○3時間30分前に集合。受付を済ませて各セクションに分かれ、ミーティングを行います。
○セクションは7部署に分かれています。
迷子・落し物対応、各種イベント受付、インフォメーション、Vプレスの販売。
チケットもぎり、配布物、半券集計、ビン・缶移し替え補助。
お客様の誘導、エコステーション活動。
お客様の問い合わせ対応。
マスコミ等の関係者受付補助。
スポンサー等の受付・サービス補助など。
ボランティア出欠確認および受付等。
○試合終了後、ただちにスタジアム清掃に入ります(試合終了後、約1時間を目安に清掃)。
○セクション毎にミーティングを行い、解散。
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| ▲試合前・リーダーミーティング | ▲セクションミーティング | ▲VIP案内(湯茶準備) |
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| ▲ゲート | ▲半券集計 | ▲総合案内 |
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| ▲総合案内(Vプレス販売) | ▲スタジアムの様子 | ▲スタジアムの様子 |
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| ▲場内案内(観客誘導) | ▲場内案内(エコステーション) | ▲関係者受付 |
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| ▲本部・電話受付 | ▲ボランティア係 | ▲スタジアム清掃 |
ベガルタ仙台ホームゲームボランティアが発足したのは1998(平成10)年。年々増加の一途をたどり、2005(平成17)年度の登録人数は532名になっています。年齢層も18歳から78歳まで幅広く、毎回200名前後が参加しています。
仕事も多岐にわたっており、ゲート係、総合受付、場内案内、メディア等受付、本部電話受付、VIP接待、ボランティア係・・・と大きく7つのセクションに分かれています。
ごみ減量作戦の一つ「マイカップ制」は、繰り返し使えるベガルタ・オリジナルデザインを施した樹脂製のタンブラーを観客に販売し、売店にタンブラーを持っていって飲み物を購入すると、ビールの場合1杯100円引き、他のドリンクは20円引きになるという制度です。オリジナルタンブラーは1個500円。2003(平成15)年度に最初に売り出した12,000個は完売、毎試合約8,000個捨てられていた紙コップが半減しました。1,000人あたりの紙コップ数は2003(平成15)年5月では417個でしたが、同年10月は243個と42%の削減になりました。ビールの売り上げに対する1試合平均タンブラー使用率は2004(平成16)年で40%でした。
紙コップの分別回収は、バラバラにごみ袋に入れると1袋100個くらいしか入りませんが、再利用できるものとできないものとを分け、きちんと重ねることによって1袋に約700個も入ります。このような方法で観客1,000人あたりのごみ袋数は2003(平成15)年3月の調査で31.7袋になり、ごみ処理費用は年間約150万円となりました。つまり2002(平成14)年度から比べると30万円の削減です。2005(平成17)年5月では12.2袋と61%の削減になっています。
2004(平成16)年度からはエコバッグを200円で販売。さらにスタジアムの各売店にもノー包装を呼び掛けた結果、取り組みをする前には1店舗1試合約300枚近いレジ袋を配布していたのが、05年10月調査では1店舗57.8枚という結果が出ました。
2002(平成14)年度には仙台市環境社会実験で得た活動資金で4種類の横断幕を作成、スタジアム内での横断幕広報も始めました。ゲーム開始前、ハーフタイム、終了後の1日3回、チアリーダーにピッチを周回してもらい、サポーターの皆さんに環境問題をアピール。サポーターの皆さんのご協力もあり、発足当初に比べ、ごみの減量化が進んでいます。
<森トラストは、ベガルタ仙台ボランティアクラブの活動を支援しています。>