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2月24日(土)、マイナビベガルタ仙台レディースが被災地を訪問いたしました。

掲載日:2018年2月24日

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2月24日(土)、マイナビベガルタ仙台レディースの選手、監督、スタッフが名取市閖上地区の東日本大震災慰霊碑「種の慰霊碑」「芽生えの塔」「豊穣の大地」ならびに日和山を訪問いたしました。

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慰霊碑に向けて越後監督、安本選手が代表して献花を行い、チーム全員で手を合わせました。続いて日和山に登り、名取市震災復興部生活再建支援課の中沢さんから、閖上地区の現在の様子を目にしつつ当時の様子や今後の復興について説明を受けます。 

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最後は、ゆりあげ港朝市のメイプル館に移動し、当時の映像を見ながら東日本大震災について学びました。初めて被災地の様子を目の当たりにした選手や、震災当時から被災地にいる選手などそれぞれの思いを抱えながらも、津波の映像を全員が真っ直ぐに見つめます。ゆりあげ港朝市協同組合の桜井さんが語る言葉の一つ一つにしっかりと耳を傾けていました。

安本紗和子選手コメント
東日本大震災はこのチームが創設されたきっかけでもあり、当時を知るメンバーは年々少なくなってきています。このチームができたときの経緯や思いなど、新たなメンバーが増えても風化させてはいけないなと思いました。微力ではありますが私たちが勝利することで元気や勇気を受け取ってもらい、被災地の希望の星になれるように今シーズンも戦っていきます。

越後和男監督コメント
慰霊碑の高さ(津波到達点)など映像からはわからないものを実際に目にすることができました。被災地のチームとして何ができるのかと言えば、勝利やその先にあるタイトルなど成績を残し、みなさまに勇気や感動を与えることです。身の引き締まる思いがしました。

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