2019シーズン, 2019 マイナビ, 2019 マイナビ 練習風景

2019.10.15<マイナビ>トレーニング

まず初めに、台風19号の影響により各地で甚大な被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。今節の対戦を予定しておりました長野県の皆さん、県南地域をはじめとする宮城県の皆さん。現在は苦しい状況が続いているかと思いますが、一日も早い復旧と元通りの生活を皆さんが送れることを心よりお祈り申し上げます。


サッカーができることが当たり前ではありません。それは私たちも震災を経験し、いつも通りの生活を送れることがどれだけ幸せかを知っているからです。チームとしてはもちろん、選手・スタッフのそれぞれがサッカーができる喜びと感謝の気持ちを胸に、ここからのリーグ戦を全力で戦い抜きます。


本日は10時よりマイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場にてトレーニングを開始。スプリントを高める中距離のダッシュやサーキットトレーニングを練習開始から行いました。


ポゼッション時のボール支配を高めるべく、ベースになるパスワークやボールの受け方などを確認。細かな動きを練習を通し、身体に染み込ませます。


ポゼッション練習はボールタッチ制限を設けた中で進行。時間を作る選手、ワンタッチで抜け出す選手など各選手が役割を持ち、味方の動きと連携しました。


密集したエリアの中で的確なパスを味方へ送り、“ボールを出したら動く”という基礎となる動きの意識を徹底しました。