2016 トップチーム, 2016 トップ 練習風景, 2016シーズン

2016.7.10<トップ>トレーニング

こんにちは!昨日のガンバ大阪戦応援ありがとうございました。チームは大阪から戻ってきて午後にトレーニングを行いました。

まずはリフティングです。タッチ数や最後のパスに使う部位を限定し、バーの上や間にボールを通していました。

ゴールキーパー陣はキャッチングのトレーニングを行いました。ボールの正面に体も入れることで確実なキャッチを可能にします。正確なキャッチはチームに安心感を与えます。

次は四角形のグリットでボールを2つ使ったパス&コントロールです。1タッチで早いパスを出したり、ファーストタッチで相手に見立てた人形を交わしたり、ノープレッシャーではありますが試合をイメージしてプレーすることが試合に活かされます。

次は8対4のポゼッションです。攻守の切り替えの早さを求められるこのトレーニング。堅守賢攻において素早い切り替えは重要な要素です。

最後はゴール前の5対6とミニゲームです。ともにアタッキングサード内の攻防を想定したトレーニングです。攻撃側はゴールを陥れるために積極的にシュートを狙います。逆に守備側はゴール前でいかに踏ん張れるかをトレーニングしました。ゴール前の攻防はサッカーにおいてとても重要ような要素であり醍醐味です。その精度も高めることが仙台のサッカーの向上につながるはずです。