| 2011Jリーグディビジョン1 第26節 公式記録 |
| 2011年9月17日(土)19:04 キックオフ ユアテックスタジアム仙台 |
| 入場者数 | 16,046人 | 天候 | 曇、無風 | 気温 | 26.4℃ |
| 湿度 | 82% | ピッチ | 全面良芝、乾燥 | 時間 | 90分 |
| 主審 | 松尾 一 | 副審 | 名木 利幸 / 数原 武志 | ||
| 第4の審判 | 大川 直也 | 記録員 | 平井 恵美子 | ||
![]() | ベガルタ仙台 | 2 | 0前半0 2後半0 | 0 | アルビレックス新潟 | ![]() |
| ポジション | 番号 | 選手 | 選手 | 番号 | ポジション | |
| GK | 16 | 林 卓人 | 先 発 | 小澤 英明 | 30 | GK |
| DF | 25 | 菅井 直樹 | 村上 佑介 | 25 | DF | |
| DF | 5 | 曺 秉局 | 千葉 和彦 | 3 | DF | |
| DF | 2 | 鎌田 次郎 | 菊地 直哉 | 36 | DF | |
| DF | 23 | 田村 直也 | 石川 直樹 | 5 | DF | |
| MF | 17 | 富田 晋伍 | 本間 勲 | 15 | MF | |
| MF | 6 | 角田 誠 | 小林 慶行 | 32 | MF | |
| MF | 8 | 松下 年宏 | 田中 亜土夢 | 23 | MF | |
| MF | 10 | 梁 勇基 | 曺 永哲 | 9 | MF | |
| FW | 15 | 太田 吉彰 | アンデルソン | 7 | FW | |
| FW | 24 | 赤嶺 真吾 | ミシェウ | 10 | FW | |
| GK | 1 | 桜井 繁 | 控 え | 武田 洋平 | 39 | GK |
| DF | 3 | 渡辺 広大 | 増田 繁人 | 20 | DF | |
| DF | 27 | 朴 柱成 | 内田 潤 | 17 | DF | |
| MF | 14 | 高橋 義希 | 三門 雄大 | 6 | MF | |
| FW | 19 | 武藤 雄樹 | 藤田 征也 | 14 | MF | |
| FW | 18 | ディエゴ | 木暮 郁哉 | 8 | MF | |
| FW | 30 | 柳沢 敦 | 川又 堅碁 | 18 | FW | |
| 手倉森 誠 | 監 督 | 黒崎 久志 | ||||
| 試合経過(得点、選手交代、警告、退場) | ||
| 10分[警告] | 36 菊地 直哉 [C1] ■ | |
| 12分[警告] | 15 本間 勲 [C1] ■ | |
| ■ 23 田村 直也 [C1] | 30分[警告] | |
| 24 赤嶺 真吾 [右 17 ↑ 中央 24 ↑ 25 ↑ 24 右足S] | 58分[得点] | |
| 8 松下 年宏 → 30 柳沢 敦 | 68分[交代] | |
| 10 梁 勇基 [PK 10 右足S] | 75分[得点] | |
| 75分[交代] | 23 田中 亜土夢 → 18 川又 堅碁 | |
| 15 太田 吉彰 → 14 高橋 義希 | 83分[交代] | 32 小林 慶行 → 6 三門 雄大 |
| 24 赤嶺 真吾 → 19 武藤 雄樹 | 89分[交代] | |
| [警告] | C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C7:無許可入、C8:無許可去 |
| [退場] | S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回 |
| [得点] | ~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート |
| 90 | 45 | 計 | 計 | 45 | 90 | |
| 11 | 4 | 15 | シュート | 11 | 5 | 6 |
| 6 | 6 | 12 | GK | 11 | 4 | 7 |
| 3 | 1 | 4 | CK | 6 | 4 | 2 |
| 5 | 7 | 12 | 直接FK | 13 | 7 | 6 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 4 | 1 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 4 | 1 | 3 |
| 1 | 0 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 手倉森誠監督記者会見 |
<総括> まず、今日のゲームを戦うにあたって、「昨年と今年、新潟に勝てていない。非常にしぶといチームであるから、一進一退を覚悟しよう」と言いました。 ■4試合連続で得点した赤嶺選手と、デビューを果たした武藤選手の評価をお願いします。 まず、赤嶺は、本当にここのところ調子良くて、常に相手との駆け引きをするという彼本来のプレーを続けてやれるようになってきました。そのなかで、あのこぼれ球をかぐあたりは、うちの点取り屋だな、と思いました。菅井が決めかけたようなゴールだったけれども、それが赤嶺に来るというところが、彼の乗っているところだと思います。 ■今年は一つひとつの勝利がとても違うものになっているという印象を受けるのですが、正しいでしょうか。 正しいです。今日も、「ホームでやれるリーグ戦がもう限られてきて、一試合でも多く地元での勝利で明るいニュースを届けよう」という話をしていました。本当に、復興への使命、それが何より勝ち星だ、という話をして、その通りに取れて良かったと思います。 ■ポゼッションの部分が開幕のときよりも良くなっているのですが、それは練習の積み上げでしょうか。 本当に練習では選手達が集中して、いろいろなものを高めてくれているな、というところがあるのですが、今シーズンの戦いの中で、特に夏場に悔しい思いをしていたゲームでの修正ポイントというところを一試合一試合積み重ねられてきています。そして本当に、ボールや人が動いているだけではなくて、相手の心理を読みながらサッカーができるようになってきているというのが、非常に大きいな、と思います。辛抱するところは辛抱するし、相手に持たせるところは持たせるようになってきているし、相手が取りに来ないと思えば動かせるし、というところで、今は本当に、戦う上での駆け引きの心理がみんなにあると思います。 ■一試合休んで出場した梁選手は、今日PKを決めるなどしましたが、彼への評価をお願いします。 前半はセーブをしていたなという感じです。本当に手堅いゲーム、一進一退を覚悟しようとしたなかで、本当にいけいけにならずに、突破するところ、つなぐところに対して、ゲームをコントロールしてくれたな、と思いました。後半に、少しむこうの緩んだユニットの間で受けようとしたり、さらに最終ラインを飛び出して、あいつが走り始めたりしてからスペースが生まれてきたと思います。 |