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2009年10月22日

感じたこと

こんにちは!東北学院大学の沼田です。
私は授業を通してベガルタ仙台のボランティアに参加させていただいています。

ボランティア活動は、老人福祉施設や子どもを支援する施設など様々ありますが
、私がこのベガルタ仙台を選んだ理由は、ベガルタをサポートすることで仙台を
活気のある場所として盛り上げ、地域に貢献できると思ったからです。

この活動を通してサポーターのベガルタへの熱い想いが伝わってきました。私は
ベガルタの試合を観戦したことがなかったので、初めて実際のスタジアムに来た
時にはあまりの熱狂ぶりに驚きました。

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活動をしていて気づいたことは、何度も試合を観に来てくださるサポーターがい
ることと、ボランティアの方達の中でもファンが多いということです。

試合が始まるとスタジアムにいる全ての方がひとつになってベガルタを応援して
います。何万人もの人が皆、同じことで盛り上がっていることを思うと、感動し
ます。そこがエンターテイメントの素晴らしさでもあり、その場に関われて本当に
よかったと思います。

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ベガルタは今では仙台に浸透していて、国籍、年齢問わず、多くのファンがいま
す。そういった人達がこれからますます増えるよう、残り少ない活動ですが、ル
ールを守り快適な場所であるよう努めたいと思います。


このボランティアは、テレビや雑誌などのメディアだけでは味わえないベガルタ
への熱い想いを体験することができ、また、様々な方達とお話する機会も増え、
私にとってとてもためになる活動です。サポーターの方達の笑顔に出会うと心が
暖まります。

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早くから並んで試合を楽しみにしている方達と同じように私もボランティアを楽
しみにしています!!

2009年10月22日 22:00