2023明治安田生命J2

2023明治安田生命J2 第15節 モンテディオ山形 2023年05月13日 (土) 14:02 キックオフ ユアテックスタジアム仙台

試合終了
HOME ベガルタ仙台
2 - 1

1 前半 0

1 後半 1

AWAY モンテディオ山形

監督記者会見 

MATCH PROGRESS

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
18 氣田 亮真 32分[得点]
46*分[交代] 6 山田 拓巳 → 8 小西 雄大
58分[警告] 4 西村 慧祐
62分[交代] 17 加藤 大樹 → 11 藤本 佳希
62分[交代] 42 イサカ ゼイン → 24 横山 塁
71分[交代] 21 田中 渉 → 25 國分 伸太郎
13 山田 寛人 → 9 中山 仁斗 73分[交代]
41 内田 裕斗 → 2 秋山 陽介 73分[交代]
14 相良 竜之介 → 7 中島 元彦 78分[交代]
11 郷家 友太 → 35 フォギーニョ 78分[交代]
82分[交代] 3 熊本 雄太 → 5 野田 裕喜
85分[得点] 11 藤本 佳希
87分[警告] 25 國分 伸太郎
18 氣田 亮真 → 10 梁 勇基 88分[交代]
7 中島 元彦 90+6分[得点]

MEMBERS

スターティングメンバー
GK33林 彰洋
DF25真瀬 拓海
DF22小出 悠太
DF15菅田 真啓
DF41内田 裕斗
MF6エヴェルトン
MF32鎌田 大夢
MF11郷家 友太
MF14相良 竜之介
FW13山田 寛人
FW18氣田 亮真
控え
GK1小畑 裕馬
DF5若狭 大志
MF2秋山 陽介
MF10梁 勇基
MF35フォギーニョ
FW7中島 元彦
FW9中山 仁斗
スターティングメンバー
GK1後藤 雅明
DF6山田 拓巳
DF3熊本 雄太
DF4西村 慧祐
DF41小野 雅史
MF15藤田 息吹
MF21田中 渉
MF18南 秀仁
FW42イサカ ゼイン
FW10チアゴ アウベス
FW17加藤 大樹
控え
GK16長谷川 洸
DF5野田 裕喜
MF8小西 雄大
MF24横山 塁
MF25國分 伸太郎
FW11藤本 佳希
FW49後藤 優介

DATA

後半前半仙台 山形前半後半
729シュート1275
213CK330
6511FK18711
000オフサイド532
000PK000

○入場者数/15,163人
○天候/曇、弱風 ○気温/18.7℃ ○湿度/59%
○ピッチ/全面良芝 ○時間/90分
○主審/榎本一慶 ○副審/平間亮 竹長泰彦

COACH INTERVIEW監督記者会見

まずはこのみちのくダービーというところで、ファン、サポーターの方々がこれだけ来てくださって、90分間プラスアルファにこれだけ後押しをしてくれたことをすごく感謝していますし、すごくうれしいです。勝点3をともによろこび合えたことを幸せに感じますし、これからも一緒に戦って、もっとこのよろこびを増やしていきたいと思っています。
ゲームの入りは、我々が守備のところを強度高く入ってくれましたし、ボールを動かすところ、点を取りにいくところの姿勢で、今日は選手たちが本当に躍動してくれたと思っています。でも前半にもっとチャンスはあったかなというところもありますし、後半にも何本かチャンスがあったので、そこを決めきる力というところが我々の課題になってくるのかなと思います。でもそのなかでも、我々が山形さんに対して準備してきたことを選手たちはすごく出してくれていましたし、戦術的なこと以外に、戦う姿勢や気持ちの部分、走り抜くところとか、そういうベーシックなところが今日はすごく選手たちが出してくれたと思います。それは選手たちが今日のダービーマッチにかける気持ちや意気込みというところで、それをしてくれたと思いますので、今後に毎試合こういうゲームができるように準備をしていきたいと思っています。
仙台も山形さんもいろいろな思いがあるダービーマッチだと思いますので、そこで勝てたことはひとつ我々にとっては大きな1勝だと思いますので、これを次につなげていきたいと思います。 

■前半にかなりいい戦いを見せていて、守備では前からのプレスがはまって相手も攻撃がうまく出せなかったと思いますが、どのあたりがうまくいったのでしょうか。

前線から2度追いしてくれましたし、(山田)寛人と(氣田)亮真の2人がしっかり牽制をしてキーパーのところまでプレッシャーをかけてくれたことによってロングボールに対して我々がセカンドボールを拾えていました。それだけではなくて、中盤の選手達がプレッシャーをかけられる準備をしてくれたこと。本当にアラートに、常に連動しながらプレッシャーをかけられていたので、そういう意味では今日の前半のプレーはパーフェクトに近い守備だったかなと思います。

■攻撃のところでは、ボールを握って前進するかたちを何度も作れていましたが、どう評価されますか。

これは各々のコーチ達が分析したなかで、我々が相手のプレッシャーをどうやって剥がすか選手達にも共通認識ができていましたし、そういう意味であの立ち位置や、自分達が剥がすポイントで、今日は特にアタックのところでボランチがすごく良かったと思います。

■後半にハイプレスがはまらなかった時間帯は、山形の立ち位置が影響したところはあったのでしょうか。

それもあると思います。そうなった場合はしっかり中を閉めて外に追い出すということをしていましたが、途中に外から能力があるサイド攻撃で突破されたところがあって、特に我々の左サイドのところからのクロスが多かったと思います。そこをしっかりと中でケアをしてくれていました。ただし、失点シーンのところは何回か波状攻撃を受けて押しこまれた状態で、最終的にああいうゴールを奪われてしまったことはしっかり反省しなければいけないと思います。選手が代わって、途中から出た選手たちがもうちょっとパワーを持って、前線に起点を作るところもできる選手達なので、特に点を取られた後はそれができていたのでそういう意味ではもっとそういうところでは改善する余地はあったと思います。

■久しぶりに先発に抜擢された真瀬拓海選手の評価はいかがですか。

コンディション不良もあって少し戦列から離れていた時期もありまして、やっとここ3週でコンディションが戻ってきました。躍動感を持ってゲームに入ってくれましたし、積極的に右サイドを制圧してくれたと思っています。本当に素晴らしかったと思います。

■相手が特にCKで工夫をしてきましたが、それも含めてセットプレーの守備はどう評価されますか。

ショートコーナーで少し人数をかけられて中央で少し危ない場面はありましたけれども、それは想定内で、分析しながらGKコーチがしっかり準備をしてくれましたので、選手達はそこまで危ないというかイメージが悪い状態ではなかったと思います。

MF 18 氣田 亮真選手
(ゴールシーンは)最初の(鎌田大夢からの)パスで「来るかな」と思ったのですが、相手に当たって、その後にもしっかり彼が出してくれたので、彼には感謝しています。
(みちのくダービーでの仙台サポーターの声援は)すごい後押しになりましたし、僕は最後に交代しましたが、その後に追いつかれてからもものすごい声援でスタジアムがひとつになって、そのサポーターのおかげで取れたゴールだったかなと思います。
(次節に向けて)今シーズンは何回かいいゲームをしていますけれどもその後のゲームが良くないなど継続するところが問題なので、もう1回しっかり準備して、ここから継続してチーム力を上げていけたらと思います。

FW 7 中島 元彦選手
(ゴールシーンは)その前に決定機を外してしまったので、自分の気持ち的にはちょっと「やばい」とずっと思っていたので、そこに真瀬(拓海)が3人くらいを抜いてチャンスを作ってくれたので、「これは決めなければあかん」と時間が止まっている感じだったので、コースに蹴りこんだら、入ってくれたので良かったと思います。
(みちのくダービーでの仙台サポーターの声援は)ダービーじゃなくても両チームとも熱い応援をしていますし、そういう最高の雰囲気の中でプレーできることに選手としては感謝していますし、それを力に変えないといけないと思っています。それが今日はいい方向に行って、良かったです。
(次節に向けて)J2は最初に上にいるから優勝できるわけではないし、この勢いを次の試合に向けて、連勝を重ねられるようにいい準備をしてきたいと思います。