
7月27日、Jヴィレッジにて行われた「adidas CUP 2010 第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」の結果は以下の通りです。
<adidas CUP 2010 第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会結果>
1次ラウンド(Bグループ)
40分ハーフ
(会場:Jヴィレッジ)
7月27日(火)13:00~
ベガルタ仙台ユース2-2柏レイソルU-18(ピッチ5)
得点者:18分小野寺皓平、33分越後雄太、58分失点、76分失点
メンバー
GK1西岡慧
DF2遠藤広展、3小野寺皓平、4小野寺樹、6安食祥太
MF5小松皓希(→53分17佐藤久元)、7高橋惇、10越後雄太(→74分15京佳吾)、11武者知宏、16永吉惇起
FW8油井駿斗(→67分18五十嵐亘)
サブGK21神繁、DF19佐々木雄大、MF14加藤博人、20青沼基貴
[試合の流れ]
前半ベガルタ仙台ユースは前がかりになってきた相手の裏を突く攻撃で多くのチャンスを作り、18分高橋惇のコーナーキックをファーにいた遠藤広展が逆サイドに折り返し、ニアでフリーになっていた小野寺皓平がヘディングシュートを決めて先制しました。さらに勢いに乗ったベガルタ仙台ユースは33分左サイドで小野寺樹からのパスを受けた越後雄太がDFラインの裏に抜け出してミドルシュートを決めて2点目。2-0で前半を終えました。
後半もベガルタ仙台ユースは相手の裏を突く攻撃が機能していましたが、58分DFラインと中盤の連係が乱れ、その間に相手FWにループシュートを決められて1点差に詰め寄られました。その後は柏レイソルU-18の猛反撃を耐える展開となり、粘り強い守備を見せていましたが、76分左サイドを崩されて失点し同点に追い付かれました。ベガルタ仙台ユースは最後の力を振り絞って追加点を取りに行きましたが、ゴールを奪うことはできず、このまま2-2で試合終了。1次ラウンドを2分け1敗勝ち点2で終えてBグループ3位に浮上しましたが、決勝トーナメント進出はなりませんでした。
Bグループ順位
1位 柏レイソルU-18 勝ち点7 得失点差+2 総得点5
2位 名古屋グランパスU18 勝ち点6 得失点差+8 総得点11
3位 ベガルタ仙台ユース 勝ち点2 得失点差-3 総得点5
4位 ヴァンフォーレ甲府U-18 勝ち点1 得失点差-7 総得点2
※柏レイソルU-18と名古屋グランパスU18が決勝トーナメント進出決定
