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アカデミーニュース

【ジュニアユースU-15】第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)東北大会準決勝・決勝結果

掲載日:2018年7月9日

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 7月7日(土)~8日(日)、みやぎ生協めぐみ野サッカー場Aグラウンドにて行われた「第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)東北大会」準決勝・決勝の結果は以下の通りです。ベガルタ仙台ジュニアユースは2年ぶりの優勝で東北第1代表として2年ぶり18回目の全国大会出場を決めました。
 なお、DF 2 工藤紫苑、MF 3 大津瑠要、5 淀川誠珠、11 本田真斗、FW 9 水津秀斗の5選手が優秀選手賞を受賞し、MF 3 大津瑠要選手が大会MVPを受賞しました。また、FW 9 水津秀斗選手は今大会8ゴールで得点王、GK 1 新沼尚幸選手がベストGK賞を受賞しました。

<第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)東北大会結果>

・決勝トーナメント
(会場:みやぎ生協めぐみ野サッカー場A)
(40分ハーフ、10分ハーフ延長戦・PK戦あり)
7月 7日(土)13:00~ 準決勝 ベガルタ仙台ジュニアユース1-0MIRUMAE・FC・U-15
得点者:工藤紫苑
7月 8日(日)13:00~ 決勝 ベガルタ仙台ジュニアユース1-0ブラウブリッツ秋田U-15
得点者:早坂壮太

※ベガルタ仙台ジュニアユース、ブラウブリッツ秋田U-15、MIRUMAE・FC・U-15の3チームが8月15日(水)~24日(金)、北海道帯広市、中札内村、幕別町、音更町にて行われる「第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」に出場。

新井貴之監督コメント
 まず始めにこのグラウンドを作っていただいたクラブユースサッカー連盟、宮城県のクラブチームの選手たちにとても感謝しています。私たちが大会を行う中で、とてもスムーズにできたのでお礼を言いたいと思います。また中1~中2のジュニアユース選手や保護者の皆さんが応援に来て下さったのが一番の勝因だと思っています。
 選手の可能性を一つのポジションにとどめさせたくないので、いろんなポジションで選手にプレーしてもらっています。選手はひたむきに毎日のトレーニングでさまざまなポジションでのプレーを身につけてくれていますので、週末の公式戦で前の週のポジションと違ったとしてもできるという形で、選手がピッチの上で表現してくれています。
 春から夏にかけてチーム力が向上しました。一人一人自分がU-15チームの一員だという自覚を持って、日々団結してやれていることが選手たちが変わってきた理由だと思います。
 格上の相手と戦うこともあると思いますが、今日の決勝のように粘り強く守備も攻撃も切り替えの部分もやっていければと思います。

大会MVPを受賞したキャプテン MF 3 大津瑠要選手コメント
 東北大会優勝が目標だったので、まず達成できたことが嬉しいです。チームの一体感を持つことと、練習から試合のような雰囲気でやれたことが大きかったと思います。苦しい試合が続きましたが、みんなでやってきたことが出せたので良かったです。
 自分はいろんなポジションをできるのが強みだと思っています。今日はボランチでしたが守備にも攻撃にも貢献できたと思います。
 全国大会に向けては、優勝できるように練習をもっと積んで、チームに貢献できるプレーをたくさんしたいです。これからもチームの団結力を継続していき、みんなで戦うチームにしていきたいと思います。

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