【ユース】日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会1次R1~2日目結果

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 7月24~25日、Jヴィレッジにて行われた「adidas CUP 2010 第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」の結果は以下の通りです。

<adidas CUP 2010 第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会結果>

1次ラウンド(Bグループ)
40分ハーフ(会場:Jヴィレッジ)

7月24日(土)10:30~
ベガルタ仙台ユース1-4名古屋グランパスU18(ピッチ1)
得点者:6分失点(PK)、48分失点、58分小野寺皓平、68分失点、79分失点

メンバー
GK1西岡慧
DF2遠藤広展、3小野寺皓平、4小野寺樹、6安食祥太
MF5小松皓希(→75分16永吉惇起)、7高橋惇、8油井駿斗(→70分18五十嵐亘)、10越後雄太(→60分17佐藤久元)、11武者知宏
FW9三上優貴

[試合の流れ]
前半立ち上がりは名古屋グランパスU18のスピードに戸惑い、5分相手選手をペナルティエリア内で倒し相手にPKを与えてしまいました。6分PKを決められ失点しました。しかしその後ベガルタ仙台ユースは粘り強い守りを見せ、相手の攻撃に耐え、前半は0-1で終えました。
後半反撃に転じたかったベガルタ仙台ユースでしたが、48分相手GKからのフィードを受けようとした相手選手とGK西岡慧が競り合いましたが、そこで相手選手が競り勝ちヘディングシュートを決められ失点しました。その後ベガルタ仙台ユースは反撃に転じ、多くのチャンスを作り、58分相手陣内で得たフリーキックのチャンスで、越後雄太のフリーキックから小野寺皓平がヘディングシュートを決めて1点差に詰め寄りました。しかし68分相手中盤の選手にループシュートを決められ再び2点差とされ、79分には前がかりになった裏を突かれ失点。1-4で初戦を落としました。

7月25日(日)15:00~
ベガルタ仙台ユース2-2ヴァンフォーレ甲府U-18(ピッチ5)
得点者:5分失点、12分高橋惇、63分油井駿斗、76分失点

メンバー
GK1西岡慧
DF3小野寺皓平、4小野寺樹、6安食祥太、16永吉惇起
MF5小松皓希(→41分17佐藤久元)、7高橋惇、8油井駿斗、10越後雄太(→41分18五十嵐亘)、11武者知宏
FW9三上優貴(→77分15京佳吾)
サブGK21神繁、DF2遠藤広展、13菊地佑太、19佐々木雄大

[試合の流れ]
前半積極的に攻めに出たベガルタ仙台ユースでしたが、5分右サイドから崩され失点を喫しました。しかし気持ちを落とさず攻めたベガルタ仙台ユースは12分小松皓希のパスを受けた高橋惇がゴール前に抜け出し、落ち着いてシュートを決めて先制しました。その後は両チーム互角の攻防が続き、前半は1-1で終えました。
後半はヴァンフォーレ甲府U-18に流れが傾き、苦しい時間帯が続きましたが、その時間を耐えきったベガルタ仙台ユースは63分武者知宏からのパスを受けた油井駿斗が一度はバーに弾かれるも、こぼれ球をゴールに押し込み2-1と逆転しました。リードを守りたかったベガルタ仙台ユースでしたが、76分相手選手にミドルシュートを決められて失点。その後終了間際まで必死の攻めを見せましたが得点を奪えず、2-2で引き分けました。

Bグループ順位
1位 柏レイソルU-18 勝ち点6 得失点差+2 総得点3
2位 名古屋グランパスU18 勝ち点3 得失点差+2 総得点5
3位 ヴァンフォーレ甲府U-18 勝ち点1 得失点差-1 総得点2
4位 ベガルタ仙台ユース 勝ち点1 得失点差-3 総得点3
※グループ1位もしくは各グループ2位6チーム中成績上位2チームが決勝トーナメント進出

<adidas CUP 2010 第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会今後の日程>

1次ラウンド(Bグループ)
40分ハーフ

7月27日(火)13:00~ vs柏レイソルU-18(Jヴィレッジピッチ5)

決勝トーナメント(45分ハーフ、10分ハーフ延長戦・PK戦あり)

7月28日(水)10:30~または14:00~ 準々決勝(Jヴィレッジadidas Pitchまたはピッチ5)
7月30日(金)16:00~または19:00~ 準決勝(ニッパ球)
8月 1日(日)18:00~ 決勝(ニッパ球)
※決勝進出2チームが高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会に出場

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