
流れるように架けられた全長300mの大屋根は、仙台藩主伊達政宗の兜飾りをイメージした三日月型の独創的なデザインです。
屋根は観客席の2/3を覆い、バックスタンド側は丘陵地の特徴を活かした「彫り込み式」の観客席です。
スタジアム場内は、大型映像装置、どの席からも見やすい座席配置などの充実の設備。また全ての人が安心して利用できるようバリアフリーにも対応しています。
2001年には第56回宮城国体・秋季大会および第1回全国障害者スポーツ大会のメイン会場として、2002年にはワールドカップの会場として、国内外問わず、多くの方々に利用され、まさに新世紀のスポーツの大きな拠点を担う施設としての役割を果たしています。
[ 施設概要 ]
収容観客数:49,133人
[ 交通案内 ]
○JR利府駅より宮城交通バス 菅谷台団地線「菅谷台三丁目」下車(10分)
○JR「岩切駅」よりタクシーで約10分
○三陸自動車道「利府中I.C」より車で約10分
○東北自動車道「泉I.C」より車で約30分
○仙台北部道路「利府しらかし台I.C」より車で約10分(仙台方面からのみ)
■JR東北本線
仙台駅 - 岩切駅(大人190円 小人90円)
仙台駅 - 利府駅(大人230円 小人110円)
■宮城交通バス
利府駅 - 菅谷台三丁目(大人230円 小人120円)
