| 2009Jリーグディビジョン2 第42節 公式記録 |
| 2009年9月27日(日)16:04 キックオフ ユアテックスタジアム仙台 |
| 入場者数 | 14,374人 | 天候 | 曇、弱風 | 気温 | 18.9℃ |
| 湿度 | 62% | ピッチ | 良芝、乾燥 | 時間 | 90分 |
| 主審 | 奥谷 彰男 | 副審 | 竹内 元人 / 村井 良輔 | ||
| 第4の審判 | 大槻 孝宏 | 記録員 | 平井 恵美子 | ||
![]() | ベガルタ仙台 | 1 | 1前半0 0後半0 | 0 | ロアッソ熊本 | ![]() |
| ポジション | 番号 | 選手 | 選手 | 番号 | ポジション | |
| GK | 16 | 林 卓人 | 先 発 | 稲田 康志 | 31 | GK |
| DF | 25 | 菅井 直樹 | 市村 篤司 | 15 | DF | |
| DF | 6 | エリゼウ | 矢野 大輔 | 16 | DF | |
| DF | 3 | 渡辺 広大 | 福王 忠世 | 6 | DF | |
| DF | 27 | 朴 柱成 | 松岡 康暢 | 7 | DF | |
| MF | 17 | 富田 晋伍 | 宇留野 純 | 11 | MF | |
| MF | 7 | 千葉 直樹 | 石井 俊也 | 18 | MF | |
| MF | 11 | 関口 訓充 | 山本 翔平 | 26 | MF | |
| MF | 10 | 梁 勇基 | 西 弘則 | 23 | MF | |
| FW | 14 | 平瀬 智行 | 藤田 俊哉 | 28 | FW | |
| FW | 13 | 中島 裕希 | 木島 良輔 | 10 | FW | |
| GK | 22 | 桜井 繁 | 控 え | 小林 弘記 | 21 | GK |
| DF | 5 | 一柳 夢吾 | 原田 拓 | 29 | DF | |
| MF | 31 | 斉藤 大介 | 河端 和哉 | 3 | DF | |
| MF | 8 | 永井 篤志 | 吉井 孝輔 | 22 | MF | |
| FW | 9 | 中原 貴之 | 山内 祐一 | 17 | FW | |
| 手倉森 誠 | 監 督 | 北野 誠 | ||||
| 試合経過(得点、選手交代、警告、退場) | ||
| 3 渡辺 広大 [左 CK 10 ↑ 中央 3 ヘディングS] | 44分[得点] | |
| 14 平瀬 智行 → 9 中原 貴之 | 56分[交代] | |
| 64分[交代] | 28 藤田 俊哉 → 22 吉井 孝輔 11 宇留野 純 → 17 山内 祐一 | |
| 64分[交代] | 7 松岡 康暢 → 29 原田 拓 | |
| 13 中島 裕希 → 8 永井 篤志 | 71分[交代] | |
| 89分[警告] | 17 山内 祐一 [C2] ■ | |
| 17 富田 晋伍 → 31 斉藤 大介 | 89分[交代] | |
| [警告] | C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C7:無許可入、C8:無許可去 |
| [退場] | S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回 |
| [得点] | ~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート |
| 90 | 45 | 計 | 計 | 45 | 90 | |
| 7 | 3 | 10 | シュート | 10 | 3 | 7 |
| 1 | 6 | 7 | GK | 7 | 1 | 6 |
| 5 | 4 | 9 | CK | 3 | 0 | 3 |
| 5 | 7 | 12 | 直接FK | 10 | 7 | 3 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 5 | 4 | 1 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 4 | 4 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 手倉森誠監督記者会見 |
<総括> 前節の悔しい引き分けから挑んだこのゲームでした。この3連戦はビッグウィークだという話をして、前回に引き分けただけに、今回のゲームは非常に重要でした。9月の締めをしっかりするには、絶対に勝ち点3が必要でした。 ■相手の2列目の飛び出しに対して、今日はどのような対策をとられたのでしょうか。 まず出入りのところでしっかりと受け渡しをすることと、彼らの一番いいときというのは2列目とトップがワンタッチ、ツータッチのパス交換でどんどん追い越しあっていくというプレーがありました。我々も、マークをまず明確にさせた中で、アプローチを、はたかれたときには自分のポジションに帰ろうと、自分達のオーガナイズを崩してはいけないという見方をして、今日はそれが前回対戦や前々回の対戦の前半に回されたことを考えれば、うまくしのげたと思います。 ■監督から見た中島選手の評価をお願いします。 前半は、まずフォワードの引き出しのアクションが2人とも遅かった、というところがありました。それで中盤になかなかスペースが空きませんでした。それが後半に少し修正できました。中島と平瀬が何を変えたかというと、前に動くこともそうですし、守備でまず追いかけまわしてくれたということが非常に良かったと思います。 ■ホームで8連勝はJ2の3位ということですが、あらためてこのホームに何かを感じるところはありますか。 本当に感じますね。ここに帰ってくるとなんとなく落ち着いてプレーできるようになっていると自分でも感じます。あとは、選手が今日はちょっとボールが足につかなくて重そうなところで、リズムに乗り切れない中でも、サポーターもひとつのチームになって後押ししてくれるということを非常に感じました。それが今、この連勝に繋がっていると思います。本当に、この会場は、サポーターも含めた一体感無くして、この記録は作れないと思いますから、どんどん一緒に作っていきましょう、と言いたいですね。 ■決勝点をあげて完封にも貢献した渡辺選手の評価をお願いします。 前回は本当に悔しい思いをしているので、エリゼウと渡辺に関しては、昨日のミーティングの時に2人だけを残して「ミスしなければ絶対に勝てるんだ、その自覚を持ってプレーしてくれ」という話をしました。今日はそういった自覚が見られました。失点を0に抑えられたことと、フォワード陣がことごとくチャンスを逃している中、セットプレーで、マスクをしながらでも、ヘディングで叩きこみました。本当に、前回の挽回をしてくれる活躍を今日はしてくれました。 ■熊本相手には今季セットプレーからかなり得点していましたが、今日も狙っていたのでしょうか。 熊本は、前回も横浜FCに対してロスタイムでやられていましたし、我々も実際に直接点を取れているということもあったので、セットプレーはチャンスだと思っていました。 |