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キャンプ地宮崎県延岡市における不祥事について、練習を自粛していた4選手が本日の練習から復帰いたしました。
練習後、取材を受けた際のコメントです。
○細川淳矢選手
■今日、練習に戻っての気持ちは。
今まではピッチに立てることを普通だと思っていましたが、自分にとって、ピッチに立てることの大切さを実感しました。
■練習を離れていた間、どういうことを考えていましたか。
自分達の起こしたことの重大さを痛感して、どれだけチームに迷惑をかけているのかということを、4人で話し合って過ごしました。
■サポーターに一言をお願いします。
本当に悲しい思いをさせてしまい、すみませんでした。これからチーム全体で必ずJ1に行きたいと思っているので、応援よろしくお願いします。
○金子慎二選手
■今日、練習に戻っての気持ちは。
やはりサッカーができることに感謝しましたし、サッカー選手としてもそうですが、一社会人としてより一層努力していかなければいけないと思いました。
■練習を離れていた間、どういうことを考えていましたか。
信頼を回復するために、自分に今何ができるのか、ということを常に考えながら生活をしていました。
■サポーターに一言をお願いします。
ファン・サポーターの皆様には本当にご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。これからはより一層努力していきます。
○富田晋伍選手
■今日、練習に戻っての気持ちは。
ベガルタ仙台に関わる沢山の方々にご迷惑をおかけしたので、ピッチでその分も返していきます。
■練習を離れていた間、どういうことを考えていましたか。
その時間の中で反省していましたし、もう一回ピッチに立てることを信じて、できることをしていました。
■サポーターに一言をお願いします。
やはり今まで以上に認めてもらうために、少しずつでも信頼を回復できるように頑張っていきます。
○一柳夢吾選手
■今日、練習に戻っての気持ちは。
またこうしてみんなと一緒にサッカーをできることに感謝していますし、これからスタッフ・チームメイトのみなさんの信頼を取り戻せるように頑張ります。
■練習を離れていた間、どういうことを考えていましたか。
まず、このキャンプ中盤になって試合がある時期に自分達が抜けてしまって、監督やスタッフやチームメイトに迷惑をかけてしまいました。その中で自分達が今できることをしっかり考えて過ごしていました。
■サポーターに一言をお願いします。
本当にこれから、ピッチ上で精一杯やることはもちろんですけど、普段の生活からあらためて、自覚を持って行動していきます。サポーターの皆様方にもご迷惑をおかけし、ご心配をおかしたと思うので、これからそういう信用を取り戻せるように精一杯やっていきたいと思います。
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