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| 2006年6月7日(水)
19:04
キックオフ 国立競技場 |
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東京ヴェルディ1969
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2 |
1
前半 0
1
後半 0
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0 |
ベガルタ仙台
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ポジション
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番号
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選手
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選手
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番号
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ポジション
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GK |
21 |
高木 義成 |
先 発
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高桑 大二朗 |
GK |
22 |
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DF |
43 |
海本 幸治郎 |
菅井 直樹 |
DF |
25 |
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DF |
4 |
戸川 健太 |
木谷 公亮 |
DF |
2 |
|
DF |
2 |
萩村 滋則 |
白井 博幸 |
DF |
4 |
|
DF |
44 |
石川 竜也 |
村上 和弘 |
DF |
26 |
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MF |
32 |
久場 政朋 |
千葉 直樹 |
MF |
7 |
|
MF |
15 |
金澤 慎 |
熊林 親吾 |
MF |
6 |
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MF |
23 |
根占 真伍 |
梁 勇基 |
MF |
10 |
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MF |
11 |
大野 敏隆 |
ロペス |
MF |
8 |
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FW |
39 |
齋藤 将基 |
チアゴ ネーヴィス |
FW |
11 |
|
FW |
16 |
飯尾 一慶 |
ボルジェス |
FW |
9 |
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GK |
1 |
水原 大樹 |
控 え
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小針 清允 |
GK |
1 |
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DF |
6 |
菅原 智 |
池田 昇平 |
DF |
5 |
|
MF |
7 |
大橋 正博 |
中田 洋介 |
DF |
14 |
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MF |
10 |
アナイウソン |
磯崎 敬太 |
MF |
17 |
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FW |
17 |
森本 貴幸 |
萬代 宏樹 |
FW |
18 |
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監 督
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| 試合経過(得点、選手交代、警告、退場) |
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12分 [ 警告 ] |
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31分 [ 警告 ] |
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39 齋藤 将基
[中央 4 → 11 〜 → 32 → 39 左足S] |
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33分 [ 得点 ] |
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64分 [ 交代 ] |
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66分 [ 交代 ] |
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66分 [ 交代 ] |
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70分 [ 退場 ] |
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71分 [ 交代 ] |
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| |
72分 [ 警告 ] |
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| |
74分 [ 警告 ] |
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| |
74分 [ 警告 ] |
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75分 [ 得点 ] |
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76分 [ 退場 ] |
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83分 [ 交代 ] |
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[警告]
[退場]
[得点] |
C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C7:無許可入、C8:無許可去
S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート |
| 90 |
45 |
計 |
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計 |
45 |
90 |
|
5 |
6 |
11 |
シュート |
8 |
7 |
1 |
| 3 |
5 |
8 |
GK |
13 |
6 |
7 |
| 3 |
1 |
4 |
CK |
5 |
4 |
1 |
| 9 |
7 |
16 |
直接FK |
21 |
12 |
9 |
| 1 |
1 |
2 |
間接FK |
2 |
1 |
1 |
| 1 |
1 |
2 |
オフサイド |
2 |
1 |
1 |
| 1 |
0 |
1 |
PK |
0 |
0 |
0 |
<総括>
特にコメントできないようなタイプのゲームです。何が起こったのかということを語ることしかできないですね。前半は相手がかなり右サイドから攻撃をしてきました。内容は五分五分だったと思いますけど、カウンターからチャンスを与えてしまい、失点してしまいました。後半は我々のプレーが良くなりました。そして戦術的な変更を行なったのですけど、その効果が現れる前にあの不快な状況が起こってしまいました。東京にはおめでとうと言いたいです。損害を被ったのは我々です。
−白井選手の怪我の状況は。
まだ検査しないと分かりませんが、アキレス腱に損傷があるかもしれません。着地に失敗したのか、踏み込み方が悪かったのかは分かりませんが。
−木谷選手退場、白井選手怪我ということで、次の試合のセンターバックは。
リザーブの2人、渡辺選手と池田選手です。更にロペス選手にもカードが出ました。ファウルに対する異義です。彼もたくさんファウルを受けましたが。でも言っても仕方がないこともあります。負けたから文句を言っているだけというように受け取られてしまいますから。ヴェルディのようなビッグクラブにアウェイで負けるというのは恥ずかしいことではありません。素晴らしい選手たちもいますから。ただ負け方が問題です。非常に残念な負け方です。そして実際に起こった事実を見ますと残念です。サッカーではこういうことは必要ないですから、私は嘆きたいです。しかし現実に起こってしまいました。これがどうなるのか、また見ていかないといけません。今後どういう判断がこれに対して下されるのか、将来的にこれを繰り返さないために見てみましょう。
−PKやり直しの場面では説明はありましたか。
特に説明はありませんでした。多分10回蹴って10回はじいても、もう一度となっていたかもしれませんが。皆さんはこういうゲームを分析するという仕事をしていますから、分析は皆さんにお任せしますけど、私はその瞬間は不満を感じました。しかしその中でうちの白井選手が倒れていましたので、小針選手が「倒れているので早く見てあげないといけない」と言ったところなぜかレッドカードが出て退場になりました。そういうことに関していらいらしても無駄だと思います。消耗するだけだと思います。
非常にいいゲームで、いい戦いがあったと思います。立ち上がりはヴェルディの右サイドからの攻撃が、ベガルタを上回っていたということを私は認めます。少しそこに対応するのに時間がかかってしまいました。しかしその後は相手の攻撃に対応できていたと思います。ただ、カウンターのチャンスを与え、相手のゴールを許してしまいました。後半は相手よりいいプレーができていたと思います。17分から20分のうちに2人の選手を交代して、前線を2トップにして、中盤に力強い磯崎選手を入れてより強いマークを狙っていたのですけど、その2分後から5分後にはもうああいうことが起こってしまいましたから、その交代の成果も見ることができませんでした。
ありがとうございました。もう一度繰り返しますけど、本当に残念でした。 |
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