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今回の不祥事の件に関して、選手の精神面を考慮し、今までチーム広報を経由してコメントをさせていただいておりましたが、昨日選手から謝罪をしたいという申し出があり、フロント、広報、監督と協議の上、本日午前、囲み取材にて4選手より謝罪いたしました。
●金子 慎二
今回の不祥事についてファンの皆さん、サポーターの皆さんをはじめベガルタ仙台に関わるすべての皆さんに多大なるご迷惑、ご心配ををおかけして大変申し訳ございませんでした。これからは今自分に出来る事を一つでも多くやっていきたいと思います。すみませんでした。
■自分に出来る事を一つでも多くやっていきたいということでしたが、今は用具の片づけなどをやっていますが、その辺は?
やはりチームに迷惑をかけたので、チームの為になることをと思って自主的にやり始めました。
●一柳 夢吾
今回このような不祥事を起こしてしまって、すべてのサポーターの皆様や、チーム関係者の皆様、延岡市民の皆様に多大なご迷惑をお掛けしてしまい申し訳なく思っています。これから失った信頼を少しでも回復できるように、ピッチに立たせてもらっていることを感謝して精一杯頑張っていきたいと思います。
■用具の片づけなどをやっているようですが。
本当に申し訳ない気持ちがありましたし、チームにとっても迷惑を掛けてしまったなという気持ちでした。チームメイトもそうですし、監督やスタッフの皆様に迷惑を掛けてしまったので、少しでもチームの為になるように考えてやりました。
●富田 晋伍
今回このような不祥事を起こしてしまいベガルタ仙台に関わるすべての人達にご迷惑を掛けてしまい、申し訳ございませんでした。これからは信頼を取り戻すためにも、自分でよく考えて行動していきたいと思います。申し訳ございませんでした。
■10日間くらい時間が経ちましたが、どのような気持ちで過ごしてきましたか。
やはり自分が起こしてしまったことに関してはすごく反省していますし、たくさんの方々にご迷惑をおかけして申し訳なく思っています。
●細川 淳矢
今回の不祥事について、ベガルタ仙台という名に泥を塗ってしまい、今回ベガルタ仙台を支えてくれている方々や、応援して頂いている方々にご迷惑をおかけしました。すみませんでした。これからは失った信頼を取り戻すためにもチームの為に、また皆さんのためにも出来る事を一つずつ探していきやっていきたいと思います。すみませんでした。
■10日ほど経ちましたけどどのような気持ちでいましたか。
まずはチームの雰囲気を悪くしてしまったというのもありますし、僕たちがチームを盛り上げていかなくてはいけないという気持ちです。あとは皆様にどうこれから謝罪するというか、これからやれる事を4人で話し合って仙台に帰ってからも何をするのかということを考えています。
■今日このタイミングで話そうというのはどうしてですか。
やはり自分たちもかなり精神的にもつらかった部分もありますし、それが楽になったわけではないのですが、でも一度皆さんの前で本当にお詫びをしたいと思いました。
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