| 2009Jリーグディビジョン2 第40節 公式記録 |
| 2009年9月20日(日)13:05 キックオフ ユアテックスタジアム仙台 |
| 入場者数 | 16,038人 | 天候 | 晴、無風 | 気温 | 23.8℃ |
| 湿度 | 42% | ピッチ | 良芝、乾燥 | 時間 | 90分 |
| 主審 | 前田 拓哉 | 副審 | 岡野 宇広 / 伊東 知哉 | ||
| 第4の審判 | 北村 武宣 | 記録員 | 平井 恵美子 | ||
![]() | ベガルタ仙台 | 2 | 1前半0 1後半0 | 0 | 栃木SC | ![]() |
| ポジション | 番号 | 選手 | 選手 | 番号 | ポジション | |
| GK | 16 | 林 卓人 | 先 発 | 柴崎 邦博 | 1 | GK |
| DF | 25 | 菅井 直樹 | 赤井 秀行 | 19 | DF | |
| DF | 6 | エリゼウ | 宮本 亨 | 32 | DF | |
| DF | 3 | 渡辺 広大 | 落合 正幸 | 5 | DF | |
| DF | 27 | 朴 柱成 | 入江 利和 | 6 | DF | |
| MF | 17 | 富田 晋伍 | 岡田 佑樹 | 2 | MF | |
| MF | 7 | 千葉 直樹 | 米山 篤志 | 23 | MF | |
| MF | 11 | 関口 訓充 | 本橋 卓巳 | 13 | MF | |
| MF | 10 | 梁 勇基 | 河原 和寿 | 20 | MF | |
| FW | 18 | マルセロ ソアレス | レオナルド | 28 | FW | |
| FW | 14 | 平瀬 智行 | 崔 根植 | 30 | FW | |
| GK | 22 | 桜井 繁 | 控 え | 小針 清允 | 29 | GK |
| DF | 5 | 一柳 夢吾 | 鴨志田 誉 | 15 | MF | |
| MF | 31 | 斉藤 大介 | 向 慎一 | 18 | MF | |
| FW | 13 | 中島 裕希 | 石舘 靖樹 | 11 | FW | |
| FW | 9 | 中原 貴之 | 若林 学 | 36 | FW | |
| 手倉森 誠 | 監 督 | 松田 浩 | ||||
| 試合経過(得点、選手交代、警告、退場) | ||
| 18 マルセロ ソアレス [左 CK 10 ↑ 中央 18 ヘディングS] | 10分[得点] | |
| 32分[警告] | 19 赤井 秀行 [C1] ■ | |
| 42分[警告] | 28 レオナルド [C4] ■ | |
| 18 マルセロ ソアレス [中央 10 → 18 ~ 左足S] | 48分[得点] | |
| 53分[警告] | 6 入江 利和 [C1] ■ | |
| 60分[交代] | 23 米山 篤志 → 15 鴨志田 誉 2 岡田 佑樹 → 18 向 慎一 | |
| 62分[警告] | 18 向 慎一 [C1] ■ | |
| 14 平瀬 智行 → 9 中原 貴之 | 65分[交代] | |
| 18 マルセロ ソアレス → 13 中島 裕希 | 71分[交代] | |
| 81分[交代] | 28 レオナルド → 11 石舘 靖樹 | |
| 27 朴 柱成 → 5 一柳 夢吾 | 89分[交代] | |
| [警告] | C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C7:無許可入、C8:無許可去 |
| [退場] | S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回 |
| [得点] | ~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート |
| 90 | 45 | 計 | 計 | 45 | 90 | |
| 14 | 11 | 25 | シュート | 9 | 5 | 4 |
| 2 | 6 | 8 | GK | 18 | 8 | 10 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 1 | 1 | 0 |
| 5 | 7 | 12 | 直接FK | 10 | 7 | 3 |
| 2 | 2 | 4 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 手倉森 誠監督 記者会見 |
<総括> 前節に負けた後のゲームで、前回の悔しさをそそごうという話をして入ったゲームでした。前半の立ち上がりに、一番最初のチャンスでセットプレーの点が取れたことは良かったのですが、前半にそういった意味で堅さも見られ、取った後の1つ目のパスがちぐはぐだったり、サイドチェンジがすごく少なかったりした前半でした。そういうところで追加点が奪えませんでした。 ■今日2得点したソアレス選手の評価をお願いします。 本当に、ゴールのシーンのところに関しては非常に落ち着いていました。いい時間帯でのゴールというところでは、本当にいい仕事をしたと思います。前半に少し取った後のアクションが足下ばかりになったところが平瀬とともにあったので、そこを後半にすかさず修正して、2点目を奪ってくれたというところは、非常に戦術理解のあるところを示してくれた、と思います。 ■その反面、ソアレス選手以外が取れなかったという課題についてはどう思われますか。 攻撃のところに関しては、それぞれが決定的なチャンスを演出した、いい攻撃ができたというところまでは評価できます。あとは取る部分に関して、今回はソアレスだったので、次は今日外した選手たちが取ってくれるようになればいいと思います。 ■守備を修正してのぞんだ試合で、その守備について全体を振り返ると。 前半、守備の修正ポイントはディフェンディングサードであまりにも簡単に飛び込みすぎること、あとは前で寄せるのが甘かったこと、そこの中で、失点0にこだわったときに、気負いや焦りが出るシーンが時折あるというのは、ゲームの中での反省点でもあります。 ■出場停止から復帰した千葉選手が効いていたようですが、評価をお願いします。 千葉の、予測からボールにチャレンジするスピードというところから「奪いどころだ」というメッセージがチームに伝わりました。それでチームにスイッチが入って、挟みこんで取れるというようなところで、彼のスタイルが非常に効いていると思います。 ■甲府戦を迎えるにあたり、この後の試合から、首位とそれ以外のどちらの立場で戦える方がいいでしょうか。 結果はたぶん神様しか知らないと思いますが、自分達としては短い時間だけでも首位に返り咲けたということだけを噛みしめて、その後の結果を見て次の入り方のメンタリティを整理していきたいと思います。 |