【ユース】国民体育大会サッカー競技少年男子1回戦結果

100927-1-01.jpg

 9月26日、千葉県市原市の市原スポレクパークにて行われた「ゆめ半島千葉国体2010 第65回国民体育大会サッカー競技少年男子」に出場した宮城県少年男子代表の結果は以下の通りです。宮城県少年男子代表にはベガルタ仙台ユースの1年生と早生まれの2年生13名が登録され、11名が出場しました。

<ゆめ半島千葉国体2010 第65回国民体育大会サッカー競技少年男子結果>
35分ハーフ、10分ハーフ延長戦・PK戦あり

9月26日(日)12:30~
1回戦
宮城2-6熊本(市原スポレクパークC)
得点者:7分今本大貴、16分失点(PK)、38分失点、47分失点、57分失点、67分山田拓也、70分失点、70+4分失点

メンバー(チーム名のない選手はベガルタ仙台ユースの選手です)
GK 1堀田大暉
DF 2浅川海嵐、3島貫弘敬、4佐藤久元、5菊地佑太(→16分退場)、15千田海人(→64分13小林優耶(塩釜FCユース))
MF 6佐藤文哉(→60分16久光駿太(仙台商高))、8内海賢也(→43分11山田拓也)、10青沼基貴、14小林和仁(聖和学園高)
FW 9今本大貴
サブ GK12神繁、MF7道渕諒平

[試合の流れ]
立ち上がりは宮城がペースをつかみ、再三サイドから相手を崩し攻め立てました。そして7分右サイドに開いた青沼基貴のクロスから今本大貴がヘディングシュートを決めて宮城が先制しました。その後も優勢に試合を進めていた宮城でしたが、16分菊地佑太が相手選手をペナルティエリア内で倒し、一発退場。その後熊本にPKを決められ同点に追い付かれました。数的不利となった宮城はそれまでの流れから一転して劣勢となり、試合の流れは熊本に傾きましたが、守備ブロックを自陣に築き、粘り強く相手の猛攻を食い止め、前半は1-1で終えました。
後半も10人で手堅い守りを見せたかった宮城でしたが、38分に失点し逆転を許しました。勝利のために攻めるしかなくなった宮城は敢えてリスクを冒し、前がかりになって攻撃を仕掛けましたが、47分、57分と立て続けに手薄になった守備陣の隙を突かれて失点。67分には久光駿太のクロスから山田拓也がヘディングシュートを決めて2点差まで追い上げたものの、70分、70+4分とさらに失点を喫し、2-6と大敗。宮城は国体少年男子U-16化以降の初勝利はならず、1回戦で敗退しました。

100927-1-02.jpg