第90回 天皇杯 2回戦 ソニー仙台FC

第90回 天皇杯 2回戦 公式記録
2010年9月5日(日)19:00 キックオフ ユアテックスタジアム仙台

入場者数 4,649人 天候 気温 26.2℃
湿度 87% ピッチ 良芝、乾燥 時間 90分 延長30分
主審 東城 穣 副審 蒲澤 淳一 / 竹田 和雄
第4の審判 金澤 和夫 記録員 千葉 貢

2010_sendai.gif ベガルタ仙台 0 0前半0
0後半0
0<延前>0
0<延後>1
1 ソニー仙台FC 2010_iwata.gif

ポジション 番号 選手   選手 番号 ポジション
GK 22 桜井 繁 先 発 山内 達夫 21 GK
DF 3 渡辺 広大 橋本 尚樹 2 DF
DF 5 一柳 夢吾 山田 佑介 5 DF
DF 6 エリゼウ 比嘉 隼人 20 DF
DF 27 朴 柱成 斎藤 雅也 28 DF
MF 7 千葉 直樹 瀬田 貴仁 4 MF
MF 15 太田 吉彰 大瀧 義史 7 MF
MF 18 高橋 義希 今田 傑 16 MF
MF 28 三澤 純一 麻生 耕平 19 MF
FW 14 平瀬 智行 大久保 剛志 17 FW
FW 19 朴 成鎬 澤口 泉 24 FW
     
GK 1 萩原 達郎 控 え 遠藤 大志 31 GK
DF 4 細川 淳矢 木村 孝次 18 DF
DF 29 島川 俊郎 天羽 良輔 26 DF
MF 8 永井 篤志 桐田 英樹 6 MF
MF 11 関口 訓充 千葉 雅人 22 MF
MF 17 富田 晋伍 村田 順平 9 FW
FW 9 中原 貴之 町田 多聞 11 FW
     
手倉森 誠 監 督 田端 秀規

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
19 朴 成鎬 → 9 中原 貴之  52分[交代]  
  58分[交代]  24 澤口 泉 → 11 町田 多聞
27 三澤 純一 → 11 関口 訓充  69分[交代]  
7 千葉 直樹 [C1]  90+1分[警告]  
  90+3分[警告]  17 大久保 剛志 [C1]
 7 大瀧 義史 [C3]
  102分[交代]  17 大久保 剛志 → 6 桐田 英樹
  106分[得点]  6 桐田 英樹
[右 11 → 中央 7 ↑ 6 ヘディングS]
14 平瀬 智行 → 17 富田 晋伍  109分[交代]  
  117分[交代]  19 麻生 耕平 → 26 天羽 良輔
27 朴 柱成 [C2]  119分[警告]  
11 関口 訓充 [C3]  120+1分[警告]  
11 関口 訓充 [S6]  120+1分[退場]  
  120+2分[警告]  5 山田 佑介 [C2]
17 富田 晋伍 [C3]  120+4分[警告]  

[警告] C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C7:無許可入、C8:無許可去
[退場] S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
[得点] ~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

 延後  延前 90 45   45 90 延前 延後
1 1 8 6 16 シュート 7 1 2 3 1
1 3 2 1 7 GK 15 6 8 1 0
2 1 2 2 7 CK 1 0 0 0 1
3 5 13 5 26 直接FK 12 3 2 1 6
0 1 2 2 5 間接FK 0 0 0 0 0
0 1 2 1 4 オフサイド 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 PK 0 0 0 0 0

手倉森誠監督記者会見

<総括>

 招いてはいけない結果を招いてしまいました。天皇杯の初戦というものはどうしても難しいゲームになると覚悟しながら入ったゲームでしたが、やはり点を取りどころで取れないと難しくなります。延長になっても、中一日で挑んできたソニー仙台に走り負けした自分達が情けない、というところです。失点のところも以前名古屋に決められたのと同じような失点をしてしまいました。あそこでボールをのぞくあたり、精神的にもコントロールを欠いたところがありました。
 選手には、「メンバーを変えて挑んだ、この結果を招いたのは自分の責任だ」という話をしてきました。ひとつの大会が終わって、残りのJリーグヤマザキナビスコカップとリーグ戦に全力を注ごう、と。今日の仙台ダービーでは、我々に勝ったソニー仙台が次に勝ち進むということで、今日のような頑張りをぜひ3回戦で披露してもらいたいと思います。
サポーターを去年のようなところまで導けなくて申し訳ありません。その分、リーグ戦で是が非でも、ひとつでも上を目指して頑張れるように、割り切ってやっていきたいと思います。

■Jリーグヤマザキナビスコカップから試合間隔がない中で120分を戦い、今日は退場者も出ました。次の試合に向けてはどのように考えていますか。

 この試合をする前に考えたくなかったのは、延長戦まですること、そして負けることでした。そうなったときに、中二日でJリーグヤマザキナビスコカップがあることを考えれば、そういうことも起こり得るということを実感しています。
退場になった選手はおそらく次の試合には出られません。プラス、Jリーグヤマザキナビスコカップでのゲームを考えていた選手がこれくらい消耗してしまって、特に太田のところを考えたときに、それでも回復させて次のゲームに持っていくことを考えなければいけません。
 ソニー仙台が中一日で我々にこういったパフォーマンスを見せてくれたので、我々も次のゲームでそういったところをプロとして表現していかなければいけないと思っています。