| 2009Jリーグディビジョン2 第49節 公式記録 |
| 2009年11月22日(日)13:06 キックオフ ユアテックスタジアム仙台 |
| 入場者数 | 19,063人 | 天候 | 晴、弱風 | 気温 | 9.4℃ |
| 湿度 | 37% | ピッチ | 良芝、乾燥 | 時間 | 90分 |
| 主審 | 松村 和彦 | 副審 | 原田 昌彦/ 間島 宗一 | ||
| 第4の審判 | 矢部 鋼治 | 記録員 | 平井 恵美子 | ||
![]() | ベガルタ仙台 | 1 | 0前半0 1後半0 | 0 | セレッソ大阪 | ![]() |
| ポジション | 番号 | 選手 | 選手 | 番号 | ポジション | |
| GK | 16 | 林 卓人 | 先 発 | キム ジンヒョン | 21 | GK |
| DF | 25 | 菅井 直樹 | チアゴ | 3 | DF | |
| DF | 6 | エリゼウ | 藤本 康太 | 4 | DF | |
| DF | 3 | 渡辺 広大 | 前田 和哉 | 5 | DF | |
| DF | 27 | 朴 柱成 | 酒本 憲幸 | 17 | MF | |
| MF | 17 | 富田 晋伍 | 羽田 憲司 | 2 | MF | |
| MF | 7 | 千葉 直樹 | マルチネス | 10 | MF | |
| MF | 11 | 関口 訓充 | 石神 直哉 | 19 | MF | |
| MF | 10 | 梁 勇基 | 乾 貴士 | 7 | MF | |
| FW | 14 | 平瀬 智行 | カイオ | 9 | MF | |
| FW | 13 | 中島 裕希 | 小松 塁 | 15 | FW | |
| GK | 22 | 桜井 繁 | 控 え | 丹野 研太 | 27 | GK |
| DF | 5 | 一柳 夢吾 | 香川 真司 | 8 | MF | |
| MF | 23 | 田村 直也 | 平島 崇 | 13 | MF | |
| MF | 8 | 永井 篤志 | 黒木 聖仁 | 25 | MF | |
| FW | 18 | マルセロ ソアレス | 西澤 明訓 | 20 | FW | |
| 手倉森 誠 | 監 督 | レヴィー クルピ | ||||
| 試合経過(得点、選手交代、警告、退場) | ||
| 13分[警告] | 10 マルチネス[C2]■ | |
| 25分[警告] | 5 前田 和哉[C1]■ | |
| 45分[交代] | 15 小松 塁 → 8 香川 真司 | |
| 13 中島 裕希 → 18 マルセロ ソアレス | 71分[交代] | |
| 14 平瀬 智行 → 8 永井 篤志 | 78分[交代] | |
| 82分[交代] | 8 香川 真司 → 25 黒木 聖仁 | |
| 86分[交代] | 9 カイオ → 20 西澤 明訓 | |
| 27 朴 柱成 [中央 相手DF クリア 右 7 ↑ 中央 27 ヘディングS] | 89分[得点] | |
| [警告] | C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C7:無許可入、C8:無許可去 |
| [退場] | S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回 |
| [得点] | ~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート |
| 90 | 45 | 計 | 計 | 45 | 90 | |
| 4 | 6 | 10 | シュート | 11 | 4 | 7 |
| 5 | 3 | 8 | GK | 12 | 7 | 5 |
| 5 | 0 | 5 | CK | 3 | 1 | 2 |
| 6 | 10 | 16 | 直接FK | 18 | 7 | 11 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 5 | 3 | 2 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 手倉森 誠監督 記者会見 |
<総括> 昇格が決まったチーム同士の戦いで、優勝のかかる大一番でした。これで優勝が決まるわけではないのですが、大きくお互いに前進できる試合でした。まさしく一進一退での戦いを覚悟して挑んだ戦いです。これまでの報道では、攻撃力のセレッソ、堅守の仙台というような構図だったと思いますが、まさしくそういったお互いの持ち味の出たゲームでした。 ■9月6日以来の首位に立ったお気持ちをお願いします。 以前のことはあまり覚えていませんが、今日に勝って首位に立たない限りは、優勝という者も限りなく難しくなると思っていました。今朝のミーティングでは、「優勝するにはセレッソに勝ってこそ」という話もしたので、今シーズンにライバルとして戦い抜いてきたチーム、お互いに昇格の決まったチーム同士で、ホームで戦えるアドバンテージを考えた時に、やはり「今日に勝って首位に立ちたい」と、もうただ、その一心でした。 ■決勝点が朴選手のヘディングというサプライズと言えるようなものだったことへの感想をお願いします。 最初に千葉がクロスを上げてくれたと思うのですが、その前のクロスは朴でした。それをまた折り返してくれた状況でした。今週、セレッソはクロスに弱いというところを意識してトレーニングしてきたおかげでした。朴がいたというのは驚きでしたが、最後までクロスを上げて、最後の最後にいいボールが入って合わせたというところが良かったと思います。朴はセレッソ戦には初出場なので、これまで出られなかった分の仕事をしてくれました。■残り2試合の時点で首位に立ったチームがJ2で優勝しなかったことはないのですが、それを受けてどう思われますか。 素晴らしいデータなので、そうなるように頑張りたいと思います。 ■最初の交代で平瀬選手ではなく中島選手を下げた意図を教えてください。 平瀬は思ったより疲労がありませんでした。そして、ボールの収まりがあの時間帯まで良かったのです。収まりにくくなってからでもいいのではないかと思いました。 ■相手が香川選手を投入してから押されていましたが、後半の26分まで交代を引っ張ったのは守備でのバランスを考えた結果でしょうか。 やはり、守備のバランスを考えました。香川選手が出てきた時に、前半の攻撃力よりも多分上がるだろうというところもありましたし、彼自身少しコンディションが悪くてゆっくりプレーしていたのですが、やはり仕事ができる怖さがありますから、あの辺で様子を見る必要がありました。 ■ホームで12連勝中ですが、その強さは何が原因でしょうか。 一番悔しい負け方を去年の年末にしていることが一番大きいですし、今年は本当に「優勝するんだ」ということに、チーム全員が本気になっているからだと思います。 ■次節には優勝が決まる可能性もありますが、首位になってそのような意識はありますか。 水戸で昇格を決めた時にも他力で決まったように、20%くらいの確率のことが起こった状況でしたが、「そうなればいいな」くらいの気持ちで、しっかり徳島に勝つことだけを考えていきたいと思います。 ■警告数が他チームに比べて少ないのですが、これは常日頃からどういうことを注意しているのでしょうか。 去年もフェアプレー賞をいただきましたが、今年もフェアで強いチームになりたいというのが、私の考えている仙台です。今のところその通りにこられているので、フェアプレー賞と優勝を取れれば最高です。 |