2019シーズン, 2019 マイナビ, 2019 マイナビ 練習風景

2019.6.12<マイナビ>トレーニング

暖かさに包まれたマイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場。本日はフィジカルトレーディングから開始

ジョギングと決められた秒数の中でのダッシュ。スプリントのスピードを高め、瞬発力を向上させます。

 心拍数が高まった身体的に苦しい状況の中で、サーキットトレーニングに移行。ボールを使った細かいドリブルやジャンプ・ステップで下半身の筋持久力を高め、90分間タフに戦う身体を作り上げていきます。

写真は3vs3のポゼッション練習の様子。グリッドの両サイドにフリーの選手を配置し、パスを回していきます。フィジカルトレーニングで疲労がある中で、ボールサイドにどこまで寄せることが出来るか、攻守の切り替えを素早くできるかが問われます。

また、ボールをもらうタイミングや動き出し、味方同士の崩しのイメージを共有。守備側の選手は、狙いを持ったボール奪取や守備の追い込み方を監督・スタッフと共に確認しました。

ミニゴールを設置した2vs2ではオフサイドを無しとすることで、オフェンス側の裏への飛び出し、縦への素早い攻撃を活発にさせました。守備側の選手は背後をケアする動き、2人が連動したボール保持者に対するチャレンジを徹底。

6vs6の紅白戦では、監督より選手全員に攻撃の意識を高く持つよう提示。「縦への意識」「積極的なシュートの意識」を各選手が持ち、攻撃のバリエーションを増やしました。また、DFの選手から前線に送る縦パスの意識を高めるだけでなく、精度・タイミングも重点的に確認しました。