プレシーズンマッチ 浦項スティーラーズ

プレシーズンマッチ 公式記録
2010年7月4日(日)18:04 キックオフ ユアテックスタジアム仙台

入場者数 8,921人 天候 曇、弱風 気温 24.4℃
湿度 86% ピッチ 全面良芝、水含み 時間 90分
主審 村上 伸次 副審 山口 博司 / 西尾 英朗
第4の審判 浅野 正樹 記録員 平井 恵美子

2010_sendai.gif ベガルタ仙台 0 0前半0
0後半0
3<PK戦>2
0 浦項スティーラーズ 2010_pohang.gif

ポジション 番号 選手   選手 番号 ポジション
GK 16 林 卓人 先 発 シン ファヨン 1 GK
DF 25 菅井 直樹 パク ヒチョル 2 DF
DF 6 エリゼウ キム グアンソク 3 DF
DF 2 鎌田 次郎 岡山 一成 4 DF
DF 27 朴 柱成 キム ジョンギョム 16 DF
MF 17 富田 晋伍 キム テス 5 MF
MF 23 田村 直也 シン ヒョンミン 20 MF
MF 15 太田 吉彰 アウミール 77 MF
MF 20 フェルナンジーニョ ソル ギヒョン 11 MF
MF 11 関口 訓充 ジョアン モッタ 10 FW
FW 13 中島 裕希 イ ジンホ 18 FW
     
GK 22 桜井 繁 控 え ファン ギョチュン 12 GK
DF 3 渡辺 広大 カン デホ 37 DF
DF 5 一柳 夢吾 キム ギドン 6 MF
MF 7 千葉 直樹 ファン ジンソン 8 MF
MF 31 斉藤 大介 キム バウ 14 MF
MF 18 高橋 義希 ソン チャンホ 28 MF
FW 14 平瀬 智行 リュ チャンヒョン 23 FW
     
手倉森 誠 監 督 パク チャンヒョン

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
15 太田 吉彰 → 18 高橋 義希  20分[交代]  
16 林 卓人 → 22 桜井 繁  46分*[交代]  
  46分*[交代]  77 アウミール → 23 リュ チャンヒョン
  46分*[交代]  11 ソル ギヒョン → 8 ファン ジンソン
  46分*[交代]  18 イ ジンホ → 6 キム ギドン
20 フェルナンジーニョ → 14 平瀬 智行  52分[交代]  
17 富田 晋伍 → 31 斉藤 大介  57分[交代]  
14 平瀬 智行[C1]  65分[警告]  
27 朴 柱成 → 5 一柳 夢吾  72分[交代]  
  78分[警告]  2 パク ヒチョル [C1]
25 菅井 直樹 → 7 千葉 直樹  80分[交代]  
6 エリゼウ [C1]  90分[警告]  
  90分*[警告]  4 岡山 一成 [C3]

[警告] C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C7:無許可入、C8:無許可去
[退場] S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
[得点] ~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

90 45   45 90
4 5 9 シュート 10 1 9
8 2 10 GK 12 7 5
0 0 0 CK 6 1 5
4 9 13 直接FK 14 8 6
1 2 3 間接FK 3 3 0
1 2 3 オフサイド 3 3 0
0 0 0 PK 0 0 0

PK戦の経過 1st 2nd 3rd 4th 5th
 仙台 13 ○ 11 ○ 31 ○ 18 P/C  
 浦項(先攻) 10 SV 5 ○ 8 SV 16 ○ 2 SV
 ※○:成功、SV:ゴールキーパーによる阻止、W:枠外、P/C:ポスト/クロスバー

手倉森誠監督記者会見

<総括>

 今日のプレシーズンマッチで、自分達がこれから先にJリーグでいいところまで行かなければめったに実現しないような浦項との試合で大事に戦おうとして、今ある全力を振り絞って挑もうという話をしました。
 お互い、リーグ再開までの中断期間に準備してきた中でのテストマッチというところで、フィジカル的に一進一退、最後に点を取れなかったところが反省点でしたが、ところどころでキャンプで取り組んできたスピードあるボール回しを意識してできたと思います。まだまだ高めなければいけないところがありますが、2週間で何とかそこはやっていきます。
 プレシーズンマッチですが、白黒はっきりつけるためのトロフィーがあって、PK戦で勝つことができました。しかもホームで、準備されたものを我々が取れたというところでは、気持ちのいい大会だったと思います。
 これをいい糧にして、リーグ戦に繋げていきたいと思います。

■球際の強さで浦項に勝っていた部分についてはどうとらえていますか。

 その辺が、浦項が我々よりは少し状態が悪い状態だったかと感じた部分でもあります。もう少し激しくくると思っていましたし、どちらかというと攻守において若干準備が良かったのが我々だったと思います。浦項の力も絶対こんなものではないと思いますし、浦項に引き分けたからOKというのではなくて、浦項は力半分でやっていたところもあっただろうというところで、もっと高めなければいけないと考えて進みたいと思います。

■負傷で交代した太田選手の状態はどうでしょうか。

 足をついた感じで次のプレーができなくなって、捻ってあざも少しできているので、あれ以上無理しなかったのは幸いだったと思います。明日に検査をしてみます。足はつける状態なので、大事には至っていないと思います。

■PK戦で桜井選手の評価をお願いします。

 佐藤洋平GKコーチから、MVPに桜井が選ばれたと聞いて、「桜井でいいのか」という第一声が漏れました。
 ゲームの中でキックで少しチームのリズムを壊して、桜井自身がそういうところを反省していて、PK戦の前に「PKではやりますよ」という話をしていたので、彼のPKへの強さというのは彼の持ち味だと思いますし、そこは仕事をしてくれたと思います。逆に、ゲームの中でそういう反省点があったからこそ挽回してくれたのかもしれませんが、ああいう持ち味プラスゲームの流れを保つようなゴールキーピングやキックというものが、彼のこれからの課題だと思います。