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6月8日(月)、「2026ベガルタ仙台 パートナー謝恩パーティー」を開催いたしました。
掲載日:2026年6月9日

6月8日(月)、江陽グランドホテルにて「2026ベガルタ仙台 パートナー謝恩パーティー」を開催いたしました。
明治安田J2・J3百年構想リーグをご支援、応援いただいたパートナーのみなさま約200社300名をお招きし、今大会の優勝をご報告いたしました。また会場では選手・スタッフと親睦を深めていただきました。


主催者あいさつ
開会に先立ち、ご来場のみなさまへごあいさついたしました。
株式会社ベガルタ仙台 専務取締役 阿部静雄 あいさつ(一部抜粋)
本日はご多忙の中、ベガルタ仙台パートナー謝恩パーティーにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。また、日ごろよりベガルタ仙台を支援くださっているパートナー企業のみなさま、あらためて感謝を申し上げます。
おかげさまで百年構想リーグを優勝することができました。この優勝は、選手やスタッフたちだけで成し遂げたものではありません。ホームでもアウェーでも熱く強い声援を送ってくださったサポーターのみなさま、そしてここにお集まりのパートナー企業のみなさまが、どんなに苦しい時でもご支援をいただいた。それがこの優勝につながったと思っております。
ただし、優勝はゴールではございません。私どもはこれからJ1に向けて挑戦を続けてまいります。J1という舞台で、東北や宮城、地域のみなさまに戦っているベガルタ仙台の姿をお見せすること、J1のステージで成長し続け活力や誇りをお届けすること、これがわれわれベガルタ仙台の使命だと思っております。
そのためには、今日お集まりのみなさまのご支援なくして成し得ないものだと思っております。クラブ、サポーター、パートナー企業のみなさまと「チーム仙台」として、ワンチームとなってJ1の目標に向かって進んでまいりたいと思っております。本日はみなさまへの日ごろの感謝をお伝えするとともに、交流を深めていただいて、新たな関係を築く機会とさせていただけたらと思っております。
みなさまのますますのご発展とご健勝を祈念申し上げつつ、われわれベガルタ仙台へ変わりなきご支援をいただきますようお願い申し上げて、あいさつの言葉とさせていただきます。本日は誠にありがとうございます。

森山佳郎監督 あいさつ(抜粋)
みなさんこんばんは。紹介いただきました森山です。このたびはパートナー謝恩パーティーにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。そして日ごろから多大なるご支援、ご声援をいただきましてありがとうございます。
明治安田J2・J3百年構想リーグ 40チームの中で見事選手たちはトップを取ることができて、本当にすばらしかったと思います。今シーズンが始まる前に、変則的なリーグですけれども、チームの進化、あとは若い選手の成長を同時に図っていきたいということを、お話しさせていただいたと思うのですけれども、新しいチャレンジとしてシステムを変更しました。それが思った以上に通用した部分と、若手の選手もかなり試合に出て、いろいろな経験が選手の成長に大きくつながってくれたと思いますし、このシーズンを通して「自分が主力だ」と思ってくれる選手が増えたと思っており、かなりチームの戦略的な底上げができたのじゃないかと思います。
しかしながら、みなさんに応援していただいたと思うのですけど、(プレーオフラウンド)決勝戦では本当にまだまだで、力の差を見せつけたかったゲームでしたけども、相手がひとり退場しながらも突き放すことができず、最後の最後に追いつかれ、延長でも決着がつかず、最後はやはり林(彰洋)大明神様の力を借りてなんとか優勝することができたというところでも、まだまだ力が足りません。これからもっともっと、さらに力をつけて、次のシーズンは真夏の暑い8月にリーグがスタートしますけれども、ここでトップに立ったということで、おそらくどのチームも「ベガルタを倒せ」ということで研究や対策も進んでくると思いますし、われわれは本当に緊張感と熱い気持ちを持って、新シーズンは絶対に自動昇格するというところを目標に、もう一回謙虚な気持ちで、キャンプで厳しいトレーニングをして、新しいシーズンに向かっていきたいと思います。そのためには、お集まりいただいているたくさんのパートナー企業さんのご支援、ご声援が必要になると思いますので、今後とも熱いサポートをお願いします。今日は楽しんでいってください。ありがとうございます。

DF 5 菅田真啓選手 あいさつ(抜粋)
こんばんは。今シーズンも多大なるご支援とご声援をありがとうございました。優勝してここに来られたのはうれしいです。ファン、サポーター、そして本日お集まりいただいたパートナー企業のみなさまのおかげだと思います。
今シーズンはチームとして成長できた部分もたくさんある中で、課題も多く見えました。次の夏に始まるシーズンを戦い抜くには、今まで以上の成長が必要になってくると思います。それでもこのチームなら必ずそれが果たせると思います。
次のシーズンでは必ずJ2優勝、J1昇格をこのチームで果たしたいと思うので、引き続きご声援、ご指導よろしくお願いします。本日はありがとうございます。

ご来賓ご祝辞
主催からのごあいさつの後、ご来賓を代表して伊藤哲也宮城県副知事、郡和子仙台市長、アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役会長 大山健太郎さまよりご祝辞を賜りました。
伊藤哲也宮城県副知事 ご祝辞(抜粋)
みなさんおばんでございます。副知事の伊藤でございます。
百年構想リーグの優勝おめでとうございます。当日私は東京で会議のため試合の応援ができなかったのですが、東京駅のホームにはベガルタのユニフォームを着たお客さんがおられました。「この方たちがこれから新幹線に乗って、仙台に行って応援してくれるんだな」と、すごく心が熱くというか、ありがたいような気持ちになり、「これがベガルタなんだな」という思いを持たせてもらいました。
県庁にも早速横断幕を出させてもらいました。「次は8月から」とも書いております。
そしてもう一つ。私も取締役の末席に座らせてもらっていますけれども、今回、アイリスオーヤマさんに経営により一層関与していただくということと、それから、経営陣も一層の充実を図っていただきました。これは本当に大きな転機だと思っておりますし、これまでの市民クラブのベガルタの伝統を引き継いでいっそう前に進めるための、大きな基盤作りだと思っております。これよりベガルタが経営の面でもいっそう充実して、トップチームがこの百年構想リーグの優勝を機に、新しいシーズンで次のステージに向けて、目標は目の前に見えてきていると思うので、これからもみんなで心を一つに応援することができるということを本当にうれしいと思っております。優勝のシャーレとトロフィーを見ながら、みなさまとともにこの謝恩の場を笑顔で語り合える日が来たことを本当にうれしく思っています。
今後も心を一つにベガルタを応援してまいりましょう。

郡和子仙台市長 ご祝辞(抜粋)
みなさま、おばんでございます。仙台市長の郡でございます。今日はご招待いただきまして、本当にありがとうございます。「超うれしい!」であります。ベガルタ仙台の選手のみなさん、そして森山監督、またクラブのスタッフのみなさま、誠におめでとうございます。そして、それを支えてくださったサポーターのみなさま、今日おいでのパートナーのみなさま方、本当にありがとうございます。
私も公務がございまして、土曜日の試合にはうかがえなかったのですが、延長戦になって、PK戦になって、それでも最後に優勝を決めたということで本当にうれしかったです。
ユアスタでシャーレを掲げてみなさんで喜んでいる映像を見させていただいて、「ああ、立ち会いたかったなぁ」と思いました。その後、森山監督の「10年寿命が縮まった。誰のせいだ、自分のせいだ」とおっしゃったコメントを見て、だからやっぱり森山監督が好きだと思いました。
8月から始まる来シーズンに向けては、もう当然のごとくJ1復帰が目標です。そして、みなさんもその強い思いでお取り組みになるのだと思います。それを達成できるように応援をしっかりしてまいりたいと思います。
先ほど副知事からもお話がございましたけれども、この度はアイリスオーヤマさまが筆頭株主になられて、体制もしっかり広げていただくことになりました。8月から始まるリーグ戦においては「なせばなる」というような気持ちで、選手のみなさんたちにはがんばっていただきたいと思います。百年構想リーグでは本当にすばらしいファイトあふれる試合運びを見せていただきました。学びも多かったと思います。ぜひ次につなげて、J1に復帰という目標をしっかりとつかみ取っていただきたいと思います。
無粋でありますけれども、パートナーのみなさん、さらなるご支援も賜りますよう、そして私どももしっかりと支えてまいりたいと思います。がんばってくださいとお願いを申し上げまして、お祝いのごあいさつにさせていただきます。おめでとうございます。

アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役会長 大山健太郎さま ご祝辞(抜粋)
選手のみなさん、そして監督、コーチのみなさん方、本当にこの百年構想リーグで、J2・J3の40クラブの中でトップになりました。こんな華やかなことは、われわれもスタート時から想像もしておりませんでしたし、私もホームの試合はできるだけ駆けつけて応援をさせていただきまして、力もいただきましたし、また悔しい思いもしたわけでございますが、ベガルタ仙台は40チームの中でもトップであるということで、誠におめでとうございます。
今日はパートナー謝恩パーティーでございます。私は毎回お話をさせていただいているのですが、これだけ華やいだかたちでたくさんのみなさま方に集まっていただいたパーティーとなり、本当に今日ご参加のみなさんありがとうございます。
やはり選手のみなさま方には、この40チームの中で1番だという自信をしっかり持っていただきたい。先ほど監督からありましたように、勝負事ですからうまくいかないこともあります。それはそれでまたひとつの反省材料としてがんばっていただきまして、これから始まります8月からの1年が総決算だと考えているわけでございます。
今もお話がございましたように、これから当社が筆頭の株主ということでございますが、基本的には筆頭の株主であっても、今までの市民クラブとしての流れは当然われわれ大事にしていきながら、また株主としての責任とリーダーシップを発揮しながら、これからもしっかりとやっていきたいと思うわけでございます。
ご承知のように、今ベガルタ仙台の年間の売り上げは25億円でございます。J1に上がりますと、最低でも40億、50億の予算で、平均では60億の予算で、みなさんが戦っているわけであります。そういう意味では、当社だけでがんばれるわけでもございませんし、今日お集まりのパートナーのみなさんが一緒になってJ1に復帰する、そしてしっかりとJ1の中で活躍し、最終的には優勝を目指すというようなかたちのチームにしていきたいと考えているわけであります。
優勝したあとに、監督とGMとお話をさせていただきました。監督も、今まで優勝に導いていただいた選手のみなさん方と共に、そして不足するところは強化をしながら、サポーターのみなさんの期待に応えられるような布陣を作っていきたいと思っております。
当社もがんばりますが、今日おられるパートナーのみなさん方と一緒になって支えていきたいと思っておりますので、これからも今まで以上に熱いご声援をお願いしたいと思っております。

監督・選手・スタッフと歓談
乾杯の後は歓談の時間となりました。会場のみなさまはご飲食や、お目当ての選手・スタッフとの歓談を楽しまれておりました。
選手・スタッフも記念撮影やサインに気軽に応じ、みなさまとの親睦を深めました。
会の中ごろにはベガルタチアリーダーズによるパフォーマンスも披露され、会場を華やかに盛り上げました。






閉会
和やかに進んだ会の中締めではGK 33 林彰洋選手がみなさまへごあいさつし、本日の謝恩パーティーは閉会となりました。
あらためまして、明治安田J2・J3百年構想リーグでのパートナー企業のみなさまの多大なるご支援、応援、誠にありがとうございました。
この特別な大会を優勝という結果で締めくくることができたのは、みなさまのお力添えなくして成し遂げられなかったものと思っております。
しかしながら、われわれにとって本番の戦いは8月から始まるJ1昇格を目指した2026/27シーズンになります。引き続き、J1昇格を目指して戦うベガルタ仙台のご支援をよろしくお願いいたします。
