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| 2005 Jリーグディビジョン2 第36節 公式記録
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| 2005年10月15日(土)
14:04
キックオフ 仙台スタジアム |
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ベガルタ仙台
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1 |
1
前半 0
0
後半 0
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0 |
ヴァンフォーレ甲府
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ポジション
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番号
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選手
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選手
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番号
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ポジション
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GK |
22 |
高桑 大二朗 |
先 発
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阿部 謙作 |
34 |
GK |
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DF |
14 |
中田 洋介 |
杉山 新 |
32 |
DF |
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DF |
2 |
木谷 公亮 |
アライール |
15 |
DF |
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DF |
5 |
根引 謙介 |
青葉 幸洋 |
5 |
DF |
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DF |
17 |
磯崎 敬太 |
井上 雄幾 |
22 |
DF |
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MF |
8 |
シルビーニョ |
奈須 伸也 |
28 |
MF |
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MF |
25 |
菅井 直樹 |
藤田 健 |
10 |
MF |
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MF |
10 |
財前 宣之 |
倉貫 一毅 |
8 |
MF |
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MF |
30 |
梁 勇基 |
石原 克哉 |
14 |
FW |
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FW |
9 |
シュウェンク |
須藤 大輔 |
9 |
FW |
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FW |
11 |
バロン |
長谷川 太郎 |
18 |
FW |
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GK |
1 |
小針 清允 |
控 え
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松下 太輔 |
1 |
GK |
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DF |
3 |
三田 光 |
秋本 倫孝 |
2 |
DF |
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MF |
23 |
清水 康也 |
山本 英臣 |
4 |
MF |
|
MF |
7 |
千葉 直樹 |
大西 容平 |
24 |
MF |
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FW |
24 |
大柴 克友 |
小倉 隆史 |
11 |
FW |
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監 督
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| 試合経過(得点、選手交代、警告、退場) |
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14分 [ 警告 ] |
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11 バロン
[左 CK 8 ↑ 中央 11 ヘディングS]
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22分 [ 得点 ] |
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24分 [ 警告 ] |
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41分 [ 警告 ] |
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60分 [ 警告 ] |
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63分 [ 交代 ] |
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63分 [ 交代 ] |
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68分 [ 交代 ] |
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72分 [ 交代 ] |
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76分 [ 交代 ] |
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81分 [ 交代 ] |
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[警告]
[退場]
[得点] |
C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C7:無許可入、C8:無許可去
S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート |
| 90 |
45 |
計 |
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計 |
45 |
90 |
|
2 |
9 |
11 |
シュート |
15 |
7 |
8 |
|
6 |
6 |
12 |
GK |
9 |
6 |
3 |
|
2 |
3 |
5 |
CK |
9 |
2 |
7 |
|
11 |
7 |
18 |
直接FK |
20 |
11 |
9 |
|
0 |
0 |
0 |
間接FK |
6 |
2 |
4 |
|
0 |
0 |
0 |
オフサイド |
5 |
2 |
3 |
|
0 |
0 |
0 |
PK |
0 |
0 |
0 |
<総評>
後半などは胃が3分の1ぐらいに縮んでしまうのではないかというくらい、苦しいゲームでした。
1つの要因として、この間の天皇杯での120分の疲れが少し残っていたことと、前半で気合が入っているのは良かったのですが、我々の悪い癖として、気合が入りすぎると硬さが生まれてミスが増えたり、あるいは守備の時に取れないボールに食らいつき過ぎて相手のスピードアップを許してしまったり、知らないうちに自分達の体力を消耗しているということがあるんですけれども、その部分が後半に響いていたなという気がします。
しっかりとした守備をしながら、あれだけ前線にスペースがあって体力的に消耗がなければ、効果的な攻撃を繰り広げて相手を消耗させることができたと思うんですけれども、ほとんど守備一辺倒という形で時間が過ぎましたので、選手にとっても厳しかったし、我々スタッフにとっても見ていてハラハラする展開でした。
ただ、今日のゲームは最後まで神経を研ぎ澄ましてミスをカバーする、あるいはミスを突くことで結果が出てくるゲームだと言っていましたし、セットプレーで決まるというのもミーティングの中で話していたことなので、そういう意味では選手が最後まで集中を途切れさせずに戦ってくれた結果が勝点3につながったと考えています。
我々はこの課題を埋めて、喜んでいられるのはロッカールームを出るまでだと思っていますので、また次の試合に勝てるように集中して指導していきたいと思います。以上です。
−負ければ勝点差が6に広がる甲府相手に勝ったということの意味と、山形が引き分けて勝点差1での4位になったことの感想を。
我々が1つでも順位を上げることによって、目標であるJ1昇格へのエネルギーをチーム内で高めていく必要があるものですから、そういう意味では順位が1つ上がったということは、チームの結束を高める上で大きな意味があると思います。
ただ、先ほども申しましたように、1ついい試合をすると次の試合が抜けるというのが我々の癖というか悪い部分なので、とにかく毎試合毎試合すべて勝つ、そのための準備をしっかりしていくということ以外、考えていません。他のチームが勝とうが引き分けようが、我々が目の前の相手をきちんと叩き潰す、しかもより良い内容で次につながるように叩いていくということしか考えていません。
−後半、清水選手を投入して中盤をダイヤモンド型にしたと思うが、その後かなり押し込まれた。この清水選手投入後の戦いぶりについての評価を。
おっしゃる通りダイヤモンド型に変えて、シルビーニョ選手の守備負担をなくしてボールが持てる清水選手を投入したことで、そこを攻撃の起点にしたいという狙いだったんですけれども、実際は(相手)サイドのスピードアップを許してしまいまして、特にサイドハーフの梁選手が追いつけない状態になると、1ボランチの千葉選手が引きずり出されて非常に危ない展開になったので、最終的にはダイヤモンド型からボックス型に戻して少し落ち着いて戦えるようになったという采配だったと。自分ではその部分は反省しています。こちらがリズムを取りたかったんですけれども、サイドハーフが疲れ果ててしまって、非常に危ない形を作らせてしまったのは、僕としても次につながる勉強だと思いました |
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