
7月10日に行われた「JFAプリンスリーグU-18東北1部」第10節の結果は以下の通りです。ベガルタ仙台ユースは来年創設される全国リーグ昇格はならず、来年はJFAプリンスリーグU-18東北1部に残留となります。
<JFAプリンスリーグU-18東北1部結果>
第10節
7月10日(土)13:30~
ベガルタ仙台ユース6-0東北高(宮城県サッカー場A)
得点者:18分五十嵐亘、43分遠藤広展、62分高橋惇、63分安食祥太、85分三上優貴、90+3分安食祥太
[メンバー]
GK1西岡慧
DF4小野寺樹、16永吉惇起、20遠藤広展、27菊地佑太(→74分23浅川海嵐)
MF7高橋惇(→82分24青沼基貴)、8油井駿斗(→57分11武者知宏)、10越後雄太(→52分14加藤博人)、18五十嵐亘(→57分6安食祥太)、26佐藤久元
FW9三上優貴
サブGK21神繁
[試合の流れ]
前半立ち上がりは東北高の高い位置からのプレッシャーに苦しみましたが、徐々にペースを取り戻し、18分油井駿斗のシュートは相手GKに弾かれましたが、ゴール前に詰めていた五十嵐亘がシュートを決めて先制しました。さらに43分高橋惇のコーナーキックから遠藤広展がヘディングシュートを決めて、2-0で前半を終えました。
後半はさらにベガルタ仙台ユースが攻勢を強め、62分ゴール前で三上優貴がボールキープし、後ろから上がってパスを受けた高橋惇がシュートを決めて3点目。直後の63分安食祥太がドリブルで駆け上がってシュートを決めて4点目。85分三上優貴が安食祥太のワンツーでゴール前に抜け出してシュートを決めて5点目。アディショナルタイム90+3分には安食祥太がミドルシュートを決め、6-0でベガルタ仙台ユースが大勝しました。
最終順位表
1位 青森山田高 勝ち点28 得失点差+43 総得点51 優勝・高円宮杯出場権獲得・全国リーグ昇格
2位 尚志高 勝ち点19 得失点差+23 総得点38 全国リーグ昇格
3位 ベガルタ仙台ユース 勝ち点19 得失点差+10 総得点33 プリンス東北1部残留
4位 東北高 勝ち点8 得失点差-23 総得点8 プリンス東北1部残留
5位 聖和学園高 勝ち点6 得失点差-19 総得点11 プリンス東北1部残留
6位 秋田商高 勝ち点4 得失点差-34 総得点10 プリンス東北1部残留
※優勝の青森山田高が高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権出場決定
※青森山田高と尚志高が来年の全国リーグ昇格決定
※来年のJFAプリンスリーグU-18東北1部はベガルタ仙台ユース、東北高、聖和学園高、秋田商高、盛岡商高、富岡高、遠野高、モンテディオ山形ユースの8チームで開催決定
※来年のJFAプリンスリーグU-18東北2部は、宮城県工高、福島工高の他東北6県リーグ1部優勝チームの8チームで開催
