
7月18日に行われた「NHK杯・河北杯争奪第14回宮城県サッカー選手権大会兼第90回天皇杯全日本サッカー選手権宮城県予選会」の結果は以下の通りです。
<NHK杯・河北杯争奪第14回宮城県サッカー選手権大会兼第90回天皇杯全日本サッカー選手権宮城県予選会結果>
40分ハーフ
5回戦
7月18日(日)12:00~
ベガルタ仙台ユース2-5NECトーキンFC
(宮城県サッカー場B)
得点者:7分失点、19分失点、21分失点、29分高橋惇、42分失点、50分三上優貴、80分失点
[メンバー]
GK21神繁
DF3小野寺皓平、6安食祥太、16永吉惇起、19佐々木雄大
MF5小松皓希(→57分20遠藤広展)、7高橋惇(→74分14加藤博人)、8油井駿斗、10越後雄太(→67分18五十嵐亘)、11武者知宏、14加藤博人
FW9三上優貴
サブGK1西岡慧、FW15京佳吾
[試合の流れ]
立ち上がり直後のベガルタ仙台ユースはフィジカルで優るNECトーキンFCに押され気味となり、7分、19分、21分と立て続けに失点してしまいました。そんな中相手のプレッシャーに慣れてきた29分、ペナルティエリア近くで相手DFからボールを奪った高橋惇はボールをキープしてシュートを放ち、これが決まって2点差としました。前半は1-3で終えました。
後半反撃に転じたかったベガルタ仙台ユースでしたが、42分に失点を喫しました。しかし50分ゴール左で高橋惇がまたも相手DFからボールを奪い、今度はゴール前でフリーとなっていた三上優貴にパス。三上は落ち着いてシュートを決めて再び2点差としました。その後も得点機を作ったベガルタ仙台ユースでしたが得点には至らず、80分に失点を喫して2-5で敗れ、準々決勝進出はなりませんでした。
