2008Jサテライトリーグ Bグループ 第1日 モンテディオ山形戦

2008Jサテライトリーグ Bグループ 第1日 公式記録
2008年3月30日(日)14:00 キックオフ ユアテックスタジアム仙台

入場者数 2,800人 天候 晴、弱風 気温 8.9℃
湿度 51 ピッチ 全面良芝、乾燥 時間 90分
主審 木村 博之 副審 村松 匡武山 大輔
第4の審判 北村 武宣 記録員 平井 恵美子

 sendai.gif ベガルタ仙台 0 0前半0
0後半2
2 モンテディオ山形 yamagata.gif 

ポジション 番号 選手   選手 番号 ポジション
GK 22 シュナイダー 潤之介 先 発 遠藤 大志 21 GK
DF 4 細川 淳矢 山田 拓巳 26 DF
DF 5 一柳 夢吾 園田 拓也 22 DF
DF 3 渡辺 広大 石井 秀典 23 DF
DF 26 田ノ上 信也 佐藤 健太郎 17 DF
MF 27 富田 晋伍 根本 亮助 20 MF
MF 6 宮沢 正史 秋葉 勝 19 MF
MF 30 飛弾 暁 本橋 卓巳 8 MF
MF 29 金子 慎二 太田 徹郎 28 MF
FW 18 富山 貴光 坂井 将吾 24 FW
FW 20 西山 貴永 財前 宣之 10 FW
     
GK 21 関 憲太郎 控 え 内藤 友康 30 GK
DF 34 能瀬 俊充 木村 誠 2 DF
MF 33 坂本 優介 廣瀬 智靖 29 MF
FW 19 鈴木 弾 長谷川 悠 15 FW
FW 31 斉藤 裕也      
     
手倉森 浩
[ヘッドコーチ]
監 督  長島 裕明
[コーチ]

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  45分[交代] 8 本橋 卓巳 → 2 木村 誠
10 財前 宣之 → 15 長谷川 悠
  54分[得点] 22 園田 拓也
[ 中央 直接FK 22 右足S]
30 飛弾 暁 → 19 鈴木 弾 57分[交代]  
  59分[警告] 24 坂井 将吾 [C1]
26 田ノ上 信也 → 34 能瀬 俊充 69分[交代]  
29 金子 慎二 → 31 斉藤 裕也 73分[交代]  
  74分[警告] 19 秋葉 勝 [C1]
  76分[交代] 24 坂井 将吾 → 29 廣瀬 智靖
21 遠藤 大志 → 30 内藤 友康
18 富山 貴光 → 33 坂本 優介 79分[交代]  
  89分[得点] 20 根本 亮助
[ 右 20 ~ 中央 右足S]

[警告] C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C7:無許可入、C8:無許可去
[退場] S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
[得点] ~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

90 45   45 90
7 6 13 シュート 9 1 8
3 2 5 GK 16 5 11
1 1 2 CK 3 2 1
13 6 19 直接FK 11 7 4
5 0 5 間接FK 5 2 3
3 0 3 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0

手倉森 浩ヘッドコーチ 談話

 結果は残念です。攻めきることができませんでした。
 テーマはトップチームと同じで、SENDAIのコンセプトを表現することでした。

 90分の中で、運動量を上げないといけないゲームでしたし、スピードの変化も必要でしたし、そういったゲーム感覚の面で課題がありました。たとえば、ボールを大事にするあまりつなぐことを選んだ場面がそうです。攻撃方向に生かすべきボールを、失わないことだけを考えてしまって前に運べなければゴールにはつながりませんから。

 アグレッシブに取り組むということでいえば、選手達が積極的に取り組んでくれたことが良かったです。ゲームに対する姿勢、チーム全体にこの特徴を表現すること、そういう部分でプラス面の評価をしています。1点ビハインドの状況はもちろん、そうでないときでも攻め上がるチャンスがあれば守備の選手でも上がるというような、攻撃へのいいタイミングでの切り替えが見られたところに、選手達の積極的な姿勢が見えました。上がっていった選手を使い切れなかったところもあったので、それは状況判断などの面での課題ですから、これは今後修正しなければいけない点ですね。

 今週、守備のトレーニングをしてきましたが、こちらのチームもトップと同じくそういう戦術の理解度が高まっていることも、今日のゲームで分かりました。2失点目は覚悟して攻めに出ていたときの失点でしたから仕方がないです。

 選手自身、実戦で気付いたところも多いでしょうから、これから映像などでまた確認して、それぞれプレー面などに深みを加えていってほしいと思います。