| 2009Jリーグディビジョン2 第45節 公式記録 |
| 2009年10月18日(日)16:03 キックオフ 佐賀県総合運動場陸上競技場 |
| 入場者数 | 6,338人 | 天候 | 晴、弱風 | 気温 | 21.4℃ |
| 湿度 | 43% | ピッチ | 良芝、乾燥 | 時間 | 90分 |
| 主審 | 吉田 寿光 | 副審 | 中原 美智雄 / 入部 進也 | ||
| 第4の審判 | 福島 正 | 記録員 | 稲富 修 | ||
![]() | サガン鳥栖 | 1 | 0前半0 1後半1 | 1 | ベガルタ仙台 | ![]() |
| ポジション | 番号 | 選手 | 選手 | 番号 | ポジション | |
| GK | 21 | 室 拓哉 | 先 発 | 林 卓人 | 16 | GK |
| DF | 2 | 柳沢 将之 | 菅井 直樹 | 25 | DF | |
| DF | 20 | 渡邉 将基 | エリゼウ | 6 | DF | |
| DF | 5 | 飯尾 和也 | 木谷 公亮 | 2 | DF | |
| DF | 13 | 日高 拓磨 | 朴 柱成 | 27 | DF | |
| MF | 26 | 武岡 優斗 | 富田 晋伍 | 17 | MF | |
| MF | 6 | 高地 系治 | 千葉 直樹 | 7 | MF | |
| MF | 28 | ホベルト | 関口 訓充 | 11 | MF | |
| MF | 10 | 島田 裕介 | 梁 勇基 | 10 | MF | |
| FW | 34 | 山瀬 幸宏 | サーレス | 19 | FW | |
| FW | 7 | 廣瀬 浩二 | 平瀬 智行 | 14 | FW | |
| GK | 12 | 浅井 俊光 | 控 え | 桜井 繁 | 22 | GK |
| MF | 32 | 山田 卓也 | 一柳 夢吾 | 5 | DF | |
| MF | 27 | 下地 奨 | 田村 直也 | 23 | MF | |
| MF | 18 | 野崎 陽介 | 中島 裕希 | 13 | FW | |
| FW | 11 | トジン | 中原 貴之 | 9 | FW | |
| 岸野 靖之 | 監 督 | 手倉森 誠 | ||||
| 試合経過(得点、選手交代、警告、退場) | ||
| ■ 28 ホベルト [C1] | 28分[警告] | |
| 7 廣瀬 浩二 → 11 トジン | 45分[交代] | |
| 48分[警告] | 27 朴 柱成 [C2] ■ | |
| 56分[得点] | 19 サーレス [右 11 ~ ↑ 中央 19 ヘディングS] | |
| 20 渡邉 将基 [左 CK 10 ↑ 中央 20 ヘディングS] | 60分[得点] | |
| 2 柳沢 将之 → 32 山田 卓也 | 62分[交代] | |
| 65分[交代] | 14 平瀬 智行 → 9 中原 貴之 | |
| 70分[交代] | 19 サーレス → 13 中島 裕希 | |
| 10 島田 裕介 → 18 野崎 陽介 | 79分[交代] | |
| 89分[交代] | 17 富田 晋伍 → 5 一柳 夢吾 | |
| [警告] | C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C7:無許可入、C8:無許可去 |
| [退場] | S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回 |
| [得点] | ~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート |
| 90 | 45 | 計 | 計 | 45 | 90 | |
| 7 | 1 | 8 | シュート | 14 | 4 | 10 |
| 8 | 11 | 19 | GK | 11 | 3 | 8 |
| 2 | 0 | 2 | CK | 8 | 1 | 7 |
| 4 | 4 | 8 | 直接FK | 19 | 10 | 9 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 手倉森誠監督記者会見 |
<総括> 昇格に向けた上位対決で、鳥栖は第2クールだけ見れば1位のチームでしたし、第3クールも勢いのあるチームです。その勢いあるチームに勝って3位争い勢を我々としては引き離したかったのですが、結果的にはそうはいかずに少し残念な思いをしています。 ■セットプレーの精度で差が出て決められなかった理由は何でしょうか。 ボールを触ったときでもゴールマウスを外れたシュートが多かったですね。その精度を欠いた分、1-1の引き分けになりました。 ■先制された直後の失点となりましたが、そのときの心理状態はどういうものでしたか。 得点できたときのゲームの展開としては、5分間はしのがなければいけません。それはどこのチームの監督でもいえることなのですが、一気に自陣に押しこまれる時間が、キックオフ直後からありました。朴の靴ひもを結ぶ仕草などから相手に引っかけてそのまま押しこまれるような状態でした。 ■2位キープですが、セレッソ、甲府、湘南が勝ったことについてはどう思われますか。 ほかのチームが勝っていたということを聞いて、我々も勝ち点3はほしかったですね。ただし、こういう結果になったときに、切り替えるには、前向きに、ポジティブにならなければいけません。勢いのある鳥栖に負けなかったととらえることと、この鳥栖が今度は湘南、甲府と続きますし、他のチームも上位対決がこの2連戦であるので、その中で我々がきっちりと勝つことが大事だと切り替えてやっていきたいと思います。 ■木谷選手とサーレス選手について評価をお願いします。 木谷は、ゲームの序盤からチャレンジアンドカバーや、ラインコントロールというところをスムーズにいけていました。そこには、鳥栖があまり人を前にかけてこなかったということもありましたが、後半に我々も点がほしくて前に人をかけた中で、リスク管理をして、2人しかいない中で、相手の数的有利の攻撃を防げたというところでは良かったと思います。セットプレーだけが悔しいですね。 |