2009Jサテライトリーグ Aグループ 第17日 柏レイソル戦

2009Jサテライトリーグ Aグループ 第17日 公式記録
2009年11月1日(日)14:00 キックオフ 日立柏サッカー場

入場者数 2,032人 天候 晴、強風 気温 23.5℃
湿度 69% ピッチ 全面良芝、乾燥 時間 90分
主審 福島 孝一郎 副審 渡辺 紀承 / 昆 雄大
第4の審判 伊東 洋 記録員 瓦吹 鷹英

kashiwa.gif 柏レイソル 2 0前半2
2後半1
3 ベガルタ仙台 sendai.gif

ポジション 番号 選手   選手 番号 ポジション
GK 1 桐畑 和繁 先 発 萩原 達郎 1 GK
DF 25 村上 佑介 三澤 純一 28 DF
DF 38 アデバヨ 木谷 公亮 2 DF
DF 2 鎌田 次郎 細川 淳矢 4 DF
DF 37 山崎 正登 田村 直也 23 DF
MF 29 比嘉 厚平 永井 篤志 8 MF
MF 34 杉山 浩太 斉藤 大介 31 MF
MF 18 山根 巌 田中 康平 15 MF
MF 8 澤 昌克 西山 貴永 20 MF
FW 9 北嶋 秀朗 サーレス 19 FW
FW 41 田中 順也 マルセロ ソアレス 18 FW
     
GK 33 増川 翔太 控 え 関 憲太郎 21 GK
DF 32 山中 亮輔 小野寺 樹 33 DF
MF 35 仙石 廉 曽我部 慶太 26 MF
FW 36 蓮沼 翔太 神蔵 啓太 37 MF
FW 39 荒木 大吾 三上 優貴 34 FW
     
井原 正巳
[ヘッドコーチ]
監 督 手倉森 浩
[ヘッドコーチ]

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  17分[得点]  18 マルセロ ソアレス
 [PK 18 右足S]
  18分[得点]  19 サーレス
 [左 相手DF → 中央 19 カット ~ 右足S]
18 山根 巌 → 35 仙石 廉  45分[交代]  19 サーレス → 26 曽我部 慶太
34 杉山 浩太 [C1]  58分[警告]  
  74分[得点]  18 マルセロ ソアレス
 [左 相手DF クリア ミス 18 ~ 中央 右足S]
8 澤 昌克 
[ 中央 8 → 41 → 8 右足S] 
76分[得点]  
29 比嘉 厚平 → 32 山中 亮輔  76分[交代]  
  85分[交代]  20 西山 貴永 → 34 三上 優貴
41 田中 順也 → 36 蓮沼 翔太  88分[交代]  
34 杉山 浩太 
[右 25 ~ 中央 → 34 ~ 右足S]
 
89分[得点]  
  89分[交代]  18 マルセロ ソアレス → 37 神蔵 啓太

[警告] C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C7:無許可入、C8:無許可去
[退場] S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
[得点] ~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

90 45   45 90
9 4 13 シュート 8 5 6
1 7 8 GK 12 5 7
2 2 4 CK 3 1 2
4 1 5 直接FK 4 2 2
1 0 1 間接FK 7 3 4
1 0 1 オフサイド 7 3 4
0 0 0 PK 1 1 0

手倉森 浩ヘッドコーチ談話

 選手には試合後、失点は勿体ないという話をしましたが、それでも失点ゼロにこだわって選手はやってくれました。今大事なことはチームとして勝つことだ、と試合後に話しました。失点はしっかり反省しなければなりませんが、勝利をつかみ取ったのは今のチームにとっては必要なことなので、そこは評価したいと思います。
 前半は風上に立ってラッキーだったと思いますし、後半押し込まれる時間が長い中で、よく逃げ切ったというところも評価に繋がります。ゲームから遠ざかっている選手、実際の公式戦でパフォーマンスが悪かった選手には、自分が100%力を発揮して、足がつっても疲労困憊になってもまず今日試合をやって、その中で見えてきた課題やコンディションの悪さについては、その後に繋がるゲームのために追い込んでいった方が良いと言いました。みんな自分に厳しくプレーしてくれたと思います。実際昇格がかかってきた中、ストレスがかかってくる、プレッシャーが強くなる中で、まず自分と戦ってくれたので、良いゲームだったと思います。後半押し込まれましたが、多分押し込まれる時間帯もリーグ戦で多くなってきます。そういった中で、失点はしたけれども勝ちきりました。あれだけ押し込まれた中でも変にバランスが崩されたわけでもなく、2点目は完全に相手の巧さがありました。これはこれで良い経験をしたのかな、と思います。
 守備のバランスは良くなってきましたが、まだコーチングのタイミングやバランスを微修正するタイミングがちょっと遅い時が見られます。ハーフタイムでも修正したところですが、ボールに行くだけが守備じゃなくて、そこのスペースを埋めておくことも守備だという話を選手にしました。それは選手も頭の中では理解できているので、あとは試合経験がどんどん増えてくれば、もっと良くなると思います。
 サーレスとソアレスは同じブラジル人同士なので連係したがるものだと思います。初めての2トップでしたし、2人共意識してやれていたと思います。自分の最大パフォーマンスを表現しようといったところと、周りの味方のパフォーマンスを引き出そうというところで、相乗効果が表れた関係だったと思います。FWが前に走ってDFの背後にボールが出るというのは、DFが一番嫌がることだと思いますので、彼らがそれを常に狙っていてくれれば、今日のような得点が生まれるのかな、と思いますし、実際助っ人というのは2人だけでもゴールを脅かせるくらいのパフォーマンスがないと、助っ人と呼べないと思います。相手が前がかりになった時にはこの2人は効くな、と思います。