
8月13~15日、盛岡南公園球技場Bグラウンドにて行われた「平成22年度国民体育大会東北ブロック大会兼第37回東北総合体育大会サッカー競技少年男子」の結果は以下の通りです。ベガルタ仙台ユース1年生ならびに早生まれの2年生12名が宮城県少年男子代表として出場し、3年ぶりの国体出場を決めました。
<平成22年度国民体育大会東北ブロック大会兼第37回東北総合体育大会サッカー競技少年男子結果>
会場:盛岡南公園球技場Bグラウンド
宮城県少年男子代表メンバー
1 GK 堀田大暉(ベガルタ仙台ユース)
2 DF 浅川海嵐(ベガルタ仙台ユース)
3 DF 島貫弘敬(ベガルタ仙台ユース)
4 DF 佐藤久元(ベガルタ仙台ユース)
5 DF 菊地佑太(ベガルタ仙台ユース)
6 FW 川村レオ(宮城県工高)
7 MF 道渕諒平(ベガルタ仙台ユース)
8 MF 内海賢也(ベガルタ仙台ユース)
9 FW 今本大貴(ベガルタ仙台ユース)
10 MF 青沼基貴(ベガルタ仙台ユース)
11 FW 山田拓也(ベガルタ仙台ユース)
12 GK 神繁(ベガルタ仙台ユース)
13 MF 小林優耶(塩釜FCユース)
14 MF 小林和仁(聖和学園高)
15 DF 千田海人(ベガルタ仙台ユース)
16 DF 久光駿太(仙台商高)
Bトーナメント(35分ハーフ、10分ハーフ延長戦・PK戦あり)
8月14日(土)12:30~
宮城1-3青森
得点者:22分今本大貴、25分失点、27分失点、51分失点
メンバー
GK1堀田大暉
DF5菊地佑太、15千田海人、3島貫弘敬、2浅川海嵐
MF4佐藤久元、11山田拓也、10青沼基貴、7道渕諒平、8内海賢也(→69分14小林和仁)
FW9今本大貴
サブGK12神繁、DF16久光駿太、MF13小林優耶、FW6川村レオ
試合の流れ
前半から双方積極的に攻め合うし合いとなり、22分道渕諒平のスルーパスから今本大貴がシュートを決めて宮城が先制しました。しかし直後の25分相手FWにヘディングシュートを決められ失点し、さらに27分相手サイドハーフの選手にグラウンダーのシュートを決められ逆転を許し、1-2で終えました。
後半開始からは宮城が追いつこうと積極的に攻め込みましたが、51分宮城のセットプレーの後カウンター攻撃を受けて失点。その後は青森の堅い守りを崩すことができず、1-3で敗れ、第3代表決定戦に回りました。
第3代表決定戦(35分ハーフ、10分ハーフ延長戦・PK戦あり)
8月15日(日)12:00~
宮城4-1秋田
得点者:57分オウンゴール、62分今本大貴、63分小林和仁、69分小林和仁、70分失点
メンバー
GK1堀田大暉
DF5菊地佑太、15千田海人、3島貫弘敬、2浅川海嵐(→69分16久光駿太)
MF4佐藤久元、11山田拓也(→57分6川村レオ)、10青沼基貴、7道渕諒平(→66分13小林優耶)、8内海賢也(→48分14小林和仁)
FW9今本大貴
サブGK12神繁
試合の流れ
前半開始早々から宮城が積極的に攻め込みましたが、秋田の守備陣を崩しきることができず、逆にカウンター攻撃を受ける展開となりましたが、守備陣が耐えきり前半は0-0で終えました。
後半も秋田のカウンター攻撃からピンチを迎えましたが、GK堀田大暉の好セーブなどで守備陣が耐えました。迎えた57分右サイドバック菊地佑太の鋭いクロスボールが相手DFに当たってオウンゴールとなり、待望の先制点を得ました。その後は宮城の選手達は堅さが取れ、62分には浅川海嵐のクロスを受けた今本大貴がヘディングシュートを決めて2点目。63分、69分には途中交代で入った小林和仁(聖和学園高)がDFラインの裏に抜け出して2ゴールを決め、4点をリード。70分にセットプレーから失点しましたが4-1で勝利し、宮城県少年男子代表は3年ぶりの国体出場を決めました。
※福島、青森、宮城が9月26~30日に千葉県市原市で行われる「第65回国民体育大会ゆめ半島千葉国体」出場決定
