考えたんだけど
当日、考えるより
ちょっと早いけど
自分と向き合ってからでも
いいんじゃないかな?
自分が今できる事って
大したことは
できないけど
「自分が自分である」
ってことだけなんだと思う。
何かをしなくちゃいけないとか
どうにか世の中を変えなくちゃいけないとか、
そういう志は必要だし
重要だけど、
ぼくは
ぼくにしかできないことを

引き続きやっていくしかないんだよね。
ベガッ太として
1999年から始まって
2011年、2020年と
日本、世界的な危機があってけど、
今を精一杯生きていく事が
大事なんじゃないかな。
楽しいことも
辛いことも
平和や争いは
生きていればたくさんあるけど、
それを乗り越えていく事が
人として必要不可欠。
まもなく
15年。
あの時のまま
時間が止まっている人もいるだろうし、
なんとか這い上がって
生き抜いている人もたくさんいるだろうし、
立場は人それぞれだけど
みんなが幸せになることが
あの15年前、悔しい思い、悲しい思いを経験した人たちへの
励みになるんじゃないかな。
当日、沿岸部の被災地に
平瀬智行氏とベガチア、ホームタウン課の貝田真氏、笹氣理敬氏と
たくさんの被災地に行って
サッカー教室、チアの健康体操教室をして来たことは
本当につい最近の事のように思えます。
Jリーグ再開後、
スタジアムで会えた仲間たち。
ホーム再開開幕・浦和レッズ戦。
知事と市長と。
「私にとってベガルタ仙台がどれだけ心の支えになるんだろう」と
涙が出たこともありました。
生きていてよかった。
無事でよかった。
そう、思えたけれど
亡くなった人たちも沢山いる。
安堵しながらも
悲しみの方が
多かった。
人は
過去の出来事で
何かを学ばなければいけません。
それが、生きた者としての宿命です。
まもなく15年。
まだ、15年。
東日本大震災で被災したという
事実は変わらない。
でも、
私たちは
悲しみを
力に変えて
ベガルタ仙台として
闘っていくしかない。
今日も
「ありがとう」という気持ちを

忘れずに。
だって、
3月9日、
サンキュー❤の日だしね♪
これが私の人生。
これが私の物語。
これが私の生きる道。