
8月3日、Jヴィレッジにて行われた「第34回全日本少年サッカー大会決勝大会」1次ラウンドの結果は以下の通りです。ベガルタ仙台ジュニアはチーム史上初の決勝トーナメント進出を決めました。
<第34回全日本少年サッカー大会決勝大会結果>
1次ラウンド(Eグループ)
20分ハーフ
(会場:Jヴィレッジ)
8月 3日(火)11:30~
ベガルタ仙台ジュニア3-0アルビレックス新潟ジュニア
(ピッチ9)
得点者:2分後藤昂人、7分齋藤耀之介、28分橋本峻輝(PK)
メンバー
GK1柴山慶人
DF4富田想、3田中哲平、5樫崎桂太
MF11後藤昂人(→36分2千葉至温)、6森慎之介、10齋藤耀之介、16荒井秀賀(→32分14及川宙汰朗)
FW8斎藤凌雅(→39分12関谷楓威)、9橋本峻輝、7郷家友太
サブDF18北島瑛、MF13土川竜之介、FW15太田隼輔、17小齋峻太
[試合の流れ]
前半から圧倒的に攻め立てたベガルタ仙台ジュニアは2分郷家友太のクロスを受けた後藤昂人が右足でシュートを決めて先制しました。さらに7分齋藤耀之介が左サイドからドリブルで駆け上がりそのままシュートを決めてリードを2点に広げました。前半は相手にほとんどチャンスを作らせず、2-0のまま終えました。
後半に入ってもベガルタ仙台ジュニアの優位は揺るがず、28分橋本峻輝がペナルティエリア内で倒されて、自身でPKを決めて3点目。その後も落ち着いて相手の攻撃を食い止めて試合終了。3-0で勝利し、最終戦を前に、決勝トーナメント進出に大きく近づきました。
8月 3日(火)16:30~
ベガルタ仙台ジュニア0-0東海スポーツA
(ピッチ2)
メンバー
GK1柴山慶人
DF4富田想、3田中哲平、5樫崎桂太
MF11後藤昂人(→40+1分14及川宙汰朗)、6森慎之介、10齋藤耀之介、16荒井秀賀(→31分2千葉至温)
FW8斎藤凌雅(→29分12関谷楓威)、9橋本峻輝(→36分17小齋峻太)、7郷家友太(→40+1分15太田隼輔)
サブDF18北島瑛、MF13土川竜之介
[試合の流れ]
前半は東海スポーツAの堅い守りに阻まれ、なかなかチャンスを作れず、逆にカウンター攻撃を受けましたが、守備陣がしっかり体を張って対応し、前半は0-0で終えました。
後半はベガルタ仙台ジュニアも積極的にシュートを狙えるようになりましたが、どうしてもゴールを奪うことができず、0-0のまま試合終了。引き分けながらEグループ1位が決まったため、チーム史上初の決勝トーナメント進出を決めました。
Eグループ最終順位
1位 ベガルタ仙台ジュニア 勝ち点8 得失点差+4 総得点5
2位 EXE90FC Jr 勝ち点8 得失点差+2 総得点5
3位 東海スポーツA 勝ち点5 得失点差0 総得点2
4位 鹿島アントラーズジュニア 勝ち点3 得失点差-1 総得点2
5位 アルビレックス新潟ジュニア 勝ち点3 得失点差-5 総得点2
※ベガルタ仙台ジュニアとEXE90FC Jrが決勝トーナメント進出決定
<第34回全日本少年サッカー大会決勝大会今後の日程>
決勝トーナメント
(1回戦・準々決勝:20分ハーフ、PK戦あり
準決勝:20分ハーフ、5分ハーフ延長戦・PK戦あり
決勝:20分ハーフ、5分ハーフ延長戦・再延長戦あり)
8月 4日(水) 9:30~ 1回戦 vs総社SC(岡山)(Jヴィレッジピッチ5)
8月 4日(水)15:00~ 準々決勝 vsバディーSC(神奈川)-あぐり西町FC(長崎)の勝者(Jヴィレッジadidas Pitch)
8月 6日(金)15:00~ 準決勝(西が丘サッカー場)
8月 7日(土) 9:30~ 決勝(西が丘サッカー場)
