピンチを防ぎました。徐々にペースを取り戻したベガルタ仙台ユースは終盤前がかりになった尚志高陣内にカウンター攻撃を仕掛け、多くのチャンスを作りました。ベガルタ仙台ユースは最後まで集中が途切れず、このまま試合終了。3-2で勝利し、2位尚志高と勝ち点6で並びました。
順位表
1位 青森山田高 勝ち点9 得失点差+20 総得点21
2位 尚志高 勝ち点6 得失点差+6 総得点10
3位 ベガルタ仙台ユース 勝ち点6 得失点差0 総得点8
4位 東北高 勝ち点3 得失点差-5 総得点2
5位 聖和学園高 勝ち点1 得失点差-5 総得点2
6位 秋田商高 勝ち点1 得失点差-16 総得点1
※優勝で高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権出場
※1~2位は来年新設される全国リーグに昇格
※3~6位は来年の東北1部に残留
<JFAプリンスリーグU-18東北1部今後の日程>
第 4節 5月 1日(土)13:30~ vs聖和学園高(松島フットボールセンター)
第 5節 5月 8日(土)13:30~ vs東北高(宮城県サッカー場A)
第 6節 5月15日(土)13:30~ vs青森山田高(青森山田高グラウンド)
第 7節 5月22日(土)13:30~ vs秋田商高(秋田市営八橋陸上競技場)
第 8節 6月27日(日)13:30~ vs尚志高(松島フットボールセンター)
第 9節 7月 3日(土)13:30~ vs聖和学園高(松島フットボールセンター)
第10節 7月10日(土)13:30~ vs東北高(宮城県サッカー場)
