
■ホームタウンについて
Jリーグの理念・活動方針・ホームタウンについて
Jリーグの理念
- ○日本サッカーの水準向上及びサッカーの普及促進
- ○豊かなスポーツ文化の振興及び国民の心身の健全な発達への寄与
- ○国際社会における交流及び親善への貢献
活動方針
- ○フェアで魅力的な試合を行うことで、地域の人々に夢と楽しみを提供します。
- ○自治体・ファン・サポーターの理解・協力を仰ぎながら、世界に誇れる、安全で快適なスタジアム環境を確立していきます。
- ○地域の人々に、Jクラブをより身近に感じていただくため、クラブ施設を開放したり選手や指導者が地域の人々と交流を深める場や機会をつくっていきます。
- ○フットサルを、家族や地域で楽しめるようなシステムを構築しながら普及していきます。
- ○サッカーだけでなく、他の競技にも気軽に参加できるような機会を多くつくっていきます。
- ○障害を持つ人も一緒に楽しめるスポーツのシステムをつくっていきます。
ホームタウンについて
Jリーグでは、Jクラブの本拠地を「ホームタウン」と呼んでいます。
そして「クラブと地域社会が一体となって実現する、スポーツが生活に溶け込み、人々が心身の健康と生活の楽しみを享受することができる町」と定義しています。ベガルタ仙台もJリーグ百年構想の指針に沿って、地域に根ざし愛され、親しんで頂けるクラブづくりを進めることが重要と考えています。
プロフェッショナルなチームとして、皆様に夢や感動を与えることは第一に大切ですが、同時にホームタウンで自治体・地域住民・企業が一体となり、だれもが気軽にスポーツを楽しめる「地域に根ざしたスポーツクラブ」を実現することも大切であると考えています。
ベガルタ仙台はスポーツを通じ、このホームタウンの人々と共にひとつの「文化」を作っていく活動を続けて参ります。