【ジュニア】全日本少年サッカー大会宮城県大会決勝T結果

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 6月19~20日に行われた「第34回全日本少年サッカー大会宮城県大会」決勝トーナメントの結果は以下の通りです。ベガルタ仙台ジュニアは4年連続4回目の宮城県大会優勝ならびに決勝大会(全国大会)出場を決めました。

<第34回全日本少年サッカー大会宮城県大会結果>

決勝トーナメント(20分ハーフ、5分ハーフ延長戦・PK戦あり)

6月19日(土)10:00~
準々決勝
ベガルタ仙台ジュニア2-0コパムンディアル
(泉PT)
得点者:1分森慎之介、9分後藤昂人

メンバー
GK1柴山慶人
DF4富田想、6森慎之介、5樫崎桂太
MF12関谷楓威(→21分13土川竜之介)、10齋藤耀之介、11後藤昂人、3田中哲平
FW8斎藤凌雅、9橋本峻輝(→40分15太田隼輔)、7郷家友太
サブMF2千葉至温、14及川宙汰朗、16荒井秀賀、18北原瑛

6月19日(土)12:00~
準決勝
ベガルタ仙台ジュニア1-0仙台YMCA
(泉PT)
得点者:40分斎藤凌雅

メンバー
GK1柴山慶人
DF4富田想、6森慎之介、5樫崎桂太
MF3田中哲平、10齋藤耀之介、11後藤昂人、7郷家友太
FW8斎藤凌雅、9橋本峻輝、13土川竜之介(→29分15太田隼輔)
サブMF2千葉至温、12関谷楓威、14及川宙汰朗、16荒井秀賀、18北原瑛

6月20日(日)11:10~
決勝
ベガルタ仙台ジュニア4-0アバンツァーレ仙台
(ユアスタ)
得点者:14分齋藤耀之介、29分橋本峻輝、37分郷家友太、40+3分森慎之介

メンバー
GK1柴山慶人
DF4富田想、3田中哲平、5樫崎桂太(→40+2分16荒井秀賀)
MF11後藤昂人、6森慎之介、10齋藤耀之介、13土川竜之介(→38分12関谷楓威)
FW8斎藤凌雅(→40+1分2千葉至温)、9橋本峻輝(→40+2分15太田隼輔)、7郷家友太(→40+2分14及川宙汰朗)
サブMF18北原瑛

試合の流れ
立ち上がりから積極的に攻めたベガルタ仙台ジュニアは14分ゴール右で得たフリーキックのチャンスで齋藤耀之介が直接フリーキックをゴールに叩き込み先制。前半を1-0で終えました。
後半もベガルタ仙台ジュニアがペースを握り、29分後藤昂人のクロスから橋本峻輝のヘディングシュートが決まり2点目。さらに37分郷家友太がドリブルで相手選手を何人も抜いてゴールを決めて3点目。後半ロスタイムには及川宙汰朗のコーナーキックから森慎之介がヘディングシュートを決めて4-0で勝利し、4年連続4回目の優勝を決めました。

[ベガルタ仙台ジュニア壱岐友輔監督コメント]
アバンツァーレ仙台はプレッシャーが厳しいと聞いていたので、パスワークで突破したいと思っていました。背後のスペースをうまく突けたのでゴールに繋がりました。
今年のチームはメンタルの強さがあります。6年生が4~5年生の時に宮城県でチャンピオンになっていたので、私が考える以上にプレッシャーがあったと思います。その中でも負けたくない、自分達はできるんだという自信を持ってやっていったのがメンタルの強さに繋がりました。負けていたり同点だったりというゲームでもそのまま終わってしまう感じがしませんでした。勝負強くメンタルがタフな選手が多いと思います。
全国大会は一つ一つの試合を大切にして、勝利を積み重ねて、まずは決勝トーナメントに進出したいです。

[ベガルタ仙台ジュニア主将森慎之介選手コメント]
嬉しいです。目標にしていた大量得点で勝てたのが嬉しいです。自分のゴールは宙汰朗君がとても良いボールを上げてくれて、あとは合わせるだけだったので、宙汰朗君のおかげです。いつもはセンターバックをやっているので、トップのエリゼウ選手や鎌田選手の動きを参考にしています。今年は全国大会の1次ラウンドで全勝して、決勝トーナメントに行くだけではなくて、決勝まで行きたいと思います。

[決勝で1得点目を決めたベガルタ仙台ジュニア齋藤耀之介選手コメント]
得点のフリーキックは最初慎之介君に合わせようと思っていましたが、決まるかな?と思いゴールに向けて蹴ったら入りました。セットプレーは慎之介君やヘディングの強い選手に合わせようと思ってやっていました。コーナーキックはトップの梁選手のカーブのかけ具合を参考にしています。

※優勝で8月1~7日、Jヴィレッジ・西が丘サッカー場にて行われる「第34回全日本少年サッカー大会決勝大会」に出場決定。
※決勝戦の模様は7月1日(木)10:55~11:25ミヤギテレビにて放送。また、6月27日(日)16:55~17:25ミヤギテレビ「ミヤテレスタジアム」でも放送予定。

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