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1月9日(火)、被災地を訪問いたしました。

掲載日:2018年1月9日

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1月9日(火)、トップチームが始動し、選手、監督、スタッフ全員で被災地の仙台市荒浜地区 東日本大震災慰霊碑「荒浜祈りの塔」、震災遺構・仙台市立荒浜小学校を訪問いたしました。

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「祈りの塔」にて献花を行い、その後津波の被害を受けた仙台市立荒浜小学校で仙台市の職員の方から説明を受け、震災記録の映像を視聴しました。痛ましい震災の記録を前に、仙台のプロサッカークラブとして、復興の希望の光となるべく地域とともに歩み続ける強い決意を再度確かめました。

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奥埜博亮選手コメント
始動日に被災地を訪問し、現状をあらためて知ることは、サッカーを通して自分たちに今、何ができるかを再度考える機会になります。地域のみなさんに元気や勇気を届け続けるためにも、今シーズン結果を残したいと思います。

渡邉晋監督コメント
仙台、宮城、東北で我々が戦う意義をあらためて感じました。今年で発生から7年、チーム内でも経験した人間は少なくなり、風化されてしまうことが懸念されますが、ベガルタ仙台というクラブがこの地域で活動する以上は、被災地への思いを持って戦うことが大事だと思います。そしてこの地域で何が起きたのかを知り、感じたことをプレーにぶつけることが必要だと思います。人が変わってもこの先もこのような活動を続けていければと思います。

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